Appleの新・軽薄短小ワイヤレスキーボード

Appleの新しいワイヤレスキーボードが届きました。特徴はとにかく薄くて軽いこと。机に置いたときの高さは5mm(手前)〜18mm(奥)と、これまでのキーボードの常識を覆す薄さです(1円玉の直径は20mm)。

ノートPCのようなキータッチには賛否両論があるようですが、僕は浅いストロークが好みなのでまったく問題なし。テンキーが無いのも、マウスまでの距離が近くなって便利です。実際のところ、この薄さ、小ささ、軽さは衝撃的です。いい買い物をしたなぁ。

Appleの新しいワイヤレスキーボードが届きました。特徴はとにかく薄くて軽いこと。机に置いたときの高さは5mm(手前)〜18mm(奥)と、これまでのキーボードの常識を覆す薄さです(1円玉の直径は20mm)。

ノートPCのようなキータッチには賛否両論があるようですが、僕は浅いストロークが好みなのでまったく問題なし。テンキーが無いのも、マウスまでの距離が近くなって便利です。実際のところ、この薄さ、小ささ、軽さは衝撃的です。いい買い物をしたなぁ。

PC の周辺機器売り場には、たくさんのキーボードが並んでいます。入力装置大好きの僕にはたまらないのですが、Mac 用のキーボードは種類が少なくて残念です。昨日、省スペースのキーボードとして有名なHappy Hacking Keyboard の Mac バージョンが登場したと聞き、さっそく入手してみました。
ごらんの通り、本体はとてもコンパクトです。キーボードのすぐ横にマウスやトラックボールを置いておけるので、右手の移動距離が短くてすみ、疲れにくい感じがします。
Happy Hacking Keyboard って「ハッカー御用達」「プログラマー御用達」っていうイメージがあって、実は前からあこがれていたんですよね。ついに手に入れることができ、とっても幸せです。
スペースキーと変換キーがほぼ同じ大きさでホームポジションの左右に配置されている、親指シフトエミュレータにぴったりのキーボードを発見しました。
親指シフト7日目、あいかわらずタイプは遅いのですが、だんだん指が動くようになってきて、手探りで打ち直すのにも慣れてきました。ローマ字入力を練習していたころに、r-t、t-y、k-l、n-m、v-bなど、となり同士のキーをよく間違えていましたが、それと同じようなミスをよくやっています。PCにさわることがただ純粋に楽しかったあのころの、ワクワクした気持ちがよみがえるようです。
さて、親指シフトエミュレータを使って普通のキーボードで親指シフト入力を行うときには、変換キーや無変換キーなどの配置が大切です。PCショップでまさにぴったりのUSBキーボード、Arvel DPK708US-WH (販売価格1,480円)をみかけたので早速買ってきました。

キータッチがヘコヘコの安物ですが、ほぼ同じ大きさのスペースキーと変換キーがホームポジションの左右対称に配置されています。前回紹介した「Change Key」と「親指ひゅんQ」を使って上の写真のようにキー配列を変更すると……。

ほら! ホームポジションに手を置いたときに指がぴったり! まるで親指シフト専用のキーボードです。これで無理をせずにタイプできるようになりました。あるいは親指ひゅんQの設定でスペースキーを左親指キーに割り当てれば、Change Keyを使わなくても同じような配列にすることができます。特殊キーの配列を変えたくない人にはこちらのやり方のほうがおすすめです。
2004年2月8日追記 : しばらくして、やっぱりワイヤレスがいいや……と、LogicoolのCordless MX Duo (CK-87MX) につなぎ変えたりしてます。キーボードに対する気持ちはまるで少女のように移り気なのです。親指シフトキーの部分にマウスパッドの切れ端などを貼り付けて、キートップの位置を高くすると断然タイプしやすくなりました。
2004年2月9日追記 : 「ワイヤレスもいいけどキータッチもね」と、ノートパソコンのようなタッチが魅力的なELECOMのTK-U89MPBKにつなぎ変えてみたり。いったい僕は何をしているんだ(笑)。
液晶ディスプレイをアームに取り付け、机の上はこれですっきり!!……と、すがすがしい気持ちでいられたのもつかの間、今度はマウスとキーボードからのびているケーブルが気になり始めた。このケーブルが無くなったらどんなに使いやすくなることだろうか、とそんなことを考え出すともう止まらない。黒色であることと、マウスに「戻る・進む」ボタンが付いていることを条件に、いろいろなメーカーの製品を検討した結果、Logicool のワイヤレスキーボード + マウス Cordless MX Duo (CK-87MX) を購入。

キーボードはいろんな特殊キーがついた大きめのタイプ。薄型なので思っていたほどかさばらない。アプリケーションキーにはメールソフトや Web ブラウザなどの他に、画像管理ソフト、エディタ、電卓などよく使うソフトを割り当てておく。キーボードの中央にはボリューム調整の行えるダイアルや音楽の再生 / 一時停止を操作できるキーがあり、これまた便利だ。左端にもスクロール用のホイールがついているが、使う機会はほとんどない。しかし、ふとしたときにコレでスクロールできると、うれしい気分になる。

ワイヤレスマウスは「戻る」 「進む」などのボタンがついたタイプ。電池の重さが気になるが操作のジャマになるほどではないし、充電式というのもポイントが高い。ホイールの上下には、上スクロール・下スクロールの専用ボタンがあり、ホイールをくるくる回し続けなくてもスクロールが楽に出来るようになっている。
そんなわけでキーボードとマウスのコードが消え、机の上はかなり自由になりました。意味もなく膝の上にキーボードをのせてタイピングして喜びをかみしめております (笑)。
Tips : ブラウザによっては、ホイールボタン (中央ボタン) でリンクをクリックすると新しいウィンドウで開くよう設定できるものもあり、ブラウジングにとっても便利だ。Logicool のマウスでは、ホイールボタンに「ユニバーサルスクロール」という機能が割り当てられている。これを「中央ボタン」に変更するとブラウザの機能が使えるようになり、スクロールは従来通り行える。
Tips : この製品にはiTouchというユーティリティーソフトが付属しているが、環境によってはPCが不安定になることがある。私の場合はWindows 2000/XPをクリーンインストールした後にこのソフトをインストールするとPCが起動しなくなったりハングアップするようになった。また、AppleのiTunesをインストールしていてもiTouchからは操作できず不便に感じていた。そこで、iTouchをアンインストールし、システム付属のドライバを使ようにした。ショッピングボタン、コミュニティボタン、ウェブカメラボタンなど、Logicoolのサイトを開くためのボタンは使えなくなるが、Webブラウザ、メール、お気に入り、デフォルトのメディアプレーヤー起動や再生操作 (iTunesも操作可)、音量ボタン、キーボード側のホイール、戻るボタンなどの特殊キーは問題なく使用できる。マウスも5ボタンマウスとして認識される。