ブログの記事にタグをつけて関連記事を表示

悲しいことに、ブログの過去の記事はほとんどアクセスされないそうです。昔の記事を埋もれさせないように、タグ分類を使って関連性の高い記事を表示するようにしました。
タグ分類の利点は、階層構造や分類項目を気にすることなく、詳しいキーワードをいくつでも付けられることです。タグ分類には、WordPressのUltimate Tag Warriorという定番プラグインを導入しました。
400以上の記事にタグを付けていくのは大変でした。最初にカテゴリーをタグに変換しておおざっぱに設定した後、下図のようなsuperajaxモードやReTag Post-Extentionプラグインを用いて、それぞれの記事のタグをひとつずつ編集しました。

■superajaxモードの表示例。ブログの画面からタグを自由に編集できる。
関連する記事の表示にはUTW mod Related Postというプラグインを用いました。複数のタグを付けておくと、より関連性の高い記事を選び出せるようです。例えば「職場の「ご近所づきあい」を活性化する3つのしかけ」という記事には、「あいさつ、コミュニケーション、コミュニケーション、メンタルヘルス、職場巡視、上司」という5つのタグをつけました。使用回数が少ないキーワードほど重んじられるので、「あいさつ」「上司」に関連した記事が最初に表示されます。



