iPhone 2日目の感想

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夢にまで見た念願のiPhoneを手に入れて2日が過ぎました。とりあえず僕の生活圏はソフトバンクのアンテナ圏内であることが確認できて一安心です。

さて、iPhoneですが、まさに「どこでもネットにつながるiPod touch」といった感じ。3Gの通信速度のおかげで、メールもWebも地図も天気予報も、すべての機能がとても快適です。

インストールしたソフトの中では、OmniFocus for iPhoneがお気に入り。デスクトップ版のOmniFocusで作成したタスクやプロジェクトなどの情報を常に持ち歩けるのですから、これほど頼もしいGTDシステムはありません!

文字入力モードへの切り替えに若干もたつく場面もあったりしますが、今のところ大満足です。え?もちろん!電話もかけられますよ!

iPhone 16GB(白)整理券ゲット!

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今日はiPhone 3Gの発売日。世界中のGEEKたちが目を輝かせてあちこちのお店に並んでいることでしょう! 表参道ソフトバンクショップの1500人を超える行列も話題になりましたね。

今日は午前半休を取って秋葉原のヨドバシカメラに並んできました。朝6時40分に現地に到着し、「割り込み防止券」をもらって、16GB(白)の行列に並びました。その時、すでに16GB(黒)の行列は終了していたようです。そのまま2時間ほど待ち、朝の8時30分になって整理券の配布が始まりました。行列がいくつかに分割されて整理券の配布もスムーズに進み、8時40分には解散できました。

整理券には「13日12〜14時にご来店下さい」と書いてあります。混雑を避けるために時間帯を分割して販売するようです。今すぐ手に入らないのはちょっと残念ですが、今日の午後は予定が立て込んでいるので、むしろ助かりました。

さて、iPhone 3Gになると、iPhone向けに開発されたさまざまなソフトウェアが「AppStore」からダウンロードできるようになります。ゲームソフト、ちょっとしたアクセサリ、WEBサービスと連携するものなど、無料のソフトから有料のソフトまで、すでに数百種類のソフトがそろっています。

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さっそく、GTDアプリOmniFocus for iPhoneをダウンロード。Mac版のOmniFocusも、iPod 3Gと連携するVer 1.1(評価版)が公開されています。このようにカンタンにソフトをインストールできるところなどは、PalmなどのPDAを思い起こさせ、ワクワクしてしまいます。楽しみだな〜。

カッコいい自動開閉式レンズキャップLC-1

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RICOHのデジカメCaplio GX100を愛用しているわけですが、面倒なのがレンズキャップの取り外しです。撮影中にどこかになくしそうになるし、無くさないようヒモをつけるとブラブラしてジャマだし、そもそもイチイチ付けたり外したりも面倒だし。GR DIGITALのレンズバリアがうらやましくて仕方ありませんでした。

そこで、後継機種のGX200と同時発売された、自動開閉機構つきのレンズキャップLC-1(1500円)を購入しました。GX100でも使えるステキなオプションです!

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GX100に装着すると、あっという間に自動開閉式のレンズキャップに早変わり!レンズのせり出しにあわせて自動的にキャップが開閉します。カッコいい!これでGX100の機動性がさらにアップ!GX100ユーザーが一番欲しかった機能はコレなんじゃないかと思うくらいのすばらしい製品です。

MacBook Air(HDDモデル)買っちゃいました。

MacBook Air

MacBook Air、買っちゃいました。HDDモデルです。HDDモデルでも実際の作業は重くないらしいし、アップルストア直営店には入荷しているらしいと聞いて、ついつい「MacBook Airくださいな」と、アップルストア渋谷店に乗り込んでしまいました。

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80GB(実質74GB)というディスク容量で大丈夫かなあと心配でしたが、現在、HDDの使用量は合計47GB。空き容量はあと27GB、これなら何とかなりそうです。

内訳は、言語リソースやプリンタドライバを削除したOSとアプリなどが約18GB。自分でインストールしたソフトが4GB、文書データなどが約4GB、iTunesライブラリ13GB、写真データ4GB、Parallelsの仮想HDD約3GBです。

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MacBook Airを使ってみて思うのは「やっぱり軽いノートブックって、いいなあ」ということ。バッグが軽くなった上に、薄くなったので取り出しやすくなりました。

これからはAirをメインマシンとして、軽やかに使っていこうと思っています。そうそう、以前使っていたMacBook(黒)外部ディスプレイは、それぞれ友人に引き取ってもらうことになりました。元気でなーっ!

MacBook Airをさわってきました

2008/02/02 渋谷のアップルストアにMacBook Airを見に行ってきた

国内のアップルストアにMacBook Airが展示されるようになったと聞いて、さっそく渋谷まで出かけてきました。入り口わきに3〜4台のMacBook Airが並べられており、黒山の人だかりでした。しばらくしてやっと順番が回ってきたので、いろいろとさわってみました。

13インチのディスプレイと通常サイズのキーボードを備えているため、正面から見るといつも使っているMacBookと大きさは変わりません。重量は1.3kgとそんなに軽くはありませんが(けれど重くもない)、フタを閉めたときの薄さにはびっくりします。

SSDモデルだったせいか、アプリケーションの起動や動作もサクサクと機敏でした。画面はずいぶんと明るく、斜めから見ても暗くならず見やすかったです。MacBookと全く変わらない感じで使え、好感触でした。

ただ、MacBookの厚みを半分に削るためだけに22万円(あるいは38万円)出せるのかというと微妙なところ。もう少しディスク容量も欲しいし。けれども、とっても悩ましいのです。東急ハンズの1階のカバン売り場で、どのバッグにもMacBook Airが入っているところを想像してしまうほどに、頭の中はMacBook Airでいっぱいです(笑)。