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	<title>ELECTRIC DOC. &#187; ストレスマネジメント</title>
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	<description>「よりよく働く」ための、医療と健康と産業保健とITとコンピュータと物欲のサイト</description>
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		<title>こころが軽くなる考え方にチャレンジしよう</title>
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		<pubDate>Fri, 29 May 2009 16:55:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なんば</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[ストレスマネジメント]]></category>

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		<description><![CDATA[
会社では、毎日のように、ちょっとした失敗があるものです。書類にミスがあった、会議でうまく発言できなかった、上司にうまく報告できなかった、そんな時、どうしていますか？
山田さんは入社3年目の若手社員です。まじめな好青年で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2009/05/istock-000003244391xsmall.jpg" width="425" height="282" alt="iStock_000003244391XSmall" /></p>
<p>会社では、毎日のように、ちょっとした失敗があるものです。書類にミスがあった、会議でうまく発言できなかった、上司にうまく報告できなかった、そんな時、どうしていますか？</p>
<p>山田さんは入社3年目の若手社員です。まじめな好青年ですが、ささいなことですぐに落ち込んでしまうくせがあります。ある日、顧客に提出する書類を、上司にチェックしてもらっていた時のことです。</p>
<blockquote>
<p>山田さん：「……どうでしょうか」<br />
  課長：「よく出来てるね。でも、この表のデータが間違っているよ」<br />
  山田さん：「す、すみません。すぐにやり直します」</p>
</blockquote>
<p>上司にミスを指摘された山田さん。何とか平静をよそおって席に戻ったものの、本当は大ショックです。「今回はがんばったのになあ。いつも失敗するんだよなあ」「ダメなヤツだと思われたろうなあ」「どうせ僕なんか……」と、すっかり落ち込んでしまいました。</p>
<h3>●こころが重くなる考え方</h3>
<p>仕事で何か失敗した時や、うまくいかなかった時、こんなふうに考えてしまうことはありませんか。</p>
<p>「失敗したのは、すべて自分のせいだ」<br />
「こんな自分は周囲からの信頼を無くしてしまうだろう」<br />
「次も失敗するし、このつらい気持ちはずっと続くだろう」</p>
<p>こうした考え方は、いずれも「こころが重くなる考え方」です。いつもこのように考えていると、ストレスはどんどん大きくなってしまいます。</p>
<h3>●こころが軽くなる考え方</h3>
<p>私たちの気持ちは、状況そのものよりも、状況をどのように考えるか（認知）によって大きな影響を受けます。気分が落ち込んだ時はちょっと立ち止まって、問題を見つめなおしてみましょう。</p>
<p>「失敗の原因は自分だけか。状況やタイミングも悪かったのではないか」<br />
「信頼を失ったというが、それは確かか。決めつけてはいないか」<br />
「本当にいつもダメだったのか。次はうまくいくのではないか」</p>
<p>悲観的に決めつけるのをやめて、このような視点から状況を考えなおしてみると、少しこころが軽くなっていくのがわかるでしょう。</p>
<p>もちろん、悲観的な考え方がすべて悪いわけではありません。大事なことは、楽観的な考え方と悲観的な考え方を、場面に応じてバランス良く使い分けられることです。</p>
<p>参考：<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4563057185">『自分でできるストレス・マネジメント　活力を引き出す6つのレッスン』</a>（培風館）<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/442211283X/">『心が晴れるノート（うつと不安の認知療法自習帳）』</a>（創元社）</p>
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<li><a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/462" title="今すぐできる、ストレスが小さくなる5つの考え方(2)">今すぐできる、ストレスが小さくなる5つの考え方(2)</a></li>
<li><a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/461" title="今すぐできる、ストレスが小さくなる5つの考え方(1)">今すぐできる、ストレスが小さくなる5つの考え方(1)</a></li>
</ul>
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		<title>いきいきした職場を作るために必要な4つの取り組み</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 05:20:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なんば</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ストレスマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[予防]]></category>
		<category><![CDATA[生産性]]></category>

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		<description><![CDATA[
職場のメンタルヘルス不調にはさまざまな背景があります。社員の皆さんと話しをしていると、次のような悩みをよくうかがいます。

仕事が忙しく、いつも追われている感じがする。緊急に対応を求められることも多い。自分のペースで仕 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2008/03/mpj040895900001.jpg" width="500" height="333" alt="MPj04089590000[1].jpg" /></p>
<p>職場のメンタルヘルス不調にはさまざまな背景があります。社員の皆さんと話しをしていると、次のような悩みをよくうかがいます。</p>
<ul class="kakomi">
<li>仕事が忙しく、いつも追われている感じがする。緊急に対応を求められることも多い。自分のペースで仕事ができない。</li>
<li>仕事で困ったときに、自力で解決しないといけないと思いこみ、なかなか相談できない。</li>
<li>この仕事はこう進めるべきだと考えるあまり、そうでない状況や相手とうまく折り合えない。</li>
<li>こんなことを言うと相手の気分を害するに違いないと思いこみ、うまくコミュニケーションできない。</li>
</ul>
<h3>1. ビジネススキルを学ぶことがセルフケアにつながる</h3>
<p>こうしたストレスにうまく対処するには、仕事の段取りや見通しのつけ方、話しの聴き方、話し方、予定の立て方など、一般的なビジネススキルや問題解決スキルを学ぶこと効果的だといわれています。</p>
<h3>2. 管理監督者は部下のセルフケアを支援する</h3>
<p>管理監督者には、こうした部下のセルフケアを支援する役割が期待されています。厳しい指摘や批判だけではなく、「積極的傾聴」の態度で話を聴き、支援的な態度で部下の成長を引き出す、コーチング的なアプローチが有効です。</p>
<h3>3. 全員参加型の職場改善活動を推進する</h3>
<p>また管理監督者には、職場環境の改善活動を推進することも求められます。最近では、従業員でグループワークを行う<a href="http://mental.m.u-tokyo.ac.jp/jstress/ACL/index.htm">全員参加型の職場改善活動の方法</a>が開発され、業務の効率アップや職場ストレスの改善に成果を上げています。職場と産業保健スタッフが協力して取り組んでいる企業もあります。</p>
<h3>4. 帰属意識の高い、活力のある組織 ＝ 健康に働ける組織</h3>
<p>ひとりひとりの問題解決能力を高め、職場の改善活動に全員で取り組むことが、「元気な職場づくり」「働きがいのある職場づくり」につながります。それが、ひいてはメンタルヘルス不調の予防にも結びつくのです。</p>
