満月とお好み焼きとカキ(にあたった)

大阪出張から帰ってきました。いつもはコンビニで買った夕飯をひとり寂しくホテルで食べているのですが、今回は職場の人とお好み焼きを食べにいきました。カキの鉄板焼きもおいしかったし、牛すじ玉もコリコリとした食感がたまらないし、そばロールはすごいボリュームだったし。鉄板を囲むのって楽しいですね。大満足でした。
 

帰り道、新幹線の中から、ずっと満月を見上げていました。駅に降りたら写真を撮ろうと、月の出ている方向をあちこち探したら、東京駅のうしろにありました。FinePix F11の夜景モードで撮影。満月は明るすぎて白くつぶれています。もっと大きく満月を写したいなあ。

そんなわけで、家に戻ってすぐにOLYMPUS E-330を三脚にセットしてみました。Zuiko Digital 40-150mmレンズの望遠端(300mm相当)で撮影し、画面の中に小さく写った月をトリミングして拡大したものです。ちゃんとした月面写真を撮るには望遠鏡と組み合わせないといけませんが、デジカメだけでもけっこうキレイに撮れるもんですね。

新幹線から撮った写真にとんでもないモノが写っていた

東京から大阪へ出張に向かう新幹線の中、窓の外に広がる田んぼの風景が懐かしくて、何気なくデジカメのシャッターを切っていたんです。案の定、陸橋が写りこんだり、斜めになったり、まあ、失敗写真だらけだったんですが、その中の1枚に、何か変なモノが写っていたんです。
 

何だこれー!? 田んぼの中に恐竜がおる! ま、まあ、ハリボテ屋さんは時々見かけるけれど、どうしてパトカーがっ!? ここでいったい何がっ!? ミ、ミステリーの予感が!

DVD ドライブのないノート PC で DVD を見る

DVD のリッピングを行う「DVD Decrypter」と仮想 DVD-ROM ソフト「Daemon Tools」を使って、DVD ドライブを搭載していないノート PC で DVD を再生する方法について調べてみた。
 

東京から大阪まで新幹線で 2 時間 30 分。毎週の出張で往復しているこの時間を有効に使って、ぜひ DVD なぞを鑑賞していきたいっ! というのが最近のブーム。しかし、今使っているノート PC には DVD ドライブがなく、こうなったら買いかえるしかないのかっ! と危うく道を踏み外しそうになったところ、「仮想 DVD とやらを使ってノート PC で DVD を観ることができる」という話を聞いた。ノート PC を買い換えると再セットアップやらいろいろと面倒なので、その前に試してみる価値はありそうだ。

仮想 DVD というのは、ハードディスクにコピーした DVD のデータを、まるで DVD ドライブがあるかのように利用する技術だ。そのためには「リッピングソフト」と「仮想 DVD ドライブソフト」が必要になる。今回はリッピングソフトに「 DVD Decrypter 」、仮想 DVD ソフトには「 Daemon Tools 」を使ってみた。いずれもフリーソフトであり、無料で利用できる。

※ DVD からのデータの読み込みと同時に映像の再圧縮を行い、ハードディスクの容量を節約する「DVD Shrink」というソフトについては「 DVD Shrink を使って DVD を約半分のサイズでリッピングする」という記事でレビューしてある。

 

(1) リッピング

DVD Decrypter を起動し、外付け DVD ドライブ(本物)に DVD(本物)を入れよう。DVD Decrypter の画面で「 Mode > ISO > Read 」を実行して ISO ファイルでリッピングを行うように設定する。このモードでは DVD の全データが (複数の) 巨大なファイルとして保存される。

1. Mode  を “Mode > ISO > Read ” に設定
2. 保存場所を指定しファイル名をつける
3.  クリックして作業開始

保存場所を設定し、画面下のボタンを押すとリッピングが始まる。4 倍速の DVD ドライブでは、作業完了までに約 25 分かかった。

(2) 仮想 DVD ドライブへのマウント

Daemon Tools をインストールすると、タスクトレイにアイコンが表示される。アイコンを右クリックして「 Virtual CD/DVD-ROM > Set number of devices 」を実行し、利用する仮想 DVD ドライブの数を設定する。するとエクスプローラに DVD ドライブのアイコンが追加される。これが仮想 DVD ドライブである。

次に、同じくアイコンを右クリックして、「 Virtual CD/DVD-ROM > Devices 0: > Mount image 」を実行しよう。Mount(マウント)というのは、 DVD ドライブに DVD をセットすることだ。先ほど作成した DVD のデータファイルを指定すると、仮想 DVD ドライブに仮想 DVD がセットされたことになる。DVD の取り出しや入れ替えなどもこのメニューから行う。

(3) DVD 鑑賞

あとは、 DVD 再生ソフトを使って DVD を鑑賞するだけだ。仮想 DVD ドライブは通常の DVD ドライブとまったく同じように使える。再生操作は、通常の DVD を観るときと全く変わらない。

 

DVD ドライブのないノート PC で DVD を見るための作業は、やってみると意外に簡単だった。ただ DVD から吸い出したデータは非常に大きく、これでは一度に 1 ~ 2 枚分しか保存できない。市販のソフトや他のソフトの中には、読み込んだデータを圧縮してファイルサイズを半分程度にしてしまうものもあるが、圧縮処理に時間がかかってしまう。今回の目的は「新幹線が往復する間に DVD を見ること」なので、あまり時間をかけたくはない。とりあえずこれで十分だ、ということにしておく。

■ 参考

大阪とラーメンとお好み焼き定食

毎週のように大阪に出張してます。イタリアンのお店につれてってもらったり、近くの友達とラーメンを食べに言ったり、仕事先の社員さんたちとお昼に出かけたり、忙しいながらも楽しく仕事をしています。

ところで岡山にいたとき、ある人がお弁当のおかずに「お好み焼き」を入れてきたことが発端になって、「お好み焼きはおかずになる」 「いや、ありえない!! 」と、職場を2分する大論争になったことがあります。出張先で「お好み焼き定食」という看板を見かけたので、試しに頼んでみたのですが、やっぱり「お好み焼きはおかずにはならない」という持論を裏付ける結果となりました(笑)。

「日本の2大都市をまたにかけて活躍するハイテク産業医」計画

産業医になってもうすぐ1ヶ月がたとうとしています。赤坂の本社を拠点に、上野、六本木、用賀、中野坂上、大阪、塚原、海老名などの事業所に出かけ、先輩の産業医と一緒に仕事を学んでいます。今まで病院や大学では、いつも同じ場所で仕事をしていたので、あちこち出かけるということは、まったく新しい、わくわくする経験でした。
 
僕の勤務する会社では全社員に対して産業医による「全員面談」を行っています。年に1回、15分程度の短い面談ですが、自分の健康や生活について考える場を社員に提供できること、社員と顔を会わせておくことで産業医に対する敷居が低くなること、ひとりひとりの声を聞くことで現場の問題をいち早く発見できることなどのメリットがあります (…と書くと、どの会社に勤めているのか、わかる人にはすぐわかってしまいますね)。

産業医が1年間に面談できる人数は限られているため、全国の従業員約1万5000人に対して、産業医が10人いて、それぞれの地区を担当しています。僕が5月から担当するのは大阪・京都・神戸・兵庫などの大阪地区です。そのため毎週2~3日は泊まりがけの出張をすることになります。仕事に慣れてきたらモバイル機器を (無理矢理にでも) 大活用して、「日本の2大都市をまたにかけて活躍するハイテク産業医」を目指そうと企んでいます。