液晶モニタの下にMacBook Proをすっきり収納

LapTuk Stand/Aluminium Color & MacBook Pro

「ノートPCが好き」「机の上を少しでも広く使いたい」「外付けモニタも使いたい」という3つの願望を持っていると、机の上のレイアウトに苦労することが多いのですが、液晶ディスプレイの下にMacBook (13インチ/15インチ)を収納できるLapTuk Stand / Alminium Colorを購入したので、その問題もすっきり解決しました。

高さは38mm、MacBook本体をディスプレイの下にスッキリとおさめることができます。15kgまでの荷重に耐えられるので、24インチの液晶ディスプレイも安心して載せられます。

LapTuk Stand/Aluminium Color & MacBook Pro

部屋の中をきれいに保つため「1つ買ったら2つ捨てる」ことを心がけてはいるのですが、なかなか難しいですね。本棚の中の空きスペースもだんだん少なくなってきました。

「ここじゃない袋」で引き出しスッキリ

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引き出しの中、きれいに整理整頓されていますか? 何でもかんでも詰め込んで、ぐちゃぐちゃになっていませんか? そんな引き出しの整理に役立つ「ここじゃない袋」の使い方を説明します。

(1) 大きめのゴミ袋などを2つ用意する
(2) 引き出しの中の「ここにあるべきじゃない」と思ったものを、どんどん袋に詰めていく。「これはゴミ」だと思ったら、もう一つの袋につめる。

どうですか?たった2つのステップで引き出しの中はすっきり、物が減って見通しがよくなったでしょう。「ここじゃない袋」に入れた品物は、次のステップで整理整頓しましょう。

(3) 「ここじゃない袋」の中身を場所ごとに分類し、それぞれ片付ける。
(4) 捨てる物は「ゴミ袋」へ。迷った物は「しばらく寝かせておく」袋へ。

「しばらく寝かせておく袋」の中身は、3ヶ月後や半年後にチェックして、必要ない物は捨ててしまいます。

引き出しの中は、物が少ないほど探しやすく、取り出しやすくなります。引き出しの中がゴチャゴチャしてきたら「ここじゃない袋」の出番です。

43 Folders + 角形2号封筒システムを作る

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週末にGTD勉強会に参加し、ある方の仕事道具やタスク管理、情報管理の実例を見せていただきました。人の仕事道具を生で見られるというのは、とても刺激的な体験です。「あ、これいいな!」と思ったことを、さっそくマネしてみることにしました。

(1) 角形2号封筒を使ったファイリング

これまで、「個別フォルダ」を使い、インデックスには「か 確定申告07年」というラベルを貼って50音順に並べて管理していました。ところが、(1) 個別フォルダのリサイクルをするとき、ラベルを剥がすのが面倒くさい、(2) 剥がし跡のついた個別フォルダはみすぼらしい、(3) ラベルの文字数がインデックスの幅に制限される、という3つの欠点があったため、「ファイルしたいときに気軽にファイルするかどうか、少し迷う」という大きな問題点がありました。

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■左:個別フォルダを使った整理法、右:角形封筒を使った整理法

そこで、先日の勉強会で紹介されていた「A4角形封筒を使う方法」を試してみました。近所の文房具屋で100枚入りの封筒をゲットしてきました。A4の書類を横向きで整理するために、封筒の口の部分を2cm分ほど切り落とします。

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インデックスには「確定申告(07年)080410」のように、6桁のタイムスタンプを入れます。「気軽にファイリングして、いらなくなったらどんどん捨てる」ために、ファイルは「使った資料を手前にして並び替える」という、押し出し式の時系列管理をすることにしました。

A4サイズ未満の書類(伝票やレシートや切符など)は、クリアファイルに入れてから封筒にいれると、取り出しやすく、紛失を防ぐことができます。

角形封筒(100枚で500〜1000円)は、個別フォルダ(100枚で2500〜3000円)と比べると手に入りやすく、低コストです。いらなくなった書類を封筒ごと処分することもできます。書類のはみ出しもないため、見た目もスッキリしました。「すばやく」「キレイに」「手間をかけず」「気持ちよく」というのがファイリングを長続きさせるコツですね。

