PCやWiiのUSB端子からエネループを充電

三洋電機「USB専用充電器セット N-MDU01S」を買ってきました。USB端子につないでエネループを充電できます。充電にかかる時間は、単3電池 1個=140分、2個=280分。単4電池なら1個=60分、2個=120分です。
ワイヤレスマウスの軽量化のために、単4電池を1本だけ入れて使っているのですが、1〜2週間ほどで電池が切れてしまいます。この充電器があればすぐに充電できますね。Wiiリモコンの充電にもよさそうです。

三洋電機「USB専用充電器セット N-MDU01S」を買ってきました。USB端子につないでエネループを充電できます。充電にかかる時間は、単3電池 1個=140分、2個=280分。単4電池なら1個=60分、2個=120分です。
ワイヤレスマウスの軽量化のために、単4電池を1本だけ入れて使っているのですが、1〜2週間ほどで電池が切れてしまいます。この充電器があればすぐに充電できますね。Wiiリモコンの充電にもよさそうです。

アップルのWireless Mighty Mouseを、単4電池で使えるように改造して、約97gまで軽量化しました。
ワイヤレスマウスは確かに便利ですが、電池の分だけ重いのが欠点です。アップルのWireless Mighty Mouseは、単3電池1本でも動くのですが、さらに軽くするため単4電池が使えるよう改造(?)してみました。

改造と言っても、裏蓋を開けて、マイナス極がわのバネをラジオペンチで伸ばすだけです。単3電池と単4電池の身長差は5mmなので、だいたいそのくらい、思い切って伸ばします。

次に、単4電池に腹巻きを巻いて電池ボックスに入れます。フェルトでも布でも段ボール紙でもなんでもいいと思います。今回はマジックテープの切れ端を利用しました。重さを量ってみると 131g (単3電池2本) → 108g (単3電池1本) → 97g (単4電池1本)と、かなりのダイエットに成功しました。
ケーブル付きのMighty Mouse (本体部分 約75g) と比較するとまだ重いのですが、だいぶ使いやすくなりました。単4電池1本だけだと電池が持たないかもしれません。電池をどんどん使い捨てるのももったいないので、充電式のエネループを使おうかと思っています。

悪い友人にそそのかされ、ケンジントンのトラックボール「Expert Mouse (Optical)」を買ってしまいました。トラックボールというのは、大きなボールを指で転がしてマウスカーソルを動かす入力装置です。ヨドバシカメラで12,800円。高いっ!!
トラックボールの歴史はマウスよりも少しだけ古く、トラックボールは1966年、マウスは2年遅れの1968年に登場したといわれています。パソコン用の入力装置というと、現在ではマウスやタッチパッドが主流ですが、病院で使われる腹部超音波装置やレントゲン撮影装置などの操作パネルには、今でもトラックボールが使われています。
トラックボールを愛好するユーザーに言わせると、トラックボールは次のような点で優れているんだそうです。
・マウスと違って場所をとらない
・汚れやゴミの影響をうけにくい
・肘や手首を動かさないので腕の疲れが少ない
・大きなボールをコロコロ動かすのが快感
・何だかプロっぽい感じがする
最初は、果たしてトラックボールになじめるだろうかと不安でしたが、いざ使い始めると5分もしないうちに慣れてしまいました。大きなボールを3本の指で転がし、親指と小指でボタンを押すというExpert Mouseのポジションはとても快適です。付属のパームレストを装着すると、さらに手首の安定感が増します。
●Webブラウザー
問題なく操作できます。Expert Mouseには4つボタンあり、戻る・進むも割り当てられています。ボールの周囲にあるリングを薬指で回すと画面がスクロールし、とても快適で楽ちんです。これとは別に、ボールを転がしてスクロールする機能もあるのですが、画面がうまくスクロールしてくれず、使いにくい印象でした。
●文章の入力
キーボード操作が中心となるため、トラックボールの出番は少ないのですが、文字の範囲選択などの細かい操作も特に問題なく行えます。
●ExcelやPowerPoint
グラフや図形の編集作業など、ドット単位の細かいドラッグ操作が少し難しく感じました。コントロールパネルの設定画面で、ボールをゆっくり転がした時のカーソルの移動量を小さくすると正確に操作できるようになりました。
●画像や図形の編集
範囲選択など、ドット単位の細かいドラッグ操作が少し難しかったのですが、だんだんと慣れてきました。しかしペンツールを用いたフリーハンド描画のような作業には、トラックボールは向いていないようです。
●ゲーム
World of Warcraftなど、いくつかのゲームをプレイしてみましたが、トラックボールでも十分楽しめました。ホイールクリックに相当するボタン(中央ボタン)が無いので、他のボタンに割り当てて使っています。スクロールリングを使った操作にも、特に違和感はありませんでした。
トラックボールを使い始めて3週間になりますが、すっかり操作にも慣れ、マウスと変わりなく使えるようになりました。トラックボールには色々な形状のものがあり、それぞれ操作感が異なるそうです。しかし、ちょっと試してみたいと思っても、店頭での品揃えが少なく、値段も高めなのが残念なところです。
マウスと比べてトラックボールが圧倒的に便利だ……ということは特にありませんでした。トラックボールは疲れにくいともいわれますが、3時間も4時間もぶっ通しでゲーム仕事をしていると、さすがに疲れがたまってきます。PC作業の疲労を予防するには、やはり正しい姿勢と適度な休憩を心がけることが大切なようです。
■参考
Trackball Fan!
Trackball Fan! 色々なトラックボールのレビュー
Trackball Fan! トラックボールの歴史
Kensington Expert Mouse 製品情報(英語)
日本代理店 Expert Mouse 製品情報(日本語)
ELECTRIC DOC.内の記事
Microsoft ヘルシー コンピューティング ガイドを見直してみる
VDT作業の疲れにはストレッチを!

