メンタルヘルス研修「しょくばのストレス」

9〜11月は社内外でメンタルヘルス研修を行う機会が多く、プレゼン用のリモコンも大活躍です。

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今年のセルフケア研修は「あそび感覚で楽しく」参加してもらえるよう、ドット絵風のグラフィックと、ファミコン風フォント(FAMania)を使ってスライドを作成しました。Keynoteで作成したスライドを、一度、画像ファイルに書き出して、Power Point形式に変換しています。

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途中で「エゴグラム」を書いてもらい、自分のコミュニケーションの強みと弱みを理解します。「エゴグラムを書くと盛り上がる」というのは本当なんですね。こちらが驚くほどにぎやかになります。

上司と部下のコミュニケーション.062-001

エゴグラムの解説はさらりと済ませ、本題の「職場における難しいコミュニケーション」の解説にうつります。「耳の痛いことを言われたとき」というのは、なかなか対応が難しい場面です。いろんなシーンでの対応を、参加者といっしょに考えていきます。

かわいいフォントでかわいいプレゼン(ふい字)

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とってもかわいらしい日本語かなフォント「ふい字フォント」を見つけました。手書き風のやさしい感じのフォント。上の画像は冗談としても、場所を選んで使えば、オフィスの中でも活用できそうです。

Longhornに搭載されるキレイなフォント “Meiryo”

現在開発中の次世代Windows OS “Longhorn” に搭載される新しい日本語フォント “Meiryo” の画面写真が公開された。画面上の文字をなめらかにクッキリと表示するClearType技術を最大限に活かせる注目のフォントだ。
 

現在開発中の次世代Windows OS “Longhorn” に搭載される新しい日本語フォント “Meiryo” の画面写真が公開されました(「本田雅一の「週刊モバイル通信」 WinHEC 2005版”Longhorn”インストールレポート」, 画像1画像2)。読みやすくて親しみやすい印象のフォントですね。「漢」の字を見るとわかるように、表示サイズにあわせて自動的に字体を省略するんだそうです。画面の解像度はまだまだ印刷には及ばないので、こういう工夫が必要なんですね。

現行OSのWindows Xpには、文字をくっきりとなめらかに表示する”ClearType“という技術が搭載されています。この技術によって、特に液晶ディスプレイ上の欧文フォントの表示品質がぐっと高まりました。しかし残念なことに、画数の多い日本語の文字との相性はいまひとつで、日本のユーザーはその恩恵をあまり受けることができません。特にMacの画面を見た時などには、大変くやしくてうらやましい思いをしているのです。

個人的な話ですが、Windows 2000からWindows Xpへ乗り換えたもっとも大きな理由は「画面のフォント表示がきれいになったから」だったりします。あ~、Longhornの登場が楽しみになってきたぞ~。

あ、でも、このフォントで印刷したときの品質はどうなのかしら。Macのヒラギノフォントにはかなわないような気もするなあ。

本田雅一の「週刊モバイル通信」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0503/mobile291.htm

Windows XPで美しい文字を手に入れろ!

Windows XPの特長のひとつに、文字をなめらかに表示するClearTypeという技術がある。画面の可読性が上がれば生産性の向上にもつながる。Windows 2000とWindows XP、また全画面にわたって文字のアンチエイリアスを行っているMac OS Xの Safari ブラウザーの表示と比較してみる。
 

Windows XPでClearTypeを有効にする手順

  1. コントロールパネル > 画面 > デザイン > 効果と開く。
  2. 「次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする」をオンにする。
  3. リストが「ClearType」になっているか確認する。
  4. OKボタンを押せば完了。
  5. さらに追加として、使用している液晶モニタでもっともきれいに見えるよう、こちらのページで設定しておくと最適な設定となる。

Windows XPの小技 : 画面全体にClearTypeを使う

  1. コントロールパネル > 画面 > デザイン > 詳細設定 を開く。
  2. 各部分に使用されるフォントをTahomaに変更する。
  3. 英数字の部分にClearTypeが適用されるようになり、画面が見やすくなる。

