Appleの新・軽薄短小ワイヤレスキーボード

Appleの新しいワイヤレスキーボードが届きました。特徴はとにかく薄くて軽いこと。机に置いたときの高さは5mm(手前)〜18mm(奥)と、これまでのキーボードの常識を覆す薄さです(1円玉の直径は20mm)。

ノートPCのようなキータッチには賛否両論があるようですが、僕は浅いストロークが好みなのでまったく問題なし。テンキーが無いのも、マウスまでの距離が近くなって便利です。実際のところ、この薄さ、小ささ、軽さは衝撃的です。いい買い物をしたなぁ。

Appleの新しいワイヤレスキーボードが届きました。特徴はとにかく薄くて軽いこと。机に置いたときの高さは5mm(手前)〜18mm(奥)と、これまでのキーボードの常識を覆す薄さです(1円玉の直径は20mm)。

ノートPCのようなキータッチには賛否両論があるようですが、僕は浅いストロークが好みなのでまったく問題なし。テンキーが無いのも、マウスまでの距離が近くなって便利です。実際のところ、この薄さ、小ささ、軽さは衝撃的です。いい買い物をしたなぁ。

三洋電機「USB専用充電器セット N-MDU01S」を買ってきました。USB端子につないでエネループを充電できます。充電にかかる時間は、単3電池 1個=140分、2個=280分。単4電池なら1個=60分、2個=120分です。
ワイヤレスマウスの軽量化のために、単4電池を1本だけ入れて使っているのですが、1〜2週間ほどで電池が切れてしまいます。この充電器があればすぐに充電できますね。Wiiリモコンの充電にもよさそうです。

アップルのWireless Mighty Mouseを、単4電池で使えるように改造して、約97gまで軽量化しました。
ワイヤレスマウスは確かに便利ですが、電池の分だけ重いのが欠点です。アップルのWireless Mighty Mouseは、単3電池1本でも動くのですが、さらに軽くするため単4電池が使えるよう改造(?)してみました。

改造と言っても、裏蓋を開けて、マイナス極がわのバネをラジオペンチで伸ばすだけです。単3電池と単4電池の身長差は5mmなので、だいたいそのくらい、思い切って伸ばします。

次に、単4電池に腹巻きを巻いて電池ボックスに入れます。フェルトでも布でも段ボール紙でもなんでもいいと思います。今回はマジックテープの切れ端を利用しました。重さを量ってみると 131g (単3電池2本) → 108g (単3電池1本) → 97g (単4電池1本)と、かなりのダイエットに成功しました。
ケーブル付きのMighty Mouse (本体部分 約75g) と比較するとまだ重いのですが、だいぶ使いやすくなりました。単4電池1本だけだと電池が持たないかもしれません。電池をどんどん使い捨てるのももったいないので、充電式のエネループを使おうかと思っています。

1998年に登場したUSB端子のおかげで、周辺機器の接続はずいぶんと楽になりました。パソコンのまわりもずいぶんとスッキリした……と言いたいところなのですが、そこにケーブルがある限り、PCの配線はごちゃごちゃする運命にあるようです。
そんなUSB機器をネットワーク越しに接続して、遠距離からでも、あるいは無線LANと組み合わせてワイヤレスで使えるようにするのが、silexのUSBデバイスサーバー「SX-1000U」です。販売価格は11,000円前後とリーズナブル。
使い方は簡単で、ネットワークにSX-1000Uを接続したあと、専用ソフトを使ってネットワーク設定を行い、さらに使用するPCに接続ソフトをインストールするだけです。専用ソフトの使い勝手などはこちらのレビューページに詳しく書かれています。
SX-1000Uに接続したUSB機器はPCに直接つないでいるように扱えます。専用ソフトからUSB機器の接続・切断を行えるので、ケーブルをつなぎかえることなく、複数台のPCから1台のプリンタを使うこともできます。
※ SX-1000UはUSB1.1/2.0のFull Speedモード(12Mbps)までしか対応していないため、USB接続のHDDやDVDドライブなどの使用には適していません。
※ USB 2.0のHigh Speedモード(480Mbps)に対応した後継機種SX-2000U2が発売されています。
※ USBカメラ、USBスピーカ、オーディオ・インターフェースなどの機器は使えません。
○ プリンタ複合機 : hp Photosmart 2450
最小インストール用ドライバの範囲で利用できるプリント、スキャン(TWAIN、WIA)、カードリーダーは問題なく使える。いままでプリントアウトのたびにノートPCにケーブルを繋いでいたので、その手間がなくなり、いつでもすぐに印刷できるのは非常に便利。SX-1000Uの付属ソフトには「印刷をするときだけ自動的にプリンタを接続する」という機能もある。
しかし、専用ソフト(HPディレクタ)を使用しての本体設定やスキャン、PCからのFAX送信はできなかった。
○ イメージスキャナ: FUJITSU ScanSnap fi-4110 EOX2
SX-1000Uのファームウェアと専用ソフトを1.1.0にバージョンアップすれば問題なく使える。
認識名が”商?協 PID”と文字化けしているためか、付属の専用ソフト(ver 1.0.0)ではデバイスを選択できず、接続ボタンが押せないという不具合があった。SX-1000Uのファームウェアと専用ソフトを1.1.0にバージョンアップすると使えるようになった。しかし、バージョンアップ後はUSB端子に接続してもなかなか認識されなくなってしまった。SX-1000Uに接続してある他のUSBデバイスの接続や切断を行うと、そのはずみで認識するようだ。
◎ USBマウス各種
カーソルの動きもスムーズで問題なく使える。ワイヤレスマウスも接続できる……が、あまり意味は無いかも。
◎ CASIO たまご型 ラベルプリンター smart egg KP-C10
問題なく使える。
× Apple iPod (40GB)
接続しようとするとPCの反応が遅くなるため使用できない(iTunesの動きが止まってしまうようだ)。しかし、SX-1000UはUSB 1.1相当の転送速度しかサポートしていないため、HDD型のオーディーオプレイヤーに曲を転送するにはもともと不向きだ。
silex : ネットワークUSBデバイスサーバ SX-1000U
Vector 特選アイテムナビ : USB機器をネットワーク接続、複数台のPCで共有する