NEC のノートパソコン Lavie S を購入して、デスクトップのワイヤレス化を推進していたところ、ひとつ落とし穴があることに気がつきました。それまで Microsoft の Wireless IntelliMouse Explorer を使っていたのですが、無線の受信機がとても大きく、長いケーブルがついているため、実は全然ワイヤレスではなかったのです。
そこで Logicool のワイヤレスマウス Cordless Click! Plus Optical Mouse を購入しました。Microsoft の製品と同じくチルトホイール機構を搭載した最新式のマウスです。USB 端子一体型の受信機はとても小さく、これならノートパソコンに接続してもじゃまになりません。

Microsoft と Logicool の光学センサはそれぞれクセがあり、使用者によって好みが分かれるようです。以前はそれぞれ「読みとりが苦手な表面」もありましたが、最近の製品ではそのようなこともなく、たいていの机の上でスムーズに動作してくれます。それぞれの特徴をまとめると次のようになります。

設定画面はシンプルですが、Logicool 独特の用語が多くて少し混乱します。また、ホイールボタンとサイドボタンに独自の機能が割り当てられているので、ゲームや一般のアプリケーションで使用するためには、次のような汎用の設定に変更する必要があります。

ホイールボタンとサイドの 2 つのボタンを「汎用ボタン」に設定
Microsoft と Logicool の 2 台のマウスを使い比べてみました。上の表にもあるように、ホイール、ホイールボタン、サイドスイッチの位置や感触が少しずつ違います。といっても、 Microsoft のなめらかホイールは回転の速度によってスクロール速度が変化するため直感的だとか、 Logicool のマウスのほうが横スクロールが速くて操作感がいい、といった程度です。Windows や通常のアプリケーションの操作を行っているときには、それらの差はあまり感じられません。
しかしゲームとなると、この 2 台の間には決定的な差が生まれます。Microsoft のマウスでは、ホイールボタンやサイドボタンを押すためには、マウスを少し持ち替えて指を伸ばす必要があるのです。対して Logicool のマウスは、ふつうに握った状態ですべてのボタンに指が届き、無理なく押せます。とっさの操作が必要となるゲームでは、この差が勝敗を大きく左右することにもなります。無線マウスでよく言われる「応答の鈍さ」に関しては、両者ともあまり感じられませんでした。
受信部がコンパクトなこと、各ボタンの操作感がよいことなど、全体的に Logicool のマウスのほうが僕の好みです。これで、電源スイッチがついていて持ち運ぶときの電池の消耗を防げたり、 Microsoft のマウスのように電池 1 本でも動作したりすれば、もっと素晴らしいと思うのですが……。理想のマウスを求める旅はまだまだ続きます。
参考 :
Logicool ワイヤレスマウス Cordless Click! Plus Optical Mouse
Cordless Click ! Plus Optical Mouse のレビュー (ケータイ Watch)