お掃除ロボ「ルンバ」の我が家での活躍ぶり

お掃除中のルンバ(流し撮り)

お掃除ロボ「ルンバ」を購入してから半月がたちました。先日の値下げのニュースを耳にして、気になっている人もいることでしょう。ルンバを使い始めてから、私の生活がいかに変わったかを書き留めておこうと思います。

床の上がきれいになった

毎朝、ルンバのスイッチをいれてから出かけるようになりました。リビング、寝室など、毎日別の部屋を掃除してもらいます。帰ってくると床の上はぴかぴか。髪の毛や綿ぼこり、パンくずなどがすっきり無くなっています。「掃除機+クイックルワイパー」と同じくらいの仕上がりです。

ルンバになるべく広く掃除をしてもらおうと、スイッチを入れる時には、床の上のものを片付けるようになりました。そのため、部屋があまり散らからなくなりました。

お掃除中のルンバ(流し撮り)

掃除のプレッシャーが減った

一人暮らしなので、食器や衣服は自分が使った分だけを洗えばOKです。ところが、床には自然と綿ぼこりがつもるため、定期的に掃除機をかけなければいけません。

ルンバを使うようになってからは、毎日それなりにきれいな状態を維持できるようになり、「そろそろ掃除しなきゃ」というプレッシャーがまったく無くなりました。テレビ台やベッドの下もちゃんと掃除してくれるので、いつもすっきりした気分で過ごせます。汚れを気にせず、また、汚してしまうことを気にせず、床の上で快適にゴロゴロできるようになりました。

お掃除中のルンバ(流し撮り)

動作音と動作時間

ホームページには「マンションの隣家や階下に音は響かないので夜間でも安心」とありますが、さすがに同じ部屋の中にいると、ややうるさく感じます。また、ルンバはかなり「丁寧に」お掃除をしてくれるので、四畳半の広さで20分程度、10畳程度だと50分ほどかかるようです。外出時や入浴時などに使うといい感じです。

お掃除ロボ!起動します!

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うぃーん、がしゃこん、がしゃこん。う゛ーん。ぼぴーぱぽー。

液晶モニタの下にMacBook Proをすっきり収納

LapTuk Stand/Aluminium Color & MacBook Pro

「ノートPCが好き」「机の上を少しでも広く使いたい」「外付けモニタも使いたい」という3つの願望を持っていると、机の上のレイアウトに苦労することが多いのですが、液晶ディスプレイの下にMacBook (13インチ/15インチ)を収納できるLapTuk Stand / Alminium Colorを購入したので、その問題もすっきり解決しました。

高さは38mm、MacBook本体をディスプレイの下にスッキリとおさめることができます。15kgまでの荷重に耐えられるので、24インチの液晶ディスプレイも安心して載せられます。

LapTuk Stand/Aluminium Color & MacBook Pro

部屋の中をきれいに保つため「1つ買ったら2つ捨てる」ことを心がけてはいるのですが、なかなか難しいですね。本棚の中の空きスペースもだんだん少なくなってきました。

職場のメンタルヘルスに「効く」オフィスの整理整頓

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「職場のメンタルヘルスの問題を何とかしたい」「ストレスの少ない、みんなが生き生きと働ける職場を作りたい」という声をよく聞きます。しかし、なかなかいい方法が見つからず、みなさん苦労しているようです。

職場のストレスを軽減するための方法はいくつもありますが、中でも、最も効果的な方法のひとつが「オフィスの整理整頓」だと言ったら、みなさん驚かれるでしょうか。

雑然としたオフィスでは人間関係まで悪くなる

整理整頓ができていないオフィスでは「何がどこにあるのかわからず、仕事が進みにくい」「作業場所が狭くて仕事がしづらい」「共有の文具がいつも行方不明になっている」「書類を回覧しているうちに、どこにいったかわからなくなる」「大事な情報が見つからない、うまく共有できない」「担当者が変わると、何がどこにあるかわからなくなる」など、仕事がスムーズに進まず、イライラがつのり、人間関係までぎくしゃくすることがあります。

何がどこに保管してあるのか、わかるようにする

オフィスの整理整頓の目標は「何がどこにあるのか、みんなが分かるようにすること」、「共有管理/個人管理/私物を区別すること」、「作業場所/保管場所/一時保管場所を区別すること」です。

工場などでは、ドラム缶1本、スパナの1本、ネジの1本にいたるまで、工具の置き場所がそれとわかるように表示されています。そのおかげで、誰がいつ工具を使っても、元の場所にきちんと戻すことができ、気持ちよく仕事ができるのです。オフィスでもそうした「わかりやすい表示」を見習うべきです。

私物の管理があいまいだと、人間関係がいびつになる

また、特に注意が必要なのが「私物の管理」です。例えば、ある人の私物が共有場所にいつも置かれていたり、私物ロッカーの割り当てがあいまいだったりすると、そこに「見えない序列」が生まれ、不公平やいじめの温床になることもあります。私物を置く場所は、全員に公平に確保しましょう。

健康管理室はブラックボックスになりがち

また、会社の「健康管理室」は、従業員の健康情報というプライバシー性の高い情報を管理しているだけに、特別な情報管理と整理整頓の徹底が必要です。しかし実際のところは、総務や人事の目が届かないブラックボックスになりがちで、フタを開けてみてびっくり……なんてこともあります。

書類を整理してすっきりと風通しのよい職場を

「最近、職場の雰囲気が…」「どうも仕事が非効率的で…」とお悩みの方に「文書管理キャンペーン」はいかがでしょうか。みんなで汗を流して、古くなった書類を片付け、すっきりとした風通しのよい職場を作りましょう。

Macのかんたんデータベース Bento

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FileMaker社の「Mac用かんたんデータベースソフト Bento」のモニターテストに応募したら当選したので、全部で5回分の記事をブログに投稿します(今回が第1回です)。

FileMakerやMicrosoft Accessといった本格的データベースと比べると、Bentoには「データをカードまたは表で管理する」という、シンプルな機能しかありません。その分、5,040円と低価格で、誰でも直感的に使えるように設計されており、あまり複雑ではないデータを管理するにはもってこいです。

たとえば収支関係。Excelシートで管理することもできますが、単純な出納管理程度ならBentoで十分です。

または、DVDのリスト。「持ってるDVD」「購入したいDVD」「レンタルしたいDVD」など、いろいろなリストが作れそうです。「★★☆☆☆」というレーティング機能も便利に使えそうです。

または「○月○日のパーティー」など、イベントに関する情報を集めておくこともできます。アドレス帳やメールソフトと連携しているので、参加者のリストや関連するメールなどと関連づけることができ、必要な情報を1つの画面に集約できます。

Bentoのサイトには、50の活用事例がそれぞれの画面付きで紹介されています。「ちょっとしたデータのかたまり」を「ちょっとした手間で簡単に管理」するには、Bentoはなかなか使い勝手のよいソフトだと思います。

次回は、私がどのようにBentoを使っているのかご紹介します。