咳をしても一人でAmazon。

連休に入ったとたん、風邪を引いて3日寝込んでしまいました。

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ようやく風邪が治ってみると、玄関先にはAmazonの段ボールが。どうやら熱にうなされていた時にクリックしていたようです。

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DS-10 PLUSダンボーStylophone。しめて9,368円。ネット通販おそるべし、ですね。

Bluetoothヘッドセット Motorola S9-HD レビュー

Motorola S9-HD Bluetooth Headset with iPhone 3GS

iPhone 3GSで音楽再生+通話のできるBluetoothヘッドセット「Motorola S9-HD」を購入しました。1週間ほど使用した感想など。

いいところ

  • ケーブルから解放された!
  • かばんから出し入れするときに、ケーブルを片付けなくてもよい!
  • iPhoneをかばんに入れたまま音楽が再生できる!
  • イヤホンのケーブルがからんで、コップが倒れそうになったりしない。
  • 歩いたり走ったりしてもケーブルがじゃまにならない。
  • 本体重量は32gと軽く、着けていても気にならない。
  • 周囲の音が聞こえるので、道を歩いていても危なくない。
  • 音質も十分。低音もはっきり音が聞こえるので、曲を楽しめる。
  • ミニUSBケーブルをつなげばPCからも充電できる。
  • 操作が簡単。すぐに使える。
  • 通話もできる。

気になるところ

  • 本体が折り畳めないので、鞄の中でかさばる。
  • 長時間つけていると耳が痛いことも。
  • 次の曲・前の曲ボタンが使えない(iPhone OSが現在は対応していないため)
  • 無線LAN(2.4GHz)と干渉するせいか、ネットにアクセスしているときに音が途切れることがある。5Hz帯の場合は干渉しない。
  • 屋外を歩いていると、まれに音が途切れることがある。周囲の電波と干渉しているのかなあ。
  • iPhoneのバッテリー消費が速い。1日ずっと外出するときは、外付けバッテリーがあると安心かも。
  • 装着したまま上を向きづらい。椅子の背もたれに持たれようとすると本体がぶつかる。
  • 価格が高い(14,000円〜15,000円)。
  • ゲーム、操作音、キークリック音などが少し遅れて聞こえる。
  • 動画Podcast、YouTube再生などの音はずれない。自分でエンコードした動画の再生では音ズレがある。
  • iPhone 3Gだと、アプリの動作が少し重くなる感じ。iPhone 3GSだとほとんど気にならない。
  • 静かな部屋の中で利用すると、普通のイヤホンと比べて、わずかなノイズと音質の低下を感じる。外に出て使う分にはほとんど気にならない。

Kensington SlimBlade Trackballを買う

Kensington SlimBlade Trackball 2009

はい、またトラックボールを買っちゃいましたよ。トラックボールの老舗メーカー、Kensingonが世に送り出した新型、SlimBlade Trackballを!

前モデル(Expert Mouse)と比較してまず驚くのが本体の薄さ。それから、ボール周囲のスクロールホイールが無くなったこと。

今回は、ボールを左右にひねるように回転させれば、スクロール操作になるんです。というか、縁の部分に指を当てたままボールの周囲をなぞる、という感じ。とてもなめらかな操作感で、まるでタッチセンサーか何かがついてるみたい。スクロール中は、トラックボールの内蔵スピーカーから「カチカチカチ」という音が鳴ります。

ボタンは4つありますが、上の2つは「メディアプレイヤーモード」「ビュアーモード」の切替スイッチになっています。ビュアーモードでは(対応アプリケーションは限られていますが)、ボールを回すと画面がスクロールします。これもまた便利。

ボール受けの部分も、ホコリがたまりにくくお掃除しやすいよう改良が加えられています。これはもう、トラックボール界の革命ですな!

ポメラとMacの合わせ技(3つ)

ぽめらがやってきた

KINGJIMのpomeraを手に入れて3日。毎日楽しく使っています。pomeraはPCと連携して使うガジェットですが、Macに接続しようとすると、いくつかの問題に出くわします。現時点での対応策をメモしてみました(もちろんpomeraで)。

(1) USB接続してもマウントされない > 根気よく待つ

pomeraをUSB接続するとき、マウントに30〜40秒以上かかります。Mac本体に直接つなぐか、ACアダプターをつないだUSBハブに接続すると良いようです。マウントされないときは、ケーブルを差し直したり、Macをスリープ/スリープ解除したりすると認識されるようです。

初回のマウントにはさらに時間がかかり、エラーメッセージが出ることもあります。エラーの内容は詳しく覚えていませんが、そのメッセージを無視してもふつうに使えています。

pomera本体はUntitledというボリューム名でマウントされます。この名前を変更しても、なぜか勝手に元に戻るので変更しないでおきます。micro SDカードのボリューム名は変更可能です。

(2) “._”で始まるゴミファイルをAutomatorで自動削除

Macで作成・編集したファイルをpomeraで開くと、ファイル一覧画面に「._新規メモ.txt」というような、変な名前のファイルが表示されます。このファイルはリソースフォークと呼ばれるもので、Mac OSが利用する情報が保存されているそうです。

Mac OS 10.5(Leopard)以上ならリソースフォークを削除する「dot_clean」コマンドが使えます。Automatorで次のようなワークフローを作ってアプリケーション形式で保存しておくと、ゴミファイルの削除とドライブの取り外しを1クリックで行えます。

pomera_automator

(3) pomeraで編集中のファイルをクリップボードに追加する

pomeraの電源を切ると、編集中のファイルは「text~.tmp」というファイル名で自動保存されます。このファイルを読み出して自動的にクリップボードにコピーするAutomatorワークフローを作ってみました。MOBILEHAKERZで公開されているPCソフト「pomeraCopy」と同じような動きをします。

pomeracopy_automator

その他、Automatorを使うと、クリップボードの内容を新規テキストファイルにしてpomeraに貼り付け、なんてことも出来るようになります。