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</ul>
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		<title>職場のメンタルヘルス対策について発表しました</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Sep 2007 09:09:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なんば</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレゼン]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[Beyond-Bullet-Points]]></category>
		<category><![CDATA[あいさつ]]></category>
		<category><![CDATA[いつもと違う]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
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		<description><![CDATA[
8月〜9月と、社外の勉強会で「職場のメンタルヘルス対策」についてお話をさせていただきました。ふだん考えていることを、人前で発表できるようにまとめたりプレゼンしたりすることはあまり無いので、このような機会をいただきとても [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/09/presen_shokuba_mh.jpg" alt="presen_shokuba_mh.jpg" /></p>
<p>8月〜9月と、社外の勉強会で「職場のメンタルヘルス対策」についてお話をさせていただきました。ふだん考えていることを、人前で発表できるようにまとめたりプレゼンしたりすることはあまり無いので、このような機会をいただきとても感謝しています(いつか来る本番に備えたよい練習になります ^^;)。</p>
<p>さて、今回は「職場のメンタルヘルス事例の問題点」「病気と業務パフォーマンスの低下」「うつ病の症状と治療」「早期発見と早期対応のコツ」「メンタルヘルス不調を予防するための職場改善」「職場のストレス要因」「特にコミュニケーションの重要性」について、グループワークを交えながら説明してきました。グループワークでは活発に意見交換が行われ、事例への対応や職場改善の取り組みなど、たくさんのヒントが得られました。</p>
<p>しかし、こうした集合研修では一般論を中心に説明が進んでいくため、「実際に職場で困っている複雑な事例」に対する適切な答えを得るのは難しいようです。回復を妨げる要因、回復を促す要因、職場で困っていること、本人が困っていること、職場で工夫して欲しいこと、今後の見通しなど、それぞれの事例ですべて異なります。本人、上司、人事、産業医などの関係者が、個別のケースごとに話し合いを持つことが必要だと思います。</p>
<p>このような機会を与えてくださった事務局の皆さんと、グループワークで活発に議論していただいた参加者の皆さんに、改めてお礼を申し上げます。</p>
<h3>参加者の感想(アンケートより)</h3>
<ul>
<li>職場復帰してきた部下への対応に悩んでいます。グループワークでは、さまざまな職場の話を聞けて参考になりました。</li>
<li>パフォーマンスの低い部下がいて対応に悩んでいました。今までは、忙しさにかまけて、対話を避けていたように思います。少しずつ本人と話をしていこうと感じました。</li>
<li>教育の現場では、組織のマネジメントがうまく行われているとは言えず、メンタルヘルスの問題も多いようです。どうすれば改善できるのか、参加者から色々なお話をきけて参考になりました。</li>
<li>今まで自分が取り組んできたことの再確認ができました。常にうまく対応できているわけではありませんが、方向性が間違っていなかったと知って、自分自身のモチベーションにもつながりました。</li>
</ul>
<h3>「職場の相互支援」を促す職場改善のアイディア(実習より)</h3>
<ul>
<li>部下と2週間に1度、定期的に個別に面談をする。</li>
<li>定期的に5分間の昼礼を行い、ひとりずつ順番にミニスピーチをさせる。</li>
<li>直属の上司だけでなく、その上の上司やメンターなど、たくさんの相談相手・相談経路を作っておく。</li>
<li>パーティションを下げる。お互いの顔が見えるレイアウトにする。</li>
<li>プロジェクトの合宿や、合同の研修などを行う。</li>
<li>同僚の仕事の状況をふだんから共有しておき、有休を計画的に取れるよう調整しやすくする。</li>
</ul>
<h3>質疑応答(実習、アンケートより)</h3>
<p><strong>Q:</strong> うつ病の治療には、お薬による治療と、心理療法やカウンセリングによる治療があると聞きました。それぞれどのような効き目があり、どのような事例で効果的なのですか。</p>
<p><strong>A:</strong> 病院で行われている専門的な心理療法については詳しくないのでお答えできませんが、「休息」と「薬」の2本立ての治療は、まずたいていの事例に効き目があります。しかし、それだけではすっきり治らないこともあります。その場合には、本人の仕事に対する考え方、仕事の進め方、他者とのコミュニケーションのやり方など、回復を妨げている要因は何かを探り、その解決にむけて本人の気づきや変化を促すカウンセリング的なアプローチが必要です。</p>
<p align="center">■</p>
<p><strong>Q:</strong> うつ病の発症について、会社の責任と、個人の責任と、どう考えればよいのでしょうか。</p>
<p><strong>A:</strong> 家庭の要因だけが原因でうつ病になるケースもありますが、職場や家庭のいくつかの出来事が重なって調子を崩すケースも多く、一概には言えません。また、ストレスの多い職場環境があったとしても、病気になる人とならない人がおり、発病には個人的な要因が大いに関係しています。ただし、会社が適切な対応をとっていない場合には、安全配慮義務違反を問われます。</p>
<p align="center">■</p>
<p><strong>Q:</strong> 病気になると業務パフォーマンスが落ちるというのは理解できましたが、職場での配慮をどのくらいの期間続ければよいのでしょうか。また、病気を理由に退職するケースもありますが、どのように考えればよいのですか。</p>
<p><strong>A:</strong> そもそも雇用とは「労働を提供する代わりに賃金をもらう」という労働契約の上に成り立ちます。労働を提供できなくなれば契約を終了するわけです。しかし、病気になった途端に契約を打ち切るのではなく、治療のため一定の猶予期間を与えることになっています(期間は会社によっても異なります)。猶予期間を過ぎても体調が回復せず、業務パフォーマンスが雇用の最低ラインを下回る場合には、労働契約の打ち切りということもあり得ます。</p>
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</ul>
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		<title>ストレスマネジメントの講演 Q&amp;A (その2)</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Jul 2007 08:22:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なんば</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[アサーション]]></category>
		<category><![CDATA[ストレスマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[講演]]></category>

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		<description><![CDATA[
7月6日、都内某所でメンタルヘルスの講演を行いました。今回は8名の方に参加していただきました。「認知のゆがみとストレス」をテーマに話をするのもこれで3回目になりますが、参加者と意見交換をするたびに新たな気づきがあり、理 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/08/760241146_7dece9d7c7.jpg" alt="760241146_7dece9d7c7.jpg" /></p>
<p>7月6日、都内某所でメンタルヘルスの講演を行いました。今回は8名の方に参加していただきました。「認知のゆがみとストレス」をテーマに話をするのもこれで3回目になりますが、参加者と意見交換をするたびに新たな気づきがあり、理解が深まります。(<a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/517">前回のQ&amp;Aはこちら</a>)</p>
