ポメラとiPhone 〜土曜日、コーヒーショップにて〜

ポメラ

土曜日の朝、翌週のメンタルヘルス研修の準備をするために、pomeraとiPhoneをもって近くのコーヒーショップに向かいました。コーヒーショップの机は広くありませんがpomeraとiPhoneには十分です。

プレゼンテーションの画像をパラパラとめくりながら、アイディアをpomeraにメモしていきます。いろいろ考えた結果、最後のパートを見直すことにしました。ストーリーを3×3×3形式で書きあげます。スライドを作る前にじっくりとストーリーを練り上げるBeyondS Bullet Pointsメソッドは、pomeraとも相性がいいようです。

1時間ほど作業していたところ、電池切れの警告が表示されました。エネループ充電池でおよそ5日間使えたことになります。こんなに電池の持つガジェットは電子辞書以来です。予備の電池があるとより安心ですね。

ポメラとMacの合わせ技(3つ)

ぽめらがやってきた

KINGJIMのpomeraを手に入れて3日。毎日楽しく使っています。pomeraはPCと連携して使うガジェットですが、Macに接続しようとすると、いくつかの問題に出くわします。現時点での対応策をメモしてみました(もちろんpomeraで)。

(1) USB接続してもマウントされない > 根気よく待つ

pomeraをUSB接続するとき、マウントに30〜40秒以上かかります。Mac本体に直接つなぐか、ACアダプターをつないだUSBハブに接続すると良いようです。マウントされないときは、ケーブルを差し直したり、Macをスリープ/スリープ解除したりすると認識されるようです。

初回のマウントにはさらに時間がかかり、エラーメッセージが出ることもあります。エラーの内容は詳しく覚えていませんが、そのメッセージを無視してもふつうに使えています。

pomera本体はUntitledというボリューム名でマウントされます。この名前を変更しても、なぜか勝手に元に戻るので変更しないでおきます。micro SDカードのボリューム名は変更可能です。

(2) “._”で始まるゴミファイルをAutomatorで自動削除

Macで作成・編集したファイルをpomeraで開くと、ファイル一覧画面に「._新規メモ.txt」というような、変な名前のファイルが表示されます。このファイルはリソースフォークと呼ばれるもので、Mac OSが利用する情報が保存されているそうです。

Mac OS 10.5(Leopard)以上ならリソースフォークを削除する「dot_clean」コマンドが使えます。Automatorで次のようなワークフローを作ってアプリケーション形式で保存しておくと、ゴミファイルの削除とドライブの取り外しを1クリックで行えます。

pomera_automator

(3) pomeraで編集中のファイルをクリップボードに追加する

pomeraの電源を切ると、編集中のファイルは「text~.tmp」というファイル名で自動保存されます。このファイルを読み出して自動的にクリップボードにコピーするAutomatorワークフローを作ってみました。MOBILEHAKERZで公開されているPCソフト「pomeraCopy」と同じような動きをします。

pomeracopy_automator

その他、Automatorを使うと、クリップボードの内容を新規テキストファイルにしてpomeraに貼り付け、なんてことも出来るようになります。

Beyond Bullet Pointsプレゼンメソッド実録

slide_bbp.jpg

ある事業所でストレスマネジメントの講演をすることになりました。今回もBeyond Bullet Pointsメソッドを用いてプレゼンの準備をしたわけですが、時間がどの程度かかったのか、作業工程を振り返ってみることにしました。

  1. 打ち合わせ(1時間)講演の目的など、先方の要望をうかがい、講演の内容を決定します。
  2. 材料集め(3時間)参考資料を集め、盛り込む材料をマインドマップに整理します。
  3. ストーリー作り(2時間)マインドマップを参考に、ストーリーの骨格を3×3×3形式で組み立てます。
  4. セリフ録音(3時間)ストーリーを見ながら、実際に講演をしているつもりでボイスレコーダーに吹き込みます。
  5. 書き起こし(4時間)録音を書き起こすことで、話し言葉に近い自然なセリフが書けます。
  6. 推敲(2時間)書き起こしたセリフを印刷して推敲。1晩寝かせて2〜3回繰り返します。
  7. 絵コンテ(2時間)ストーリーとセリフを見ながら、スライドの絵コンテを紙に描きます。
  8. 素材集め(2時間)絵コンテを見ながら、写真やイラスト、図、グラフなどの素材を集めます。
  9. スライド作成(3時間)PowerPointを立ち上げて、絵コンテに沿ってスライドを作ります。
  10. セリフ修正(2時間)完成したスライドを再生しながら、再度セリフを修正します。
  11. 配付資料作成(2時間)講演を要約したHand-outや実習プリント、アンケート用紙などを作ります。
  12. リハーサル(2時間)リハーサルで時間配分や流れを確認し、セリフやスライドを修正します。
  13. 資料送付(30分)スライドや配付資料のファイルを先方に送ります。

※講演の時間:50分〜55分
※ダイアログ:約14000文字
※スライド:39枚
※作業時間合計:28.5時間

自宅でダラダラやったせいか、かなり時間がかかっています。セリフをすべて書き起こすかわりに、箇条書きやマインドマップ形式でまとめたりすると、時間が短縮できるかもしれません。

ぽめらがやってきた

ぽめらがやってきた

仕事から帰ってみると、待望のpomeraが届いていました。
キーボードの入力はサクサク。B5サイズのノートPCのような感じで、違和感なくブラインドタッチできます。動作も速くて漢字変換もすいすい。液晶画面も見やすいです。

・ちょっと思いついたことのメモ
・ブログの記事の下書き、アイディアメモ
・ちょっとした打ち合わせの議事録メモ

などなど、活用するのが楽しみです!
ちっちゃくって、かわいくて、デキるやつ!
ぽめら、大好きになりそうです!

インフルエンザのガイドライン2008

tearai.jpg

インフルエンザの症状が出たら出社せず病院へ

出社前にインフルエンザのような症状(38度以上の急な発熱、寒気、全身倦怠感、関節痛、 頭痛、のどの痛みなどの風邪症状)があったら、出社せず病院に行くこと。
インフルエンザでは「ない」と確認されてから出社すること。
出社後にインフルエンザのような症状が出現したら、会社の医務室には立ち寄らないで、 すみやかに退社して病院に行くこと。
インフルエンザにかかったら、熱が下がり、平熱が2日間続いてから出社すること。

予防の基本はワクチンと手洗い

12月中旬までになるべく予防接種を受けておくこと(各自で病院に予約して接種する)
建物の中に入ったとき、出社時、帰宅時、調理前、食事前に手洗いをすること。

セキをするときのエチケット

他人から1メートル以上離れ、顔を背けて、ティッシュなどで口と鼻をおさえる。
使用したティッシュはすぐにふた付きのゴミ箱に捨てるか、ビニール袋にいれて口をしばる。
症状があるときは、マスクを正しくつける。(マスクをしないでセキをすると、ウィルスを含んだ飛沫が周辺2メートルに飛び散ります)

——

そろそろインフルエンザの流行が始まっているみたいですね。先日、インフルエンザの予防接種を受けてきました。注射をした部分が、まだ少し赤くなっています。ワクチン接種の効果は約2週間後から現れて、5ヶ月間ほど持続するそうです。インフルエンザの予防のためには、ウィルスを口や鼻に入れないことが大切。手洗いやマスクの着用はとても効果があります。自分もかからず、他人にもうつさず、元気にすごしたいですね。