Archive for the 'デジタルカメラ' Category

お台場ガンダムを撮影してきた

お台場ガンダム with E-P1

GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」の目玉として建設された『お台場ガンダム』を見に行ってきました。場所はお台場にある潮風公園。ゆりかもめの「台場」または「船の科学館」から徒歩5分のところにあります。

お台場ガンダム with E-P1

あいにくの曇り空でしたが、全長18mの実物大のガンダムの周りには、大勢のひとが集まってカメラを向けていました。

お台場ガンダム with E-P1

足下から見上げるガンダムは大迫力。細かい造形もホンモノっぽく作り込んであります。

お台場ガンダム with E-P1

展示期間は7月11日〜8月31日まで。夜間にはライトアップされるそうです。

お台場ガンダム with E-P1

このガンダムを見て、「緑あふれる東京の再生を目指したくなる」かどうかは分かりませんが、ひとそれぞれきっと何かを感じることでしょう。

お台場ガンダム with E-P1

ちなみに8月1日からは、ガンダムの肩に「オリンピック招致ロゴ」が掲げられるそうです。そんなガンダムを見たくない人は、7月中に参拝するのがおすすめです。

お台場ガンダム with E-P1 お台場ガンダム with E-P1 お台場ガンダム with E-P1 お台場ガンダム with E-P1 お台場ガンダム with E-P1

ぐねぐね楽しいミニ三脚 Gorillapod

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屋内の撮影や、夜の撮影など、シャッタースピードが遅くなってくると「ミニ三脚があれば楽だなあ」と感じることが多いものです。脚がぐねぐねと自由に曲がるユニークなミニ三脚「Gorillapod」を購入したので(ヨドバシカメラで1980円)、さっそくセミナーの会場で使ってみました。

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演者やスライドの写真を撮るときに、脚が自由に曲がるのでカメラの位置の調整がとても楽です。ネジをゆるめたり締めたりしなくても、力を入れれば縦位置・横位置をすぐに切り替えられますし、脚を大きく開けばローアングル撮影も可能です。テーブルに自立させるのが不安定なときは手で押さえておきます。

Joby Gorillapod

撮影しないときは、脚をぎゅっと握ってテーブルに寝かせておけるので、案外ジャマになりません。手持ち撮影するときにグリップ代わりに使っても便利です。橋の欄干などにも巻き付けてカメラを固定できるそうなので、夜の町並みの撮影などにも役に立ってくれそうです。

Ricoh GR Digital2でAdobe RGBな浅草散歩

浅草寺

突然の豪雨や雷雨など、先週は不安定な天候が続きましたが、ひさしぶりに気持ちのよい青空が広がりました。買ったばかりの新しいデジカメ(RICOH GR DIGITAL 2)を持ち、浅草と銀座にお散歩にいってきました。GR DIGITAL 2は深い青の描写が特徴的。晴天の空がいっそう青く写ります。

つかの間の青空

実は先日、Adobe RGB対応の液晶モニタ(NEC MultiSync LCD2690WUXi)を購入したことをきっかけに、デジカメの撮影やレタッチをAdobe RGBで行っています。Adobe RGBというのは、色を表す規格の一種です。一般的に使われているsRGBモードと比較して、彩度の高いみずみずしい色を鮮やかに表示できるという特性があります。

浅草寺

しかしブログに掲載する際には、一般的に広く使われているsRGB形式の色に変換しています。鮮やかさが若干失われてしまうのが残念。

明日から9月ですね。新しいデジカメを手に、はりきっていこうと思います。

カッコいい自動開閉式レンズキャップLC-1

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RICOHのデジカメCaplio GX100を愛用しているわけですが、面倒なのがレンズキャップの取り外しです。撮影中にどこかになくしそうになるし、無くさないようヒモをつけるとブラブラしてジャマだし、そもそもイチイチ付けたり外したりも面倒だし。GR DIGITALのレンズバリアがうらやましくて仕方ありませんでした。

そこで、後継機種のGX200と同時発売された、自動開閉機構つきのレンズキャップLC-1(1500円)を購入しました。GX100でも使えるステキなオプションです!

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GX100に装着すると、あっという間に自動開閉式のレンズキャップに早変わり!レンズのせり出しにあわせて自動的にキャップが開閉します。カッコいい!これでGX100の機動性がさらにアップ!GX100ユーザーが一番欲しかった機能はコレなんじゃないかと思うくらいのすばらしい製品です。

すばらしいボケ味 シグマ 30mm F1.4 レンズ

明るくて、値段がお手頃と評判のレンズ「シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM (フォーサーズ用)」を買いました。背景がふわっとボケたところに被写体がくっきりと浮き上がる、いわゆる「ボケ味を生かした」写真が撮れるようになります。身近にあった小物を撮影してみました。カメラはオリンパス E-330、絞りは開放(F1.4)です。

いつも持ち歩いているボイスレコーダーです。ピントがあっているのは操作ボタンの部分だけ。ファインダーでピントの山をつかむのが難しく、ライブビュー(Bモード)でピントを確認しました。

近ごろ大活躍のXbox 360のコントローラーです。Gears of WarとHALO 3とオブリビオンをかわるがわるプレイしています。オンライン配信された「ブルードラゴン」のTVアニメも面白いですね。

スーパーマリオギャラクシーズをちょっぴりプレイしたまま放置しているWiiのコントローラー。シリコンジャケットをかぶせてあるので、隣のプレイヤーの頭を殴っても安心です。

電気ケトル。カップ1~2杯のお湯がすぐ沸きます。あると便利。

上の写真と時間帯が違いますが、コンパクトデジカメで撮影したらこんな感じ。ふつうの台所の写真ですね(笑)。雰囲気がずいぶん違います。