<p>さて、今回も、アンケートの中からご意見とご質問をいくつか紹介します。</p>
<h3>ご意見・ご感想</h3>
<p><span style="color: #a0cadd">●</span> 20代のころと比べて、今はストレスに強くなっているようです。知らず知らずのうちに「ストレスの小さくなる考え方」が身についていたのだと気づきました。</p>
<p><span style="color: #a1cbde">●</span> 仕事の将来や顧客からの評価に対する不安をずっと感じています。今日、説明のあった「ストレスの小さくなる考え方」を習慣にできればと、少し希望を持ちました。</p>
<p><span style="color: #a1cbde">●</span>「腹が立つ」という感情を持つこと自体は悪いことではないと聞いて、ホッとしました。今までは「こんなことで怒るべきではない」と自分の気持ちを抑えつけたり、自己嫌悪に陥ったりしていました。</p>
<p><span style="color: #a1cbde">●</span> イライラすると、つい周囲の人に当たってしまいます。自分で怒りやストレスをコントロールできるようになればと思って参加しました。自動思考やストレス手帳の実習はとても参考になりました。</p>
<h3>ご質問と回答</h3>
<p><span style="color: #bc4f38">●</span>「ストレスの小さくなる考え方」を紹介していただき、「べき思考」や「全か無か思考」は大いに納得できました。何事も完璧を求めようとするとき、「人間だから、しょうがない」と考えればよいのでしょうか。</p>
<p>→ 身の回りには、自分ではコントロールできないことがたくさんあります。「他人と過去は変えられない」という有名な言葉もあります。「自分はこう思うけど、現実はそうじゃないこともありうる」「自分はこう思うけど、そう思わない人もいる」「全部終わらせたいけれど、今は時間が無いから80%しかできない」と考えるのは、より合理的だと言えるでしょう。</p>
<p><span style="color: #bc4f38">●</span> うつ病には、しっかりと休ませないといけない事例もあれば、もう少し本人にがんばって欲しい事例もあります。しかし職場では、腫れ物をさわるように、どちらのケースも同じように扱っています。職場での対応について理解してもらうためには、どうしたらいいでしょうか。</p>
<p>→ ひとくちに「うつ状態」と言っても、ストレス要因や職場環境はそれぞれの事例ですべて異なります。事例に関するアセスメント(分析・評価)をしっかり行い、職場の上司を巻き込んで対応することが大切です。本人だけではなく、上司とも面談を行い、本人の様子や職場の様子などについて意見交換をしながら、対応について話し合うといいのではないでしょうか。</p>
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<li><a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/426" title="働く人のためのストレスマネジメント講座">働く人のためのストレスマネジメント講座</a></li>
<li><a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/1499" title="メンタルヘルス研修「しょくばのストレス」">メンタルヘルス研修「しょくばのストレス」</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		<title>アサーティブに意見を伝えるDESC法</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jul 2007 13:50:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なんば</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[DESC法]]></category>
		<category><![CDATA[アサーション]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ストレスマネジメント]]></category>

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		<description><![CDATA[アサーションとは、お互いを大切にしながら、率直で、誠実で、素直なコミュニケーションを交わすことです。アサーティブなコミュニケーションを身につけるために、これまでに次の4つのことを説明してきました。
(1) コミュニケーシ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アサーションとは、お互いを大切にしながら、率直で、誠実で、素直なコミュニケーションを交わすことです。アサーティブなコミュニケーションを身につけるために、これまでに次の4つのことを説明してきました。</p>
<p>(1) <a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/493">コミュニケーションの3つのやり方を理解する</a><br />
(2) <a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/521">非合理的な思い込みを理解する</a><br />
(3) <a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/521">自分の感情を把握する</a><br />
(4) <a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/521">客観的な状況と主観的な自分の気持ちを区別する</a></p>
<p>今回は、相手に何かをお願いする時、言いにくいことを伝える時に役立つDESC法を、事例を交えて紹介します。</p>
<p>　<br />
<span style="color:#ff8000;"><strong>■</strong></span><strong>アサーティブに意見を伝えるDESC法</strong></p>
<p>DESC法とは、相手に伝えたいことを「客観的な状況」「主観的な気持ち」「提案」「代案」の4つに整理するやり方です。アサーティブに気持ちや意見を伝えるときに役立ちます。</p>
<p><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/07/desc.jpg" height="238" width="500" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="Desc" /></p>
<p>　<br />
<span style="color:#ff8000;"><strong>■</strong></span><strong>ケーススタディ: アサーティブなコミュニケーション</strong><br />
　<br />
<span style="color:#008000;"><strong>■</strong></span><strong>事例1: 新車をすすめるおばさんに自分の気持ちを伝える</strong><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/07/a-san-1.jpg" height="182" width="500" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="A San-1" /></p>
<p>会社員のAさんは、人当たりのいい、30代の女性です。Aさんには、小さい頃からお世話になっている親戚のおばさんがいます。おばさんの家は車のディーラーをしており、初めて車を買った時からたびたび面倒を見てもらいました。最近、車が古くなってきたため、おばさんは新車への買い換えを勧めてきます。Aさんにまだその気はないのですが、はっきり断れないでいます。</p>
<p><span style="color:#8000ff;"><strong>★</strong></span><strong>なぜアサーティブになれないのか</strong></p>
<p>Aさんは「せっかく勧めてくれているのに、断るとおばさんの気持ちを傷つけるかもしれない」と悩んでいます。これは「年長者の言うことは聞くべきだ」「他人の気持ちを傷つけることは致命的なことだ」という非合理的な思い込みと関係しています。Aさんは、おばさんを傷つけずにすむ方法のことばかり考えていて、自分の気持ちをあまり意識していません。</p>
<p><span style="color:#8000ff;"><strong>★</strong></span><strong>自分の気持ちを整理してみる</strong></p>
<p>なぜ車を買い換える気がないのか、Aさんは自分の気持ちを整理してみました。</p>
<p>・今の車を気に入っている<br />
・もうしばらく乗っていたいと思っている<br />
