Bentoでアドレスブックをらくらく編集
Bentoは、Mac標準のアドレスブックとカレンダー(iCal)のデータを直接編集することができます。便利なのは、アドレスブックのデータをExcelのようなシート画面で編集できること。住所の入力ミス、ふりがなの入力もれなどをたちまち修正することができます。

Mac標準のアドレスブックの画面がこちら。それぞれカード型になっていて、見やすいことは見やすいのですが「ふりがなをまとめて入力しよう」「同じ会社の人が5人いるから住所をコピーしよう」といった時には、ちょっと不便です。

Bentoでアドレスブックのデータを見てみると、こんな感じ。Excelと同じような感覚で表示・編集することができます。同じ住所をまとめてコピー&ペーストしたり、ふりがなをいくつも続けて入力したりできます。MacのアドレスブックはGMailやiPhone、iPodなどと同期できるので、きちんと内容をメンテナンスしておくことは大切なのです。
もちろんBentoでもカード型の表示に切り替えることもできます。また「年賀状を出した」などオリジナルの項目を追加することもできるので、住所録としても活用の幅が広がります。
「オリジナルのちょっとしたデータベースを簡単につくる」というBentoの本来の使い方からは外れてしまいますが、Macのアドレスブックの編集がとても楽になるという、Bentoの裏技でした。