(2) 43 Folders

43 Foldersとは、「1月〜12月」と「1日〜31日」というラベルを貼った43枚の個別フォルダを用いて、日付に関係する書類やタスクを管理する方法です。例えば、15日に振り込む予定の伝票があれば「15日」のフォルダに放り込んでおきます。20日に作業したい書類があれば「20日」のフォルダに入れ、来月に取りかかりたい仕事のメモであれば「9月」のフォルダに入れておきます。

すると、その日に処理する書類が、その日付のフォルダに必ず入っているという状態になっています。毎朝、一番手前のフォルダの中身をチェックするだけで、ほとんどの仕事の「締め切り」を確実に管理できます。

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■打ち出したラベルをあらかじめ切り分けておくと作業がはかどる

「1 2 3 4 ……」という長いラベルを出力して、それぞれ切り分けておき、最後にまとめて貼りつけると簡単です。自宅用と会社用の2セットを作る作業も、この方法だと40分ほどで終わりました。ボックス1箱におさまる43枚のフォルダが、これからどんなふうに活躍してくれるのか、とても楽しみです。

引っ越しに役だった整理整頓アイテムを紹介

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引っ越しが終わりました! 今度のおうちは収納が少ないので、引っ越し前にずいぶんとモノを減らしてきました。モットーは「Simple & Clean」な生活。ゴチャゴチャの元凶となるケーブルや小物をすっきりと片付けるため、今回はいろいろな小道具に活躍してもらいました。

  • クラレ 超薄型マジックバンド…両面がマジックテープになっていて、コード類を縛ることができます。薄型で扱いやすく、長さも自由に調整できます。今回イチオシの大ヒットでした。
  • 結束バンド…100円ショップでも見かけますが、コードに限らず、いろいろとギュッと確実に固定してくれます。長さや太さをいくつかそろえておき、用途によって使い分けると便利。
  • コイルチューブ…こちらも100円ショップで見かけます。複数のケーブルをまとめておくと見た目に美しく、掃除や整理が簡単です。
  • トルネ 押しピン コード止めスリム…両面テープのように剥がれてくることもなく、石膏ボードなどにケーブルを確実に固定できます。ケーブルが2本以上ある場合は幅広タイプがおすすめ。
  • 3M 引っ張ってきれいにはがせる両面テープ「コマンドタブ」 …はがすときに壁紙を傷めないので便利。エアコンのリモコンのケースやフックなどを固定します。
  • S字フック…ものをつるしたり観音開きの扉のかんぬき代わりに使ったりと、いつものように大活躍。
  • 100円ショップの収納ケース…引き出し、戸棚、棚、クローゼットなど、家の中のあらゆる収納場所で役に立ってくれました。買い占めてもいいかも。

上の写真は、引っ越し直後のいちばんキレイな状態を、超広角レンズで写したものです。写真に写らないところに、ゴミ袋が積んであります(笑)。天井照明がまだ届いていないので、電気スタンドを総動員しているのですが、期せずしてムード満点になってしまいました。こういうのもいいですね。

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PCまわりもこんな感じ。無線LAN接続のプリンタは戸棚の中に隠してあります。今後、何かを買うときは「本当にそれが必要か」「もっと小さいモノは無いか」「使わないときは収納できるか」「ワイヤレスにならないか」などなど、しっかり検討しつつ「すっきりクリーンな生活」を維持していきたいと思います。

ケーブルを100円ですっきり整理する方法

USBケーブル、LANケーブル、オーディオケーブル、電源ケーブルなどがグチャグチャに入っている箱はありませんか? 100円ショップの「チャック付き袋」を使ってすっきり整理しましょう。

100円ショップで買ってきた「チャック付き整理袋」に、ケーブルを1本ずつ入れます。ほとんどのケーブルはA6サイズの袋におさまります。長めのケーブルはA5サイズの袋に入れるといいでしょう。

これで箱の中のケーブルが絡み合うことはなくなります。ACアダプターとUSBハブなど、組み合わせて使うものは1つの袋にまとめておくと便利です。

USBケーブル、モデムケーブル、LANケーブルなど、同じ種類のケーブルが何本もある場合は、思い切って処分するとスペースの節約につながります。