・買い換えたくないのはお金が理由ではない<br />
・おばさんの期待に添えなくて、つらい<br />
・次に車を買う時はまたおばさんに相談したい<br />
・おばさんが自分のことを気にかけてくれてうれしい</p>
<p><span style="color:#8000ff;"><strong>★</strong></span><strong>自分の気持ちをアサーティブに表現してみる</strong></p>
<p>「ねえねえ、Aちゃん。こないだ言ってたカタログ、持ってきたわよ」<br />
「あのね、おばさん。実は、ちょっと、聞いてくれる?」(姿勢を正しておばさんに向き合う)<br />
「なあに? どうしたの?」</p>
<p>「おばさんが、私のことを気にかけて下さるのはとてもうれしいの。車のことでは一番頼りになるし、これまでいろいろお世話になったしね。でも、こんなふうに、いつも新車を勧められると、おばさんの期待に応えられないのがつらいし、どうしたらいいか、困ってたんです」</p>
<p>「あら、そうだったの」(ちょっとびっくりした顔)</p>
<p>「そうなんです。おばさんにはこれからも色々とお願いしたいんですけど、今の車は気に入ってて、乗りつぶすまで乗っていたいんです」<br />
「そうなの。困らせちゃってたのね。わかったわ。今の車、好きなだけ乗ってね。でも、古くなってるから、調子がおかしかったらすぐに相談してね」</p>
<p>「うん。ありがとう。これからもよろしくお願いしますね」</p>
<p>　<br />
<span style="color:#008000;"><strong>■</strong></span><strong>事例2: 主治医に薬を減らしたいと伝える</strong><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/07/b-san-1.jpg" height="182" width="500" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="B San-1" /></p>
<p>Bさんは40代の男性です。近所の内科で高血圧と高脂血症の薬をもらっています。しかし、お金もかかるし面倒なので、なるべく薬を減らしたいと思っています。自分でも努力しようと、ここ半年で2キロほど減量してみました。薬のことで主治医に相談してみたいのですが、診察時間はとても短く、なかなか言い出せません。</p>
<p><span style="color:#8000ff;"><strong>★</strong></span><strong>なぜアサーティブになれないのか</strong></p>
<p>Bさんは「患者が口を出すと医師の機嫌を損ねてしまうのではないか」「医師の指示に患者は黙って従うべきだ」「忙しい診察の邪魔をするべきではない」と考えています。その一方で「自分の治療のことは自分で決めたい」「主治医はきちんと説明するべきだ」「言い出せない自分が情けない」とも感じていて、診察のたびにとても複雑な気持ちになっていました。</p>
<p><span style="color:#8000ff;"><strong>★</strong></span><strong>DESC法で状況を整理してみる</strong></p>
<p>短い時間で主治医に話をするため、BさんはDESC法を使って状況を整理し、いくつかのセリフを考えておくことにしました。</p>
<p><strong>D (客観的な状況):</strong> 高血圧と高脂血症の薬を飲んでいる。数値は安定している。ダイエットをして、半年で2キロやせた。<br />
<strong>E (自分の気持ち):</strong> なるべく薬は減らしたい。ただし、治療は続けていきたい。自分の治療のことは自分で決めたい。主治医に相談したい。<br />
<strong>S (提案):</strong> 主治医の意見を聞かせてもらう。<br />
<strong>C (代案):</strong> 薬のことは主治医の指示に従おう。話を聞いてくれなければ看護師さんに相談して、また来月に主治医に話してみよう。それでも話を聞いてくれなければ病院を変えよう。</p>
<p><span style="color:#8000ff;"><strong>★</strong></span><strong>自分の考えをアサーティブに提案してみる</strong></p>
<p>「じゃあ、Bさん。いつものお薬を出しておきますね」<br />
「あの、先生、お聞きしたいことがあるんですが。」<br />
「何でしょう」(カルテから顔を上げてBさんのほうに向き合う)</p>
<p>「実は、ダイエットを続けていて、ここ半年で2キロほどやせたんです」<br />
「なるほど。2キロやせたんですね。それはすばらしいですね」</p>
<p>「それで、お薬のことなんです。治療はもちろん続けていきたいんですけど、薬を減らせないかなあと思ってるんです。先生のご意見を聞かせて下さい」<br />
「そうですね。今は数値も落ち着いてて、治療がうまくいっています。だから、薬もこのまま続けたいですね。ただ、体重が少し減っているのであれば、あと2～3キロ減ったところで、試しに薬を減らしてもいいでしょうね」</p>
<p>「じゃあ、がんばって、あと2～3キロ減らします」<br />
「おっと、あんまり無理をしないで下さいね。2～3キロといっても、それで終わりじゃないですよ。その後もずっとダイエットを続けられて、今と同じペースで体重が落ちていく、そんな感じをキープして下さい」<br />
「わかりました。あと半年くらいでがんばってみます。その時はまた相談します。ありがとうございました」<br />
「はい、お大事に」</p>
<p>　<br />
<span style="color:#ff8000;"><strong>■</strong></span><strong>その他のケース</strong></p>
<p>次のような状況で、アサーティブにふるまうにはどうしたらよいでしょうか。アサーティブになれないのは、どんな思い込みに影響されているからでしょうか。自分の状況、自分の気持ち、提案や代案をうまく伝えるためには、どうすればよいでしょうか。</p>
<p>(1) 上司から「この報告書を明日までに頼む」と言われた。自分も明日まで忙しく、とても手がまわらないのだが、上司の命令を断ってはいけないと思い、自分の状況を説明できないまま、引き受けてしまった。</p>
<p>(2) 自分より年上の部下がいる。先週頼んでおいた報告書が出来ていない。書類が出来ていないと非常に困るし、他のことも指示通りにして欲しいのだが、関係が気まずくなるのではないかと遠慮してしまい、なかなか言えない。</p>
<p>　<br />
<span style="color:#ff8000;"><strong>■</strong></span><strong>「誠実」「率直」「対等」、そして「自己責任」</strong></p>
<p>いかがでしたか。アサーティブなコミュニケーションとはどういうものか、イメージできたでしょうか。アサーションのやり方は一通りではありません。その時の状況によっていろいろなやり方があります。時には「攻撃的なやり方」や「非主張的なやり方」を選ぶことだってあり得るのです。</p>
<p>アサーションの4つの柱は「誠実」「率直」「対等」、そして「自己責任」です。誠実、率直、対等というのは、「相手に向き合おうとする自分の気持ち」のことです。自己責任というのは、自分が言ったこと(あるいは言わなかったこと)に対して、どんな結果になろうとも自分で責任を持つということです。</p>
<p>アサーションについてもっとよく知りたいと思う方は、ぜひ、以下の書籍を手にとってみて下さい。</p>
<p><strong>参考文献:</strong><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4860630998">『NOを上手に伝える技術』</a>(森田汐生、あさ出版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4931317014/">『アサーショントレーニング ～さわやかな「自己表現」のために～』</a>(平木 典子、日本・精神技術研究所)</p>
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</ul>
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		<title>アサーティブな態度を身につけるには (アサーション)</title>
		<link>http://e-doc.no-ip.com/archives/521</link>
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		<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 13:48:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なんば</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[アサーション]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ストレスマネジメント]]></category>

