確定申告を2分ですませてきました

20080227-20080227-R0011312.jpg

税務署へ確定申告に行ってきました。税理士さんにネチネチといびられるのかと思ったら、2〜3分であっさりと書類の提出が終わりました。

確定申告については国税庁のサイトに親切な解説があります。確定申告初心者だったので、とても助かりました。初歩的な内容ですが得た知識をメモ程度に書いておきます。

確定申告
・前年の1〜12月分の所得について税務署に申告する
・12月に売った商品の入金が1月になった場合にも、12月の収入になる

所得の区分詳細はこちら
・給与所得:サラリーマンか勤務先から受け取る給与
・一時所得:法人から贈与された金品、懸賞金、競馬などの払戻金
・雑所得:作家以外の人が受け取る原稿料や印税や講演料など

確定申告が必要な人詳細はこちら
・サラリーマンで、給与や退職金以外の所得の合計が20万円を超える人

申告に必要な書類
・源泉徴収票(1月頃に会社や取引相手から送付される)
・国税庁の申告書作成サイトで作成した申告書

昨年いただいたAward on Railsの賞金は「法人から贈与された金品」なので一時所得として申告しました。参考書籍やツール類などを経費として計上したため、明細などを持参していたのですが、提示を求められることはありませんでした。

今年は講演料や執筆料などの「雑所得」がいくらかありそうです。今から領収書などを忘れずにファイルしていこうと思います。MacBook Airが買えるくらいの仕事があればいいなあ〜。

Award on Railsの副賞をいただきました

(株)ドリコムさまからAward on Railsの副賞をいただきました。スタッフTシャツとステッカー、それから「株式会社ドリコム フェロー」と書かれた名刺です。Wikipediaによると、フェローというのは「特別研究員」のことだそうです。うーむ、こんなものをいただいてしまったら、特別なことをいろいろやらないといけませんね(笑)。

特別なこと……かどうかはわかりませんが、現在「VDTタイマー」の効果評価を実施する準備をしています。某企業の従業員から募集した参加者を「VDTタイマーを使用するグループ」と「使用しないグループ」にランダムに振り分け、開始時、1ヶ月後、2ヶ月後にアンケート調査を行って結果を比較します。

こうした調査を行うと、かなりの手作業が発生します。今回はRuby on Railsでシステムを作って省力化(無人化)をはかりました。ただし、メールを一括送信する処理がうまくいかなかったので、そこだけはFileMakerを用いることにしました。

このサイトは一般に公開するものではありませんが、調査結果については公に発表する予定です。以上、Ruby on Railsに関連した「ちょっとだけ特別なこと」をお伝えしました。

Award on Rails 2007 大賞をいただきました!

2007年10月27日、有楽町でプログラミングコンテストAward on Rails 2007の表彰式が行われ、なんと「hakatter」が大賞をいただきました! (審査結果発表はこちら) 

こちらが賞金のパネル。テレビ番組などでよく目にするヤツですね。立派なパネルなので、ぜひにといただいて帰りました。台風が近づいている中、大きなパネルを持って歩くのは少し大変でした(笑)。どこに飾ろうかな。

hakatterは「体重をもっと簡単に記録したい。ひとりでPCに記録するだけじゃ続かない。Webを使ってみんなで記録できるようなサイトが欲しい」という思いから生まれました。特に目新しい技術を使っているわけではありませんが、明確なニーズのある分野に対して、シンプルで使いやすいサービスを提供した点が評価されたのかもしれません。

コンテスト主催者の皆さん、懇親会でお話をさせていただいた皆さん、hakatterを利用しているユーザーの皆さん、そしてRuby on Railsというフレームワークの開発に携わっている世界中の開発者の皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

自分が欲しいものを作って、他の人にも使ってもらえて、喜んでもらえて、ほめてもらえるなんて、開発者冥利につきるとはこのことですね~。