カッコいい自動開閉式レンズキャップLC-1

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RICOHのデジカメCaplio GX100を愛用しているわけですが、面倒なのがレンズキャップの取り外しです。撮影中にどこかになくしそうになるし、無くさないようヒモをつけるとブラブラしてジャマだし、そもそもイチイチ付けたり外したりも面倒だし。GR DIGITALのレンズバリアがうらやましくて仕方ありませんでした。

そこで、後継機種のGX200と同時発売された、自動開閉機構つきのレンズキャップLC-1(1500円)を購入しました。GX100でも使えるステキなオプションです!

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GX100に装着すると、あっという間に自動開閉式のレンズキャップに早変わり!レンズのせり出しにあわせて自動的にキャップが開閉します。カッコいい!これでGX100の機動性がさらにアップ!GX100ユーザーが一番欲しかった機能はコレなんじゃないかと思うくらいのすばらしい製品です。

雲の輪郭 (お散歩写真)

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散髪をすませ、街をのんびり歩いているときに出会った光景。「おお」「きれいだねー」と声をあげて携帯電話で撮影している人も。僕もあわててカメラを取りだし、何枚か写真を撮っている間にも、雲のかたちはみるみる変わっていきました。

くらげ写真 (新江ノ島水族館)

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職場のひとに「ぜひ1度行くべきですよ!!」とすすめられたので、「新江ノ島水族館」にいってきました。ふわふわと水槽の中を泳ぎ回るくらげの姿がおもしろくて、くらげの写真ばっかり撮ってきました。(それから、写真整理ソフトとしてのApertureとPhotoshop Lightroomの使い比べをしてみました)

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水族館って、中は暗いし、水槽のガラス越しだし、魚の動きは速いしと、実は写真を撮るには厳しい場所です。ブログのサイズまで縮小してしまえばわかりませんが、ピンぼけや被写体ブレの写真ばかりでした。とほほ。

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今回は、プロ用のデジカメ画像管理ソフト、Appleの「Aperture」とAdobeの「Photoshop Lightroom」の体験版を使い比べてみました。

それぞれのソフトで「デジカメの画像取り込み→画像の絞り込み→レタッチ」の作業を行いました。Lightroomのほうが動作がきびきびしていて、使いやすく感じました(MacBook黒、2GHz Intel Core Duo, 2GB RAMで使用)。また、Lightroomでは画面上に日本語の説明が併記してあるので、アイコンだけのApertureよりも操作が簡単でした。

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今回のほとんどの写真には、明るさや色かぶりの補正を行っています。どちらのソフトも、オリジナルの画像ファイルに変更を加えない「非破壊編集」で、サクサクとレタッチまでこなすことができます。とても便利でした。それにしても、どうせ補正するならJPEGじゃなくて、RAWで撮影してくればよかったかもしれませんね。Lightroom買おうかなぁ〜。

広角デジカメCaplio GX100を購入

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学会でがんばったごほうびに、デジカメを買っちゃいました。今までいろんなデジカメを使ってきましたが、今回は「広角性能」を重視して、RICOHのCaplio GX100をチョイスしました。

デザインはちょっとクラシックですが、デバイス好きの心をくすぐるギミックが盛りだくさん。そのひとつが、取り外し可能な液晶ビューファインダーです。晴れた屋外など、背面液晶が見づらいときもこれを使えば安心。角度を変えられるので自由なアングルで撮影できます。

そして、もっとも特徴的なのが、24mmという広角ズームレンズを搭載していること。一般のコンパクトデジカメの35〜38mmのレンズと比べると、ずっと広い範囲を撮影できます。

さらに、別売りのワイドコンバージョンレンズ(ワイコン)を装着すると、19mmという超広角レンズに変身します。ファインダーをのぞくと、遠近感が強調された大迫力の画面がぐいぐいと迫ってきます。それがとても気持ちよくて、今日はずっとワイコンを付けっぱなしでした (以下の写真はすべて19mm)。

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東京国際フォーラム前の広場です。ありふれた風景ですが、広角レンズで撮影するとダイナミックな広がりが感じられます。

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東京駅前の「はとバス」乗り場。旅写真っぽいイメージになりました。

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そして、広角レンズといえばやっぱりこの場所(笑)。ファインダーをのぞいたとたん、視野がグッと広がります。

いやぁ、広角レンズって、本当に楽しいですね〜。職場巡視などで屋内を撮影するときにも「もう少し広く写したい」ということがよくあります。広角デジカメは仕事でも活躍してくれそうです。

「そうだ、京都に行こうっと」

「そうだ、京都に行こう」と思い立ち、大阪出張の帰りに京都に立ち寄りました。仕事のことを忘れ、1日のんびり過ごしました。
 
最初に立ち寄ったのは二条城。床が「キュッキュッ」と鳴る二の丸御殿が有名ですね。天井は高いし、中は広いし、江戸時代の人たちはさぞ寒かったろうと心配になりました。

市バスで四条まで下り「鍵善」というお店でくずきりをいただいた後、八坂神社に立ち寄りました。紅葉のシーズンは終わっていましたが、色づいた葉がところどころ残っていました。

清水の舞台を眺めながら、おはぎとお抹茶をいただきました。

「いやぁ、今年もよく飛び降りたなぁ。」 「まったくだね。」

最後に三十三間堂を訪れました。100メートル以上もある大きなお堂に、等身大の千手観音像がずらりと並びます。ひとつひとつが寄せ木造りの彫刻で、時代や作者によって顔つきが異なります。芸術品というか文化財というか、歴史の迫力に圧倒されました。

僕はどちらかというと出不精なのですが、たまにはこうして、いつもの仕事や生活から離れてみるのも大切ですね〜。