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		<description><![CDATA[
前回は「アサーション」という、自分と相手の両方を大切にした、率直で誠実なコミュニケーションの方法をご紹介しました。アサーションは職場だけでなく、家庭や学校、地域社会でも役立つ実践的な考え方です。しかし、今ひとつ理解しに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/06/assertion-2-1.jpg" height="266" width="500" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="Assertion 2 1" /></p>
<p><a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/493">前回は「アサーション」という、自分と相手の両方を大切にした、率直で誠実なコミュニケーションの方法をご紹介しました</a>。アサーションは職場だけでなく、家庭や学校、地域社会でも役立つ実践的な考え方です。しかし、今ひとつ理解しにくい、実践しづらいと感じるひとも多いようです。それはなぜでしょうか。</p>
<h3><span style="color:#006699;"><strong>■</strong></span><strong>理由(1) 「非合理的な思い込み」にとらわれている</strong></h3>
<p>わたしたちは知らず知らずのうちに、「人は～であるべきだ」という考え方にとらわれています。このような考え方が強すぎると、思考や行動が大きく制限され、素直なコミュニケーションができなくなります。</p>
<blockquote><p>
  (1) 人は誰からも愛され、人から受け入れられるようであるべきだ。<br />
  (2) 人を傷つけてはいけない。そのような行為は非難されるべきだ。<br />
  (3) 人は常に完璧でなくてはならず、失敗をしてはいけない。<br />
  (4) 思い通りにことが進まないことは致命的なことだ。<br />
  (5) 危険や害になりそうなものに、人は深刻に心配をするものだ。<br />
  (6) できないと言うことは、能力がないということだ。<br />
  (7) 上司や親、目上の人の命令は断ってはいけない。
</p></blockquote>
<p>例えば(1)や(2)の考え方に強く縛られていると、他人と異なる意見を言いにくくなります。(3)や(4)の思い込みが激しいと、失敗を恐れるあまり、自分を強く責めたり、他人の小さな失敗まで気にするようになります。(4)や(5)の考え方が強すぎると、思い通りにならないことがあったとき、イライラして相手を責めることになります。(6)や(7)の思いこみが強いと、職場で大きなストレスを抱えることになるでしょう。</p>
<p>こうした考え方のことを「非合理的な思い込み」といいます。非合理的な思い込みに対処するには<strong>「そうであるにこしたことはないが、そうでないこともある」</strong>と考えることです。例えば「他人を傷つけないにこしたことはないけれど、傷つけてしまうこともあり得る。その時は誠意を持って、修復に心がければよい」と考えます。非合理的な思いこみを、建設的で合理的な考え方に変えると、ずいぶん気持ちが楽になります。</p>
<h3><span style="color:#006699;"><strong>■</strong></span><strong>理由(2) 自分の感情をあまり意識していない</strong></h3>
<p>アサーションとは人間の感情を大切にするやり方です。しかし私たちは、ふだん、自分自身の感情をあまり意識していません。例えば腹を立てているときに、「何に対して」「なぜ」怒りを感じているのかを考えないまま、感情を押し殺したり、怒りを相手にぶつけたりすることも多いようです。</p>
<p>「何となく気が進まない」「何となく苦手だ」という気持ちは、最初に身体を通じてあらわれます。伏し目がちになったり、身体が硬くなったり、顔がこわばったり、口の中が乾いてきたりします。そんな身体のサインを感じたら、自分の感じている「何となくイヤだ」という気持ちを、無理に否定しないで、ストンと心に落とすようにします。身体の声に耳を傾けると、自分の気持ちを理解しやすくなります。</p>
<p>自分の感情と、それを引き起こしている客観的な状況とを切り離して考えることも効果的です。例えば、自分が本を読んでいる横でAさんがギターを弾いています。その時「Aさんがうるさい」「ギターの音がうるさい」と考えるのではなく、「いま、Aさんがギターを弾いているのを聞いて、私は読書に集中できず、いら立ちを感じている」と考えるのです。なるべく具体的に、客観的に状況を記述すると、その後の交渉がスムーズに進みます。</p>
<h3><span style="color:#006699;"><strong>■</strong></span><strong>まとめ</strong></h3>
<p>アサーティブな態度を身につけるには、非合理的な思いこみにとらわれないようにすること、自分の気持ちの変化に気づくこと、自分の気持ちと、それを引き起こしている状況を別々に考えることが大切です。</p>
<p>次回は、<a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/528">他人に何かを提案したり、意見の異なる相手と交渉する場面で役に立つアサーション・スキル</a>について説明します。</p>
<p><strong>参考文献:</strong><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4931317014/">『アサーショントレーニング ～さわやかな「自己表現」のために～』</a><br />
(平木 典子、日本・精神技術研究所)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4860630998">『NOを上手に伝える技術』</a>(森田汐生、あさ出版)</p>
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</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>ストレスマネジメントの講演を行いました (Q&amp;A)</title>
		<link>http://e-doc.no-ip.com/archives/517</link>
		<comments>http://e-doc.no-ip.com/archives/517#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Jun 2007 04:31:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なんば</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[いつもと違う]]></category>
		<category><![CDATA[アサーション]]></category>
		<category><![CDATA[ストレスマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼン]]></category>
		<category><![CDATA[講演]]></category>

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		<description><![CDATA[
昨日、都内某所で「ストレスマネジメント」の講演を行いました。メンタルヘルスをテーマにシリーズ化のお話をいただき、「ストレスに強い考え方」「職場のメンタルヘルスケア」「アサーティブなコミュニケーション」の3つのタイトルで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/06/20070608-r0010365-3.jpg" height="281" width="500" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="20070608-R0010365-編集" /></p>
<p>昨日、都内某所で「ストレスマネジメント」の講演を行いました。メンタルヘルスをテーマにシリーズ化のお話をいただき、「ストレスに強い考え方」「職場のメンタルヘルスケア」「アサーティブなコミュニケーション」の3つのタイトルで、計6回の講演を行う予定です。</p>
<p>今回は<a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/461">「今すぐできる、ストレスが小さくなる5つの考え方(1)」</a>で取り上げたセルフケアのご紹介です。定員20名の会議室はすぐにいっぱいになり、会場のレイアウトのおかげか、途中の実習のおかげか、それともクッキーのおかげなのか、和やかな雰囲気で進めることができました。参加型の研修としては成功だったかなと思います。</p>
