咳をしても一人でAmazon。

連休に入ったとたん、風邪を引いて3日寝込んでしまいました。

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ようやく風邪が治ってみると、玄関先にはAmazonの段ボールが。どうやら熱にうなされていた時にクリックしていたようです。

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DS-10 PLUSダンボーStylophone。しめて9,368円。ネット通販おそるべし、ですね。

お掃除ロボ「ルンバ」の我が家での活躍ぶり

お掃除中のルンバ(流し撮り)

お掃除ロボ「ルンバ」を購入してから半月がたちました。先日の値下げのニュースを耳にして、気になっている人もいることでしょう。ルンバを使い始めてから、私の生活がいかに変わったかを書き留めておこうと思います。

床の上がきれいになった

毎朝、ルンバのスイッチをいれてから出かけるようになりました。リビング、寝室など、毎日別の部屋を掃除してもらいます。帰ってくると床の上はぴかぴか。髪の毛や綿ぼこり、パンくずなどがすっきり無くなっています。「掃除機+クイックルワイパー」と同じくらいの仕上がりです。

ルンバになるべく広く掃除をしてもらおうと、スイッチを入れる時には、床の上のものを片付けるようになりました。そのため、部屋があまり散らからなくなりました。

お掃除中のルンバ(流し撮り)

掃除のプレッシャーが減った

一人暮らしなので、食器や衣服は自分が使った分だけを洗えばOKです。ところが、床には自然と綿ぼこりがつもるため、定期的に掃除機をかけなければいけません。

ルンバを使うようになってからは、毎日それなりにきれいな状態を維持できるようになり、「そろそろ掃除しなきゃ」というプレッシャーがまったく無くなりました。テレビ台やベッドの下もちゃんと掃除してくれるので、いつもすっきりした気分で過ごせます。汚れを気にせず、また、汚してしまうことを気にせず、床の上で快適にゴロゴロできるようになりました。

お掃除中のルンバ(流し撮り)

動作音と動作時間

ホームページには「マンションの隣家や階下に音は響かないので夜間でも安心」とありますが、さすがに同じ部屋の中にいると、ややうるさく感じます。また、ルンバはかなり「丁寧に」お掃除をしてくれるので、四畳半の広さで20分程度、10畳程度だと50分ほどかかるようです。外出時や入浴時などに使うといい感じです。

お掃除ロボ!起動します!

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うぃーん、がしゃこん、がしゃこん。う゛ーん。ぼぴーぱぽー。

Bluetoothヘッドセット Motorola S9-HD レビュー

Motorola S9-HD Bluetooth Headset with iPhone 3GS

iPhone 3GSで音楽再生+通話のできるBluetoothヘッドセット「Motorola S9-HD」を購入しました。1週間ほど使用した感想など。

いいところ

  • ケーブルから解放された!
  • かばんから出し入れするときに、ケーブルを片付けなくてもよい!
  • iPhoneをかばんに入れたまま音楽が再生できる!
  • イヤホンのケーブルがからんで、コップが倒れそうになったりしない。
  • 歩いたり走ったりしてもケーブルがじゃまにならない。
  • 本体重量は32gと軽く、着けていても気にならない。
  • 周囲の音が聞こえるので、道を歩いていても危なくない。
  • 音質も十分。低音もはっきり音が聞こえるので、曲を楽しめる。
  • ミニUSBケーブルをつなげばPCからも充電できる。
  • 操作が簡単。すぐに使える。
  • 通話もできる。

気になるところ

  • 本体が折り畳めないので、鞄の中でかさばる。
  • 長時間つけていると耳が痛いことも。
  • 次の曲・前の曲ボタンが使えない(iPhone OSが現在は対応していないため)
  • 無線LAN(2.4GHz)と干渉するせいか、ネットにアクセスしているときに音が途切れることがある。5Hz帯の場合は干渉しない。
  • 屋外を歩いていると、まれに音が途切れることがある。周囲の電波と干渉しているのかなあ。
  • iPhoneのバッテリー消費が速い。1日ずっと外出するときは、外付けバッテリーがあると安心かも。
  • 装着したまま上を向きづらい。椅子の背もたれに持たれようとすると本体がぶつかる。
  • 価格が高い(14,000円〜15,000円)。
  • ゲーム、操作音、キークリック音などが少し遅れて聞こえる。
  • 動画Podcast、YouTube再生などの音はずれない。自分でエンコードした動画の再生では音ズレがある。
  • iPhone 3Gだと、アプリの動作が少し重くなる感じ。iPhone 3GSだとほとんど気にならない。
  • 静かな部屋の中で利用すると、普通のイヤホンと比べて、わずかなノイズと音質の低下を感じる。外に出て使う分にはほとんど気にならない。

iPhone 3Gを「せめて、3GSらしく」

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1年前、iPhone 3Gを購入してから、僕の生活は大きくかわりました。どこにいても常にGmailやGoogle Readerにアクセスできるスマートフォンとして、OmniFocusを用いたタスクマネージャとして、Twitterクライアントとして、iPodとして大活躍。初めての場所でもGoogle Map + GPSがあれば道に迷うこともありません。

さて、そんなiPhone 3Gに「電子コンパス」「オートフォーカスカメラ」「動画撮影」「2倍の動作速度」を搭載した新機種「3GS」が発売されました。今日、お店で実機をさわってきたのですが、どれも魅力的な新機能ながら「また7万円も端末代を払うのか……」と思うと、食指が動かなかったのも事実。

そこで、iPhone 3Gをせめて「3GSっぽく」使うために、無駄な工夫をしてみました。ひとつは「ふつうのコンパス」の携帯。これで方角がわかります! 次に、マクロレンズを搭載したiPhone 3G用ケース「Griffin Clarifi」を購入し、上の部分だけニッパーで切り取って装着しました(楽天のお店で2,980円で購入)。カットしたケースは外れやすいので『プリット ひっつき虫』を少量使って固定しています。

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左がiPhone 3Gで撮影した画像、右がGriffin Clarifiのマクロレンズを用いて撮影した画像です。3GSのオートフォーカスカメラにはかないませんが、近距離でもわりとピントの合った写真が撮影できます。名刺や書類をメモがわりに撮影するときに役に立ってくれそうです。