Archive for the '雑記' Category

整理と整頓、いらないものを捨てる5つの方法

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引っ越しは不要品を整理するいいチャンスです。ところで、整理と整頓という言葉、それぞれ意味が違うことをご存じですか。整理とは「いらないものを捨てる」こと。整頓とは「いるものを使いやすく配置する」ことです。
 
いらないものを上手に整理するには、ちょっとしたコツと勇気が必要です。

  1. 「いる」「保留」「捨てる」の3つに分類する方法
  2. 「過去2年間に使っていないものは捨てる」方法
  3. 「後で他から手に入るものは手元に置かない」方法
  4. 「収納場所に入りきらないものは捨てる」方法
  5. 「デジカメで撮影、またはスキャンしてから捨てる」方法

手始めに伝票類を全部スキャンしてみました。写真はその残骸です(笑)。今度の引っ越しでは、いろんなものをすっぱり処分していこうと思います

参考:
本や雑誌をバラしてスキャンして処分
シンプル収納、めざせ収納上手 (コムズ倶楽部)
ScanSnapで“捨てる”技術を身につける(ITmedia)

満月とお好み焼きとカキ(にあたった)

大阪出張から帰ってきました。いつもはコンビニで買った夕飯をひとり寂しくホテルで食べているのですが、今回は職場の人とお好み焼きを食べにいきました。カキの鉄板焼きもおいしかったし、牛すじ玉もコリコリとした食感がたまらないし、そばロールはすごいボリュームだったし。鉄板を囲むのって楽しいですね。大満足でした。
 

帰り道、新幹線の中から、ずっと満月を見上げていました。駅に降りたら写真を撮ろうと、月の出ている方向をあちこち探したら、東京駅のうしろにありました。FinePix F11の夜景モードで撮影。満月は明るすぎて白くつぶれています。もっと大きく満月を写したいなあ。

そんなわけで、家に戻ってすぐにOLYMPUS E-330を三脚にセットしてみました。Zuiko Digital 40-150mmレンズの望遠端(300mm相当)で撮影し、画面の中に小さく写った月をトリミングして拡大したものです。ちゃんとした月面写真を撮るには望遠鏡と組み合わせないといけませんが、デジカメだけでもけっこうキレイに撮れるもんですね。

ドッグトレーナーのおしごと

先週、ドッグトレーナーをしている女性のお話を聞く機会がありました。ドッグトレーナーというと、警察犬や盲導犬の訓練をする人たちや、コンテストに出場する犬にワザを仕込む人たちなどがいますが、彼女たちは、飼い犬のしつけを専門に行っているそうです。
 
最近では屋内で犬を飼うことが多くなり、トイレの場所を覚えない、人にかみつく、やたら吠える、家具を壊すなど「しつけの問題」が増えてきました。そうした悩みを持つ飼い主から相談を受け、しつけのお手伝いするのがドッグトレーナーの仕事です。

「良いことをしたら褒め、悪いことをしたら叱る」のが犬のしつけの基本。例えば「早朝に鳴いて困る犬には、笑顔を浮かべたまま鼻先にお酢スプレーをかける方法が有効」なんだそうです。その他、ドッグトレーナーのこぼれ話や、ペット業界の怖い話など、楽しい話をいろいろと聞かせてもらいました。

犬の幸せと飼い主の幸せ

ところで、家の外で鎖に繋がれている犬と、家の中で服を着せられている犬では、どちらが幸せなのでしょうか。彼女たちに聞いてみると「犬は群れの中で生活する動物で、自分の周りの小さな世界で生きています。飼い主が自分にかまってくれて、飼い主が喜んでくれれば、それで幸せなんです」とのこと。

また「犬をしつける訓練士というだけでなく、飼い主と犬とが良い関係で共存できるよう、いつでも相談に乗れるような存在を目指したい」と今後の抱負を話してくれました。トレーニングの詳しいサービス内容については「Zipangu (ジパング) – 犬のしつけ・おけいこ・トレーニング」のサイトをご覧下さい。

ぬぐいきれない違和感

さて、ドッグトレーナーやペット業界の話はとても面白かったのですが、その間ずっと、ぬぐいきれない違和感のようなものを感じていました。

当然のことですが、ペット業界がターゲットにしているのはペットを飼う人間(のお財布)です。それを、いかにもワンちゃんやネコちゃんが主役であるように演出するもんだから、奇妙な感じがするのかもしれません。ペットショップに陳列されている「商品」が、お客さんの手にわたったとたん「かけがえのない家族の一員」へと早変わりする、現在のペット業界の姿勢にも何だか疑問を感じます。

僕は「犬は、家の外で飼えばいい」という考えの持ち主です。そのため、ドッグトレーナーという仕事についても、なかなか理解できませんでした。しかし、例えばこれが「馬」だったらどうだったでしょうか。「家の中で馬を飼う家庭が増えています。ところが馬のしつけは大変。専門のホーストレーナーにご相談下さい」ということだったら、あまり悩まずに理解できたかもしれません。馬なら理解できるが、犬だとダメ、この違いはどこから来るのでしょう。

結局「どっちもアリ」

結局、「犬」や「ペット」についての考え方は、人それぞれ違うということですね。自分と異なる価値観はなかなか理解しにくいものですが、少し落ち着いて考えてみると、「家の中で犬を飼うのもアリかもなあ」、「やっぱりしつけには困るだろうから、専門のトレーナーに相談できるといいなあ」なんて思ったりもします。どんな飼い方をしていても、飼い主と飼い犬が幸せに暮らしていれば、それが一番なんでしょうね。

あ~、夏休み~。

夏休みを取って実家に帰ってきました。すいか、きゅうり、なす、うり、田んぼ、かえるの鳴き声。いやぁ、いいですねぇ。落ち着きますね~。食べ過ぎないようにしないと。

来週はここ岡山で行われる「第2回 ICOH仕事とストレスに関する国際会議」に参加してきます。まだまだ勉強中なので、いろいろ学んで来ようと思いま~す。英語での発表がどこまで理解できるか不安ですけど(笑)。

本や雑誌をどんどんバラしてスキャンして処分!!

impress TVでオンデマンド放送されている「スタパトロニクスTV」という物欲番組の2005年8月10日放送分を見て、『そうだ!! ScanSnapを使って、書類だけじゃなくて雑誌や本もどんどんスキャンするのだっ!!』という欲望がふつふつとわいてきました。
 
しかし問題なのは、「どうやって本をバラバラにするか」ということ。カッターナイフを使うと切り口がガタガタになって、そもそも面倒だし、うーん、やっぱり裁断機(こんなのこんなの)を買おうかなあ……とか考えながらやっているうちに、いつの間にか上達しちゃって、わりとキレイに本をバラせるようになりました(笑)。ページの間から背表紙に向かってナイフを差し込むと、本ってキレイに小分けできるんですね。無理なく切れる厚さにしておくと後の作業が楽です。慣れてくると簡単、5分もかかりません。

こうやって本を電子化すると、保管場所が節約できるだけでなく、本に書かれている貴重なデータも今よりずっと活用できます。文庫本、コミック、実用書、教科書、雑誌など、本棚にしまってあるだけの本をどんどんバラして、どんどんスキャンして、どんどん処分して、また、新しい本をどんどん買おうと思いまーす。