<p><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/06/20070608-r0010364.jpg" height="188" width="321" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="20070608-R0010364-編集" /></p>
<p>そうそう、今回ははじめて液晶テレビを使ったプレゼンを行いました。ケーブルをMacBookにつなぐだけで解像度もぴったり。1366×768ピクセルの美しい画面に映し出されたスライドは輝いて見えました。ワイド画面のスライドってかっこいいなあ。うーん、欲しくなるなあ(笑)。</p>
<h3><span style="color:#6666ff;"><strong>★</strong></span><strong>参加者の声(アンケートより抜粋)<br /></strong></h3>
<ul>
<li>いつも何かに押されているような、漠然としたストレスを感じていたのですが、それがどこから来るのか理解でき、対処するヒントもわかりました。</li>
<li>自分のストレスとどう付き合うべきか、アプローチが分からず困っていました。具体的な事例の話はとても参考になりました。</li>
<li>実習の後のディスカッションで、物事にはいろいろ多面的なとらえ方があるのだと気づきました。</li>
<li>自分は否定的な考え方をしがちだと思っていましたが、それはごく一般的なことで、周りの人も同じような考えをもっているのだと知り、気が楽になりました。</li>
<li>ストレスは避けられないものですが、考え方を少し工夫することでストレスの感じ方が小さくなるのなら、やってみようと思いました。</li>
</ul>
<p>　</p>
<h3><span style="color:#6666ff;"><strong>★</strong></span><strong>参加者の質問(アンケートより抜粋)</strong></h3>
<p><span style="color:#800000;"><strong>【質問】</strong></span>いつも明るくふるまってはいますが、ストレスにうまく対処しているというより、ストレスの元になる感情をむりやり抑えつけているような気がします。どうしたら自分の感情をうまく表現できるのでしょうか。<br />
<span style="color:#0080ff;"><strong>【お答え】</strong></span>「イヤだな」「苦手だな」「気が進まないな」という感情が生じると、顔がこわばる、伏し目がちになるなど、身体にサインが出ます。身体の声に耳を傾けると、自分の気持ちを理解しやすくなります。自分の感情や気持ちに気づき、それを素直に表現するための考え方や方法については「アサーティブなコミュニケーション」の回でお話します。<a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/493">アサーションの記事</a>も参考になると思います。</p>
<p><span style="color:#800000;"><strong>【質問】</strong></span>ストレスに悩む部下がいるのですが、どこまで突っ込んで話をすればいいのか、本当に力になれるのかどうか、悩んでいます。<br />
<span style="color:#0080ff;"><strong>【お答え】</strong></span>「援助者」として関わるときは、自分の立ち位置と役割、できることの限界をしっかり認識することが大切です。部下の話をよく聴いているうちに、解決の糸口が引き出せることもあります。業務に影響が出ているような場合は、病気の可能性も考えて産業医や保健師に相談します。詳しくは「職場のメンタルヘルスケア」の回で取り上げます。</p>
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</ul>
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		<item>
		<title>コミュニケーションの3つのやり方 (アサーション)</title>
		<link>http://e-doc.no-ip.com/archives/493</link>
		<comments>http://e-doc.no-ip.com/archives/493#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 May 2007 11:31:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なんば</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[アサーション]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ストレスマネジメント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://e-doc.no-ip.com/archives/493</guid>
		<description><![CDATA[
言いたいことをはっきり言えず、後で悔やんだことはありませんか? 逆に、強い口調で言いすぎてしまったと、後で気まずい思いをしたことはありませんか? 自分と相手の両方を大切にしながら、自分の意見を率直に伝えるコミュニケーシ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/05/assertion-title-1.png" height="175" width="500" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="Assertion Title-1" /></p>
<p>言いたいことをはっきり言えず、後で悔やんだことはありませんか? 逆に、強い口調で言いすぎてしまったと、後で気まずい思いをしたことはありませんか? 自分と相手の両方を大切にしながら、自分の意見を率直に伝えるコミュニケーションのことを「アサーション」と言います。</p>
<h3><span style="color: #004080; font-weight: bold;">■</span>コミュニケーションの3つのやり方</h3>
<p>私たちはみんな、職場や家庭で気持ちのよいコミュニケーションを交わしたいと思っています。しかし、自分の意見を素直に表現することは、思っている以上に難しいものです。人間関係におけるコミュニケーションのやり方は、大きく次の3つに分けられます。</p>
<blockquote><p>
  (1) 自分のことだけを考えて相手を踏みにじるやり方<br />
  (2) 常に自分よりも相手を優先してしまうやり方<br />
  (3) 自分のことも考え、相手のことも配慮するやり方
</p></blockquote>
<p>私たちは立場や状況によって、この3つのやり方を使い分けています。<br />
例えば次のような場面で、あなただったら、どのやり方を用いるでしょうか。</p>
<h3><span style="color: #004080; font-weight: bold;">■</span>事例 : 夕方の忙しい時に上司から仕事を頼まれた!</h3>
<p>Aさんはある会社の営業マンです。夕方、客先から会社に戻ったAさんは、パソコンを立ち上げて仕事にとりかかりました。今日は客先でトラブルがあり、明日までに宿題を仕上げなくてはなりません。いつもより遅くなりそうだと覚悟したその時、上司のB課長がやってきてこう言います。「本部から頼まれたこの報告書、明日までに仕上げてくれないかな。」</p>
<p><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/05/aggressive.png" height="48" width="48" border="0" align="left" hspace="4" vspace="4" alt="Aggressive" /><strong>タイプ1:</strong> 顧客からの苦情を思い出してイライラしていたAさんは、明らかに不機嫌そうな声で「明日までって言われても、こっちも仕事があるんです。いつもいつもこんな時間に仕事を持って来て、少しは考えて下さいよ!」と言ってしまいました。<br />
B課長は困った顔をしながら立ち去ります。後になって、Aさんは上司に強く言いすぎたこと、上司の指示をはねつけたことが気になり、あまり仕事に集中できませんでした。翌日からもAさんとB課長の間は何となくよそよそしいままです。</p>
<p><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/05/passive.png" height="48" width="48" border="0" align="left" hspace="4" vspace="4" alt="Passive" /><strong>タイプ2:</strong> Aさんは、今日はいつ帰れるだろうかという気持ちを押し殺し、上司の命令だからとあきらめて「はい、わかりました。」と言いました。B課長は「頼んだよ」と言い残して帰ってしまいます。その日、顧客と上司を恨みつつ、なおかつ自分のことを情けなく思いながら、Aさんは誰よりも遅くまで残業をすることになりました。</p>
