
「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」の目玉として建設された『お台場ガンダム』を見に行ってきました。場所はお台場にある潮風公園。ゆりかもめの「台場」または「船の科学館」から徒歩5分のところにあります。

あいにくの曇り空でしたが、全長18mの実物大のガンダムの周りには、大勢のひとが集まってカメラを向けていました。

足下から見上げるガンダムは大迫力。細かい造形もホンモノっぽく作り込んであります。

展示期間は7月11日〜8月31日まで。夜間にはライトアップされるそうです。

このガンダムを見て、「緑あふれる東京の再生を目指したくなる」かどうかは分かりませんが、ひとそれぞれきっと何かを感じることでしょう。

ちなみに8月1日からは、ガンダムの肩に「オリンピック招致ロゴ」が掲げられるそうです。そんなガンダムを見たくない人は、7月中に参拝するのがおすすめです。

タグ: E-P1, デジタルカメラ, 最近買った
カテゴリー: デジタルカメラ, 投稿日: 2009年7月5日, コメントは受け付けていません。

1年前、iPhone 3Gを購入してから、僕の生活は大きくかわりました。どこにいても常にGmailやGoogle Readerにアクセスできるスマートフォンとして、OmniFocusを用いたタスクマネージャとして、Twitterクライアントとして、iPodとして大活躍。初めての場所でもGoogle Map + GPSがあれば道に迷うこともありません。
さて、そんなiPhone 3Gに「電子コンパス」「オートフォーカスカメラ」「動画撮影」「2倍の動作速度」を搭載した新機種「3GS」が発売されました。今日、お店で実機をさわってきたのですが、どれも魅力的な新機能ながら「また7万円も端末代を払うのか……」と思うと、食指が動かなかったのも事実。
そこで、iPhone 3Gをせめて「3GSっぽく」使うために、無駄な工夫をしてみました。ひとつは「ふつうのコンパス」の携帯。これで方角がわかります! 次に、マクロレンズを搭載したiPhone 3G用ケース「Griffin Clarifi」を購入し、上の部分だけニッパーで切り取って装着しました(楽天のお店で2,980円で購入)。カットしたケースは外れやすいので『プリット ひっつき虫』を少量使って固定しています。


左がiPhone 3Gで撮影した画像、右がGriffin Clarifiのマクロレンズを用いて撮影した画像です。3GSのオートフォーカスカメラにはかないませんが、近距離でもわりとピントの合った写真が撮影できます。名刺や書類をメモがわりに撮影するときに役に立ってくれそうです。
タグ: iPhone, 最近買った, 物欲
カテゴリー: 物欲, 投稿日: 2009年6月28日, コメント数: 2

今だから言えますが、MacBook Air(初代)には致命的な欠点がありました。それは「ネットで動画を見ていると、急に再生がカクカクになる」という問題です。原因と対処法についてまとめてみました。
速度低下の原因はCPUのオーバーヒート
●CPUのオーバーヒートによるコアのシャットダウン
MacBook Air(初代)では、動画再生など負荷の高い操作を続けるとCPUの温度がどんどん上昇し、ある一定のレベルを超えたところで安全装置が働いて、CPUコアの1つが強制的にシャットダウンされてしまいます。
これによって温度の上昇を防いでいるのですが、CPUの処理能力が落ちるため、動画再生がカクカクになるのです。「アクティビティモニタ」を見ると、CPUコアの1つしか動いていない様子がわかります。
●CPUのオーバーヒートを防ぐためのクロック制限
ある時「CPUが高温になると、強制的にクロック周波数を800MHzに落とす」という修正が加えられました。これによりコアのシャットダウンの問題は無くなりましたが、CPUのクロック周波数が下がるために動作速度は低下し、やはり「動画再生がカクカクになる」という現象が起きてしまうのです。「アクティビティモニタ」を見ると、CPUの動作周波数が下がったとたんにCPU負荷が100%に上昇したように見えます。
CPUのオーバーヒート対策2つ

対策1: CoolBook(シェアウェア)を使う ※おすすめ
CPUの動作クロックと動作電圧を細かく調整し、不要な温度上昇を防ぐソフトウェア「CoolBook」(シェアウェア:10ドル)を使うと、これらの問題を解決できます。以下のような設定で用いると過熱による問題は起こらなくなります。クロック数の変化による速度低下も感じられず、動画再生も快適です。

対策2: サーマルペーストの塗り直し ※おすすめしない
MacBook Airの過熱の原因として、サーマルペーストが過剰に塗布されていることも指摘されています。サーマルペーストとは、CPUと放熱版(ヒートシンク)の間の熱伝導を良くするために用いられる物質ですが、量が多すぎるとかえって熱が伝わりにくくなり、CPUが高温になってしまうのです。サーマルペーストの塗り直しには本体を分解する必要があり、メーカー保証を受けられなくなるため、あまりおすすめできません。CoolBookによる対策だけでも十分に効果があります。
タグ: Mac, MacBook-Air
カテゴリー: Mac, 投稿日: 2009年6月23日, コメント数: 2

現在、わが国の死亡原因の1位はがんです。診断と治療の進歩により、一部のがんでは早期発見・早期治療が可能となってきました。がん検診はがんの死亡率を減少させることができる確実な方法です。
近年では、がん健診の効果を科学的な方法で評価した上で、「効果がある」検査を実施するのが国際標準となってきました。代表的ながんについて、おすすめの検診方法を紹介します。
●胃がん(40歳以上):胃部X線検査(バリウム検査)を受けましょう。所見がある場合は胃カメラで精密検査を行います。
●肺がん(40歳以上):胸部レントゲン検査に加え、喫煙者は喀痰細胞診検査を受けましょう。精密検査では胸部CT検査を行います。
●大腸がん(40歳以上):検便による便潜血検査が効果的です。所見があれば精密検査(大腸カメラ)を行います。
●子宮頸がん(20歳以上の女性):2年に1回は細胞診検査を受けましょう。
●乳がん(40歳以上の女性):2年に1回は視触診とマンモグラフィ(乳房X線)を併用した検診を受けましょう。20〜30歳代でも月に1度は自己チェックを行い、しこりなどがあるときは早めに乳腺科を受診しましょう。
●肝臓がん:肝臓がんはB型・C型のウィルス性肝炎から、慢性肝炎・肝硬変を経て起こることが多いため、年齢に関わらず、1度はB型・C型の肝炎ウィルス検査を受けておきましょう。
●前立腺がん(50歳以上の男性):2年に1度はPSA検査を受けましょう。数値が高い、あるいは前年より数値が上昇している場合は泌尿器科で精密検査が必要です(※今後ガイドラインが変更される予定です)。
40歳以上の方は、がん検診が含まれる人間ドックの受診をおすすめします。会社によっては、健康保険組合などが補助を出すところもありますので、ご確認下さい。
参考:国立がんセンター:がん検診について
タグ: がん, 人間ドック, 健康管理, 産業医
カテゴリー: 健康管理 産業医, 投稿日: 2009年6月16日, コメントは受け付けていません。

ラミネーターを買いました。掲示物や配布物、健康教育用の教材などをきれいにラミネートしておけば、丈夫で長持ち、さらにホワイトボード用マーカーで書き込めるようになって、ドキュメントの活用の幅が広がります。A3サイズのラミネーターがAmazonで6700円程度、ラミネートフィルムはA4サイズで15円、A3サイズで25円程度です。
タグ: わかりやすさ, 最近買った, 物欲
カテゴリー: 物欲, 投稿日: 2009年5月30日, コメント数: 1