ハイビジョンTVを買いました

先日、友達が集まったときに「そろそろハイビジョンのTVを買おうよ」という話で盛り上がり、熟考したあげく、勢いで買っちゃいました。東芝のREGZA H-3000(37型)です。HDD録画機能を搭載したハイビジョン液晶TV。いやー、ついに買っちゃいましたよ。これで我が家にもいよいよハイビジョンがやってきた!!、と思っていたのですが……。

なんと、僕が入居している集合住宅には、地上波デジタルのアンテナが立っていないらしく、地上波デジタルの番組は全く映りません! 室内アンテナもダメでした。大家さんに頼んでアンテナ立ててもらわなきゃ……。それともベランダにアンテナ付けようかなぁ。とほほ。

と、ちょっとだけ出鼻をくじかれましたが、大画面のハイビジョン画像はすばらしいですね。ハイビジョンの映像ソースとして、勢いでXbox360もゲットしました。Xbox360はD端子に、WiiはS端子に、PCはDVI-HDMI変換ケーブルを使ってHDMI端子につないでいます。これでDVDの鑑賞会やゲーム大会やニコニコ動画大会が、さらに盛り上がること間違いなし!

地上波デジタルが映れば完璧なのになあ〜。

モールでスピーカーの配線を目隠し

先日、友人の家に遊びに行ったとき、リビングの配線をモールできちんと目隠ししてあったのが印象に残っていて、さっそく自宅でもマネをしてみました。モールを両面テープで壁に貼り付け、ケーブルを中にしまってパチンとふたをして完成。つなぎ目や角の処理が甘いですが、むき出しだったケーブルが見えなくなるだけで部屋の眺めがとてもスッキリしました。むむ…、モール侮りがたしっ。

2003年を振り返る デジタルグッズ買い物ベスト3

2003年も物欲のおもむくままいろいろなデジタルグッズを買ってきました。その中でも、液晶プロジェクター、WRISTOMO、タブレットPCなど、ライフスタイルを大きく変化させた物欲グッズ、じゃなくて、デジタルグッズについて振り返ってみたいと思います。
 

第1位 : 液晶プロジェクター  EPSON EMP-TW10

80インチのワイドスクリーンがリビングルームに登場してから、DVDの試聴スタイルが一変しました。近所のTUTAYAでDVDを借りまくり、毎日のように映画や海外ドラマを楽しんでいます。007シリーズもほとんど見たし、「バフィー バンパイア・スレイヤー」や、「フレンズ」の第7シーズンも見たし、もう手当たり次第。ゲームの迫力も段違いですが、最近は以前ほどプレイしていません。ただ、すっかりこの環境に慣れてしまって、大画面への感動が薄れてしまったのがちょっと残念です(笑)。

第2位 : 腕時計型PHS NTTドコモ WRISTOMO

腕時計型通信機という、少年時代に誰もが夢みたアイテムを現実のものにした商品。変形して受話器になるギミックが話題を呼びましたが、腕に付けてみると意外と目立たず「ちょっと大きめの腕時計」といった感じ。ネット限定5000台の販売だったためか、ここ岡山では付けている人をまだ見たことがありません。腕時計らしく生活防水なので、台風の時でも平気で使えたのが印象的でした。

第3位 : タブレットPC Acer TravelMate C110

最後は、先日購入したタブレットPCです。これが意外なことにノートPCとして大活躍。今まで、職場にはA4サイズのパワフルで重いノートPCを置き、モバイル用途には非力なCrusoeを積んだ超小型のVAIO Uを使っていたのですが、その両方の出番を一気に奪ってしまいました。このマシンに搭載されているPentium M (1GHz)というCPUは、ほとんどの作業を快適に行えるため、自宅のデスクトップマシンの立場すら危うくなっています。もちろんタブレットPCとしては、お絵かき、ノート、メモ、WEBブラウジングなどに活躍しており、今後、ますます手放せないアイテムになりそうです。

その他、他に2003年に購入したデジタルグッズたち (一部!?)