<p><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/05/assertive.png" height="48" width="48" border="0" align="left" hspace="4" vspace="4" alt="Assertive" /><strong>タイプ3:</strong> Aさんは「実はお客様から宿題を頂きまして、明日までに仕上げなくてはならないんです。」と、ていねいに、しかし、はっきりと伝えました。するとB課長は「そうか、今日はそちらを優先してくれ。しかし他にこの仕事をまかせられる人はいないし、明後日の午前11時まででいいから、やってもらえないか。」と言います。Aさんはスケジュールを確認した後「わかりました。」と答えました。<br />
その日、Aさんは客からの仕事に集中でき、いつもより30分遅くなっただけで帰ることができました。</p>
<h3><span style="color: #004080; font-weight: bold;">■</span>さわやかな自己表現 “アサーション”</h3>
<p>いかがでしたか。やや極端な例でしたが、3種類のやり方の特徴を理解していただけたと思います。</p>
<p><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/05/aggressive.png" height="48" width="48" border="0" align="left" hspace="4" vspace="4" alt="Aggressive" />タイプ1は<strong>「攻撃的なやり方」</strong>です。自分の意見をはっきりと主張していますが、相手の言い分や気持ちを無視して自分の意見ばかりを押しつけています。「自分は決して悪くない」と思いこんでいるタイプの人によく見られます。このやり方はコミュニケーションをシャットアウトしてしまうので、周囲の人をどんどん遠ざけてしまいます。</p>
<p><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/05/passive.png" height="48" width="48" border="0" align="left" hspace="4" vspace="4" alt="Passive" />タイプ2は<strong>「非主張的なやり方」</strong>です。相手の意見を尊重しているように見えますが、実は「上司の頼みを断ったりしたら、評価が下がるかも」と心配するあまり、自分の気持ちを押し殺しているのです。このやり方を続けていると、抑えていた怒りが突然爆発して人間関係がこじれたり、ストレスに押しつぶされて病気になったりすることがあります。</p>
<p><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/05/assertive.png" height="48" width="48" border="0" align="left" hspace="4" vspace="4" alt="Assertive" />タイプ3は<strong>「アサーティブなやり方」</strong>です。自分の意見も相手の意見も大切にしており、意見の食い違いがあっても歩み寄ろうとするやり方です。たとえ自分の意見が通らなくても、相手に自分の気持ちを率直に伝え、対等にコミュニケーションができたことで、お互いにさわやかな印象が残ります。</p>
<p>アサーティブなやり方で、お互いを大切にした気持ちのよいコミュニケーションを交わすことは、良好な人間関係を築く基礎になります。<a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/521">次回は「アサーティブになるために必要なこと」について説明します</a>。</p>
<p>　<br />
<strong>参考文献:</strong><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4931317014/">『アサーショントレーニング ～さわやかな「自己表現」のために～』</a><br />
(平木 典子、日本・精神技術研究所)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4860630998">『「NO」を上手に伝える技術』</a>(森田汐生、あさ出版)</p>
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		<title>今すぐできる、ストレスが小さくなる5つの考え方(3)</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Feb 2007 04:01:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なんば</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[ストレスマネジメント]]></category>

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		<description><![CDATA[
前回の記事で紹介したように、ストレスが多いと悩んでいる人は、知らず知らずのうちに「ストレスが多い考え方」をしています。そんなとき、ストレスが小さくなるような他の考え方を思いつくことができれば、ストレス対処にとても効果的 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/02/stress3_top.jpg" alt="ストレスが小さくなる考え方(3)" title="ストレスが小さくなる考え方(3)" border="1" height="140" hspace="4" vspace="4" width="480" /></p>
<p><a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/462">前回の記事で紹介したように</a>、ストレスが多いと悩んでいる人は、知らず知らずのうちに「ストレスが多い考え方」をしています。そんなとき、ストレスが小さくなるような他の考え方を思いつくことができれば、ストレス対処にとても効果的です。</p>
<h3>ストレスが小さくなる考え方をしてみよう</h3>
<p>例えば、前回の「ストレスが多くなる5つの思考パターン」にはそれぞれ次のような対処法があります。</p>
<p style="text-align: center"><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/02/stress3-03.png" alt="ストレスの小さくなる考え方" title="ストレスの小さくなる考え方" border="0" height="146" hspace="0" vspace="0" width="443" /></p>
<p>それでは実際に、Aさんのそれぞれの考えについて、ストレスが少なくなるような他の考え方を探してみましょう。</p>
<p style="text-align: center"><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/02/stress3-04.png" alt="全か無か思考" title="全か無か思考" border="0" height="140" hspace="0" vspace="0" width="441" /></p>
<p>全か無か思考を修正するには、足りないところだけではなく、できているところにも目を向け、0〜100点で考えるようにします。また、自分と相手の責任範囲はそれぞれ何パーセントなのかを考えます。</p>
<p style="text-align: center"><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/02/stress3-05.png" alt="否定的な考え方" title="否定的な考え方" border="0" height="141" hspace="0" vspace="0" width="441" /></p>
<p>否定的な考え方に対処するには、その出来事から少し距離を置いて、全体を見るようにします。よく考えれば、失敗ばかりではなく、たまには上司に認められたこともあるでしょう。それはどんな時だったのか、具体的に考えてみます。</p>
<p style="text-align: center"><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/02/stress3-07.png" alt="先読みの誤り" title="先読みの誤り" border="0" height="141" hspace="0" vspace="0" width="441" /></p>
<p>次から次へと悪い考えが浮かんできて止まらなくなったら、頭の中で軽くブレーキを踏んでみましょう。そして、何か備えておくことは無いのか具体的な行動を考えます。自分でコントロールできないことには「開き直る」ことも大切です。</p>
