hakatter、お正月あけでみんなピンチ?

はかるだけダイエットを支援するWebサービス「hakatter」の中間報告です。お正月あけのこのタイミングでは、みなさんのややピンチな状況が見えてきました(笑)。

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これは、体重の記録が20日以上続いているユーザー236名を対象に、開始時と現在の体重の増減を集計したものです。ほとんどの人で体重が減っています(グラフの青い部分)。

しかし、注目すべきは体重の増減が±0kg〜+0.5kgの部分です(グラフの灰色の部分)。前回の集計と比べて飛び抜けて多くなっています。お正月の影響でしょうか(笑)。

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こちらは、hakatterのサービス開始時からの登録ユーザー数の推移です。1月19日現在、hakatterの登録ユーザーは657名。12月に女性向けの健康情報誌「日経ヘルス」でhakatterのことが紹介されて以来、女性ユーザーが急増しています。

TANITAの体重計とhakatterがつながりました

TANITAの体組成計のデータをhakatterに読み込ませる実験の続報です。TANITAのサーバーに保存された体重のデータをhakatterに自動登録させることに成功しました。

1. 体重をはかりましょう

体重を測定するだけで自動的にデータが送信されます。忙しい朝もこれでOKですね! 体重計と通信アダプターは40~50メートル離して置いても大丈夫だそうです。

2. ワンクリックでデータ更新!

(1) 体重データが配信されるアドレスをhakatterに設定しておきます。

(2) 画面の「TANITAの体組成計からデータを取得」というボタンを押します。

(3) サーバーから取得された値が、空欄の場所に入力されます。

(4) あとは「いいわけ」を記入するだけ。簡単でしょ!

TANITAの体重計からhakatterにデータを自動入力!

ダイエットを志す人なら誰もが抱く「体重計に乗るだけで、自動的に体重が記録されればいいのに…」という夢。そんな夢を実現してくれる機械が……実はすでにあるんです。まずは、次の動画をご覧ください。

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=Q-tjg91iBm8 425 350]

線をつないだり外したりボタンを押したりする手間は必要ありません。体重をはかるだけで自動的にデータが送信されます。これぞまさに夢の体重計!!


■タニタさんからお借りした体重計。乾電池4本で動くふつうの体重計です。

機器の設定も簡単です。ワイヤレス通信レシーバーに電源ケーブルとLANケーブルをつなげるだけ。体重計とレシーバーは40〜50メートルほど離して設置できるそうです。

実は、タニタ様のご協力をいただいて、この体重計をhakatterに接続する実験を行っています。進み具合はこのブログでもご報告します。お楽しみに。

……しかし残念なことに、この素晴らしい機械をお店で買うことはできないんですよね。タニタが運営する会員制サイト「からだカルテ」のみで販売されているようです。歩数計や血圧計にも対応しているそうですが、検索しても製品情報が出てきません。うーん、もったいないなあ。