■Windows XPで美しい画面表示を手に入れろ

ついこの前Windows 2000をクリーンインストールしたばかりのマシンに、Windows XPを上書きインストールした。以前のように動作が重くなるのではないかと心配していたが、今のところWindows 2000のときと変わらず快適に動いているようだ。

Windows XPでは新しいユーザーインターフェースが採用され、見た目はずいぶんと変わっているが、使ってみた感じはWindows 2000とあまり違いはない。むしろ「動作が重くなる」とWindows XPのユーザーインターフェースを嫌う人もいるくらいだ。では、僕がなぜわざわざWindows XPをインストールしたのかというと、それはただひとえに「美しいフォント」を表示するためなのだ。

■ClearTypeの仕組み

ディスプレイに表示した文字のギザギザの部分をなめらかに補間する技術を「アンチエイリアス」という。Windows XPに搭載されているClearTypeは、従来のアンチエイリアス処理をさらに一歩進めたものだ。

ディスプレイを虫眼鏡で拡大すると、赤・青・緑の小さな点が規則正しく並んでいるのがわかる。従来のアンチエイリアスは1ピクセルごとに補間処理を行っていたが、ClearTypeではこの赤・青・緑の小さな点ごとに処理を行い、見かけ上の解像度を向上させているのだ (そのため、特に液晶ディスプレイでClearTypeは最も効果を発揮する)。

Windows XPの特長となる優れた技術であるClearTypeも、どういうわけだかデフォルトでは無効になっている。ClearTypeを有効にするには、コントロールパネルから画面 > デザイン > 効果と開き、「次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする」のチェックボックスをオンにする。リストが「ClearType」になっているか確認しよう。また、使用している液晶モニタでもっともきれいに見えるよう、こちらのページで設定しておこう。

■ClearTypeで年間2000ドルも得をする!?

わざわざWindows XPをインストールしてまで、このClearTypeを手に入れる価値があるのだろうか? 実際の画面を見ていただきたい。左がWindows 2000 (あるいはWindows XPデフォルト)の表示例で、右はWindows XPでClearTypeを有効にしたときのものだ。日本語フォントには変化がないが、欧文フォントにはClearType処理が施され、とても読みやすくなっている。

画面の文字が読みやすければ、PCを使った作業も快適なものになる。「画面の可読性が約10%上がるため、ClearType技術により年間2000ドルの利益が得られる」という試算が、Webユーザビリティーの分野で定評のあるJakob Nielsen博士のコラムで紹介されている。

■Mac OS Xでのすばらしい画面表示

Windows XPのClearTypeはフォントの一部に対して適用されているだけだが、日本語の文字も含めて画面全体にアンチエイリアス処理を行い、もっとも成功しているのがAppleのMac OS Xだろう。Mac OS XのウェブブラウザSafariでWebページを表示した結果を見せてくれるiCaptureというサービスを用いて、このサイトを見てみよう。


(画像をクリックすると全体を表示)

どうだろうか。ああ、もうため息しか出ない。この画面のためならMacでも何でも買ってやる! と、つい早まってしまいそうだ。アンチエイリアス処理を行うと、少し文字がボケてしまう印象があるが、今後、さらにPCの性能が上がり、液晶パネルの解像度が向上すれば、PCの画面は印刷物にもっと近づいていくのかもしれない。

■Windows XPの小技 : 画面全体にClearTypeを使う

コントロールパネル > 画面 > デザイン > 詳細設定 を開いて、Windows XPのユーザーインターフェースに使われるフォントをTahomaに変更すると、メニューなどの英数文字の部分にClearTypeが適用され、画面が見やすくなる。

@IT : 文字表示をなめらかにする新技術ClearType
Microsoft : ClearTypeの解説と設定(英語)
Microsoft : ClearTypeの表示カスタマイズ(英語)
Jakob Nielsen博士のAlertBox 「消耗品からの脱却」(2003.2.3)
Mac OS XでSafariを用いた表示結果を画像に変換 iCapture