<p style="text-align: center"><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/02/stress3-06.png" alt="他人の心の読み過ぎ" title="他人の心の読み過ぎ" border="0" height="148" hspace="0" vspace="0" width="441" /></p>
<p>周囲の人は、Aさんのことを「ダメ社員だ。今すぐクビにするべきだ。なんて愚かなヤツだ。」と本当に思っているのでしょうか。「本人から聞いたわけでもないのに、証拠もなしに相手の気持ちを決めつけるのはやめよう」と考えましょう。</p>
<p style="text-align: center"><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/02/stress3-02.png" alt="べき思考" title="べき思考" border="0" height="154" hspace="0" vspace="0" width="441" /></p>
<p>「べき思考」に対しては、「べき」の部分を「だったらいいなあ」「けれど、時にはそうでないこともあるよなあ」と置き換えます。すると気持ちの余裕が生まれて、他のことや、今後の対策を考えられるようになります。</p>
<h3>ストレスが小さくなる5つの考え方を、反復練習で身につけよう</h3>
<p>ストレスを感じたときは「ストレスが多くなる考え方」をしていないかどうか、他に「ストレスが小さくなる考え方」があるかどうか、落ち着いて考えてみましょう。紙に書き出す方法が効果的です。最初は難しくても、反復練習を行ううちに、だんだんと合理的な考え方が身につき、以前ほど多くのストレスを感じなくなります。</p>
<p>参考資料として、Aさんが実際に記入した用紙を掲載します (クリックで拡大)。</p>
<p style="text-align: center"><a href="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/02/stress3-08.gif" onclick="window.open('http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/02/stress3-08.gif','popup','width=943,height=618,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=yes,left=0,top=0');return false"><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/02/stress3-08-tm.jpg" alt="ストレスが小さくなる考え方(実習)" title="ストレスが小さくなる考え方(実習)" border="1" height="100" hspace="4" vspace="4" width="155" /></a></p>
<p><span style="color: #666666">参考記事</span><br />
<a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/461">今すぐできる、ストレスの小さくなる考え方(1)</a><br />
<a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/462">今すぐできる、ストレスの小さくなる考え方(2)</a><br />
<a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/463">今すぐできる、ストレスの小さくなる考え方(3)</a><br />
<a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/358">ストレスに負けない仕事術1 (ストレスコーピング基礎編)</a><br />
<a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/359">ストレスに負けない仕事術2 (ストレスコーピング実践編)</a></p>
<p><span style="color: #808080">この記事は、私が専属産業医をしている企業内で配信しているメールマガジンの内容を、ウェブ用に書き直したものです。</span><br />
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<li><a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/280" title="ストレス対策・初級編 「敵を知り、己を知る」">ストレス対策・初級編 「敵を知り、己を知る」</a></li>
</ul>
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		<title>今すぐできる、ストレスが小さくなる5つの考え方(2)</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Feb 2007 14:08:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なんば</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[ストレスマネジメント]]></category>

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		<description><![CDATA[
ストレスが多いことで悩んでいる会社員のAさんは、前回の記事で取り上げた「上司に怒鳴られた」という場面に遭遇したとき、次のようなことを考えていました。

前回の記事で「悲観的な考え方や否定的な考え方は、マイナスの感情を引 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/02/stress_management2.jpg" alt="Stress Management2" border="0" height="200" hspace="0" vspace="0" width="480" /></p>
<p>ストレスが多いことで悩んでいる会社員のAさんは、<a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/461">前回の記事で取り上げた「上司に怒鳴られた」という場面</a>に遭遇したとき、次のようなことを考えていました。</p>
<p style="text-align: center"><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/02/stress2-2.png" alt="Stress2-2" border="0" height="150" hspace="0" vspace="0" width="423" /></p>
<p>前回の記事で「悲観的な考え方や否定的な考え方は、マイナスの感情を引き起こし、ストレスの原因となる」と述べました。ストレスが多い人の考え方には次のようなパターンがあります。Aさんの考え方がどれにあてはまるのか、整理してみましょう。</p>
<p style="text-align: center"><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/02/stress_2-3.png" alt="ストレスの多い考え方(2)" border="0" height="337" hspace="0" vspace="0" width="431" /></p>
<p style="text-align: center"><img src="http://e-doc.no-ip.com/wp-content/uploads/2007/02/stress_2-4.png" alt="ストレスの多い考え方(2)-3" border="0" height="213" hspace="0" vspace="0" width="462" /></p>
<p>「いつも」とか「まるっきり」という言葉は「否定的な考え方」や「全か無か思考」に特徴的です。また、恥ずかしいと感じる時には「他人の心の読み過ぎ」が関係しており、怒りを感じるときには「べき思考」が関係しています。このように、ストレスを感じたときの考え方は「5つの思考パターン」のいずれかに当てはまることが多いのです。</p>
<p>次回の記事では、この「ストレスの多い考え方」を<a href="http://e-doc.no-ip.com/archives/463">「ストレスが小さくなるような考え方」に変えることができる、上手な対処法をご紹介</a>します。</p>
<p><span style="color: #808080">この記事は、私が専属産業医をしている企業内で配信しているメールマガジンの内容を、ウェブ用に書き直したものです。</span><br />
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