Logicool WEBカメラ …… ときどきビデオチャットしてます
ゲームボーイアドバンスSP …… MOTHER、行き詰まってます。
SONY携帯ラジオ SRF-R633V …… J-WaveとNHK第2放送専用に。
Logicoolの無線マウス・キーボード …… 無線マウスは電池が重いので、使ったり、使わなかったり。
Celeron 1.7GHzマシン …… 5万8,000円。WEBサーバー用に購入。押入の中に入れているので時々存在を忘れます。
SONY電子辞書 DD-IC5000 …… これからもっと使うようにします。

ホームシアター計画 : 実践編 (1) 液晶プロジェクタを設置しよう

てへへ、ついに買っちゃいましたっ!! 液晶プロジェクター!! EPSON の EMP-TW10!! SofmapのWeb通販で本体と80インチのスクリーンつきで147,999円でした。
 
天吊りのタイプのスクリーンは、カーテンレールにS字フックを取り付けて設置しました。本体はスチールラックの上に乗せ、試しに投影してみたところ、スクリーンから2mの距離でも80インチの映写が可能でした。部屋の中央にあるとジャマになるので、後ろの壁まで下げておきます。

配線の接続は下の図のように行い、映像端子の切り替えには、AVセレクターを流用しました。ビデオ+音声端子もコンポーネント端子も、同じ3本のケーブルですからね。以前この部屋の主役だったTVは、すっかりわきへ追いやられてしまいました。

準備が整ったら、さっそくDVDを見たり、ゲームをしたり、TVを見たり、PCの画面をうつしたり、思う存分に楽しみましょう。液晶の解像度は853×480ピクセルで、800×600~1024×768のPCの画面もちゃんと文字が読めます。このサイトを80インチの大画面で表示すると、かなりの迫力ですね。

 

最初はプロジェクタを低い高さの台に置いていたのですが、これではプロジェクタの光を遮らないで鑑賞できる場所が限られてしまい、またプロジェクタ前面からの熱風が直撃するため、あまりいい気持ちではありません。そこで、プロジェクタを上下逆さにし、高い位置に設置してみると、おお、これでバッチリ!! 落下防止のため幅広のベルトでプロジェクタを棚に結わえ、さらに棚をチェーンで壁に固定しておきました。

ああ……もう……言葉が……出ないぜっ!!

ホームシアター計画 : 準備編 (3) やっぱり液晶プロジェクタ?

ホームシアター計画 準備編、第3回はDVDやビデオなどの映像を表示する装置について調べてみます。ワイドテレビ、ハイビジョンテレビ、プラズマ液晶テレビ、液晶プロジェクタなどさまざまな種類があります。
 

表示性能を考える

下の表にあるように、テレビの表示性能は「ふつう」と「すごい」に分類されます。なるべくなら「すごいテレビ」を設置したいものですが、ふつうのテレビ → ワイドテレビ → プログレッシブに対応したワイドテレビ → ハイビジョン → 大画面 とグレードアップするにつれ、値段も「ものすごい」ことになってしまいます。自分がどのようにテレビを利用するのか、また、設置する部屋の状況や予算などを考えて選ばなければいけません。

  ふつうのテレビ すごいテレビ
走査線数 525本 (480本) 1125本 (1080本)
走査方式 インターレース方式 プログレッシブ方式
クリアでちらつかない
映像端子 コンポジット端子、S端子
(D1端子)
コンポーネント端子
D端子 (D2以上)
縦横比 4:3 16:9
大きさ 15~25インチ 40~100インチ
映写装置 ブラウン管 液晶、プラズマ、プロジェクタ

液晶プロジェクタと投影サイズ

さて、「大きいことはいいことだ」という男らしい信念のもと、てっとりばやく大画面を手にするには、やはり液晶プロジェクタしかないようです。最近では、狭い部屋でも80~100インチの大画面の投影が可能で、比較的安価な製品 (13万円~17万円) も登場しています。

しかし、同じ100インチスクリーンといっても、4:3のスタンダード型の機種と、16:9のワイド型の機種では映像の大きさが異なります。また、プロジェクタに使われている素子も、スタンダード型では800×600ピクセル、ワイド型では853×480ピクセルと差があります。DVDの映像を、より大きく鮮明に映すことができるのはどちらのタイプなのか計算してみました。

この図からわかるように、スタンダードサイズの映像には4:3のプロジェクタが適しており、ビスタサイズやシネマスコープサイズの映像であれば16:9の液晶モニタのほうが実際に大きく映せることがわかります。DVDの有効走査線数は480本なので、シネマスコープサイズの映像を投影するには解像度が不足しています。

また、このクラスの製品では100インチのスクリーンに投影するとドットの隙間が目立つため、実際には70~80インチのスクリーンを用いるのが現実的なようです。

液晶プロジェクタの製品紹介

液晶プロジェクタについては、AV Watch (インプレス) の「西川善司の大画面★マニア」のコーナーに詳しいレビューがあり、機種選びの参考になります。