NEC のノートパソコン Lavie S を購入して、デスクトップのワイヤレス化を推進していたところ、ひとつ落とし穴があることに気がつきました。それまで Microsoft の Wireless IntelliMouse Explorer を使っていたのですが、無線の受信機がとても大きく、長いケーブルがついているため、実は全然ワイヤレスではなかったのです。
そこで Logicool のワイヤレスマウス Cordless Click! Plus Optical Mouse を購入しました。Microsoft の製品と同じくチルトホイール機構を搭載した最新式のマウスです。USB 端子一体型の受信機はとても小さく、これならノートパソコンに接続してもじゃまになりません。

Microsoft と Logicool の光学センサはそれぞれクセがあり、使用者によって好みが分かれるようです。以前はそれぞれ「読みとりが苦手な表面」もありましたが、最近の製品ではそのようなこともなく、たいていの机の上でスムーズに動作してくれます。それぞれの特徴をまとめると次のようになります。

設定画面はシンプルですが、Logicool 独特の用語が多くて少し混乱します。また、ホイールボタンとサイドボタンに独自の機能が割り当てられているので、ゲームや一般のアプリケーションで使用するためには、次のような汎用の設定に変更する必要があります。

ホイールボタンとサイドの 2 つのボタンを「汎用ボタン」に設定
Microsoft と Logicool の 2 台のマウスを使い比べてみました。上の表にもあるように、ホイール、ホイールボタン、サイドスイッチの位置や感触が少しずつ違います。といっても、 Microsoft のなめらかホイールは回転の速度によってスクロール速度が変化するため直感的だとか、 Logicool のマウスのほうが横スクロールが速くて操作感がいい、といった程度です。Windows や通常のアプリケーションの操作を行っているときには、それらの差はあまり感じられません。
しかしゲームとなると、この 2 台の間には決定的な差が生まれます。Microsoft のマウスでは、ホイールボタンやサイドボタンを押すためには、マウスを少し持ち替えて指を伸ばす必要があるのです。対して Logicool のマウスは、ふつうに握った状態ですべてのボタンに指が届き、無理なく押せます。とっさの操作が必要となるゲームでは、この差が勝敗を大きく左右することにもなります。無線マウスでよく言われる「応答の鈍さ」に関しては、両者ともあまり感じられませんでした。
受信部がコンパクトなこと、各ボタンの操作感がよいことなど、全体的に Logicool のマウスのほうが僕の好みです。これで、電源スイッチがついていて持ち運ぶときの電池の消耗を防げたり、 Microsoft のマウスのように電池 1 本でも動作したりすれば、もっと素晴らしいと思うのですが……。理想のマウスを求める旅はまだまだ続きます。
参考 :
Logicool ワイヤレスマウス Cordless Click! Plus Optical Mouse
Cordless Click ! Plus Optical Mouse のレビュー (ケータイ Watch)