無線LANプリンタとTime Capsuleで、机の上をよりシンプルにする

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MacBook Airを購入してから、机の上がずいぶんシンプルになりました。MacBook Airのコンセプトは「ワイヤレス」。さらにAir化をはかるため、無線LAN対応プリンタと、Time Capsuleを購入することにしました。

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hpのプリンタ複合機Photosmart C4380です(16,800円)。無線LANを標準搭載し、ワイヤレスで印刷やスキャンができます。前面給紙・前面排紙の仕組みが便利です。

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こちらはAppleのTime Capsule。無線LANルーターに500GBのHDDが内蔵されている製品です。Mac OSに標準搭載のバックアップ機能と連携し、すべてのデータを、自動的に、ワイヤレスでバックアップしてくれます。USB端子もついており、ここにプリンタをつなぐこともできます。

どこからでも無線LANでプリントアウト、どこにいてもTime Capsuleでバックアップ。MacBook Airの活用の幅が広がりました。

MacBook Air(HDDモデル)買っちゃいました。

MacBook Air

MacBook Air、買っちゃいました。HDDモデルです。HDDモデルでも実際の作業は重くないらしいし、アップルストア直営店には入荷しているらしいと聞いて、ついつい「MacBook Airくださいな」と、アップルストア渋谷店に乗り込んでしまいました。

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80GB(実質74GB)というディスク容量で大丈夫かなあと心配でしたが、現在、HDDの使用量は合計47GB。空き容量はあと27GB、これなら何とかなりそうです。

内訳は、言語リソースやプリンタドライバを削除したOSとアプリなどが約18GB。自分でインストールしたソフトが4GB、文書データなどが約4GB、iTunesライブラリ13GB、写真データ4GB、Parallelsの仮想HDD約3GBです。

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MacBook Airを使ってみて思うのは「やっぱり軽いノートブックって、いいなあ」ということ。バッグが軽くなった上に、薄くなったので取り出しやすくなりました。

これからはAirをメインマシンとして、軽やかに使っていこうと思っています。そうそう、以前使っていたMacBook(黒)外部ディスプレイは、それぞれ友人に引き取ってもらうことになりました。元気でなーっ!

MacBook Airをさわってきました

2008/02/02 渋谷のアップルストアにMacBook Airを見に行ってきた

国内のアップルストアにMacBook Airが展示されるようになったと聞いて、さっそく渋谷まで出かけてきました。入り口わきに3〜4台のMacBook Airが並べられており、黒山の人だかりでした。しばらくしてやっと順番が回ってきたので、いろいろとさわってみました。

13インチのディスプレイと通常サイズのキーボードを備えているため、正面から見るといつも使っているMacBookと大きさは変わりません。重量は1.3kgとそんなに軽くはありませんが(けれど重くもない)、フタを閉めたときの薄さにはびっくりします。

SSDモデルだったせいか、アプリケーションの起動や動作もサクサクと機敏でした。画面はずいぶんと明るく、斜めから見ても暗くならず見やすかったです。MacBookと全く変わらない感じで使え、好感触でした。

ただ、MacBookの厚みを半分に削るためだけに22万円(あるいは38万円)出せるのかというと微妙なところ。もう少しディスク容量も欲しいし。けれども、とっても悩ましいのです。東急ハンズの1階のカバン売り場で、どのバッグにもMacBook Airが入っているところを想像してしまうほどに、頭の中はMacBook Airでいっぱいです(笑)。