Archive for the 'VDTタイマー' Category

PC作業時間を通知「VDTタイマー v1.06」

PC作業(VDT作業)による、目の疲れ、肩こり、頭痛などの疲労症状を予防するためのソフトウェア「VDTタイマー」をv1.06にバージョンアップしました。控えめなアラーム画面を少し目立たせるように工夫しました。

 


VDTタイマー ダウンロードページ

v1.06の変更点
・アラーム画面を点滅させ、少し目立つようにした。
・タイマーの進み方が100倍早くなる「デモ」モードを追加 (SHIFTキーとCONTROLキーを押したまま起動)。

アラーム画面の点滅は「アラーム画面があまり目立たないので気づかないことがある」というご意見を受けての改良点です。「デモ」モードは、VDTタイマーの使い方を説明するときに使います。

VDTタイマーのインストール数

現在、VDTタイマーを3週間ご利用いただいた方に、モニターアンケートをお願いしています。1月1日の時点での集計では、インストール数が1,166、アンケート回答数が486件です。

当初、インストール数を300、アンケート回答数を100件と見込んでいたのですが、「窓の杜」と「スラッシュドット」に取り上げていただいたおかげで、予想を超える多くの方にご協力をいただきました。インストールしてくださった皆様にお礼申し上げます。

モニターアンケートの締め切りは1月下旬です。集計結果はこのブログでも発表します。その後、社内で本格的な比較試験を始める予定です。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

PC作業時間を通知「VDTタイマー v1.05」

PC作業(VDT作業)による、目の疲れ、肩こり、頭痛などの疲労症状を予防するためのソフトウェア「VDTタイマー」をv1.05にバージョンアップしました。Microsoft Java VMとの相性問題を回避しました。
 

いやぁ〜。ひさしぶりにプログラミングのブラックボックスにはまってしまいました。何だかとっても疲れました。そんなわけで、VDTタイマーのバグフィックス版を公開します。


VDTタイマー ダウンロードページ

v.1.05の変更点

  • Microsoft Java VMとの相性問題を回避。
    (キーボードとマウス操作の監視を、スペースキー、エンターキー、マウスカーソルの移動に限定した)

プログラミングのどつぼ

VDTタイマー v1.03から、ユーザーのPC操作を監視して、適切なタイミングでアラーム表示を行うようになりました。「グローバルフック」という仕組みを使い、すべてのキー操作とマウス操作を監視しています。

ところが、VDTタイマーを起動した状態でGoogleカレンダーにアクセスすると、ブラウザが強制終了するという問題が発生しました。検証した結果、Borland C++ Builder (初期バージョン) でビルドしたDLLからグローバルフックを使うと、Microsoft Java VMのJITコンパイラと干渉してしまうようです。

解決方法は……。

(1)グローバルフックを使わない → 監視できる操作が限定される
(2)Microsoft Java VMを使わない → 社内では多く使われている
(3)Googleカレンダーを使わない → 使いたい
(4)Visual C++を使ってDLLをビルドする → 持ってない

今回は予算などの関係で (1) を採用しました。v1.05では、スペースキーとエンターキーの押下と、マウスカーソルの移動しか監視していませんが、VDTタイマーの用途には十分だと判断しました。それにしてもWindowsプログラミングは本当にブラックボックスですねぇ(笑)。ひさしぶりにハマりました。

PC作業時間を通知「VDTタイマー v1.04」

PC作業(VDT作業)による、目の疲れ、肩こり、頭痛などの疲労症状を予防するためのソフトウェア「VDTタイマー」をv1.04にバージョンアップしました。キーボードやマウス操作の監視、サスペンド状態への対応などを行い、実際の作業時間をより正確に測定できるようになりました。
 

v1.04の変更点 (11/27公開)

  • VDTタイマーを起動した状態で、Googleカレンダーにアクセスすると、ブラウザーが強制終了してしまう問題に対応。(どうやらMicrosoft Java VMとの相性のよう。グローバルフックでマウスの動きを監視すると、なぜかエラーが起きるので、マウスの監視はタイマーで1秒ごとに行うことにした)。

v1.03の変更点 (11/23公開)

  • アラーム画面に、ストレッチ画面を表示するリンクをつけた。
  • キーボードやマウスを操作しないで一定時間が過ぎると、タイマーをリセットするようにした。
  • サスペンド状態から復帰したときなど、一定時間PCを操作していなかった場合にタイマーをリセットするようにした。
  • 時間経過のアニメーション表示を4分割から16分割に細かくした。
  • 起動時にタスクバーにウィンドウが残ってしまう問題に対応。

アンケートへのご協力のお願い

VDTタイマーのモニターアンケートにも、続々と回答が集まっています。皆様のご協力に感謝します。アンケートの画面は、VDTタイマーをおよそ3週間ご利用いただいたあと、自動的に表示されます。

ひきつづき、皆さんのご意見、ご感想を募集しています。電子メールか、この記事へのコメントとして投稿してください。どうぞよろしくお願いします。


VDTタイマー ダウンロードページ

VDTタイマー v1.02にバージョンアップ

 

PC作業(VDT作業)による目の疲れ、肩こりなどを予防するソフトウェア「VDTタイマー」をv1.02にバージョンアップしました。
 

v1.01→1.02の変更点

  • アラーム画面が最前面に表示されない問題に完全に対応。
  • 設定画面で時間が正しく設定できない問題に対応。 

v1.00→1.01の変更点

  • 時間経過にあわせてアイコンが変化する。
  • アラーム画面の位置を画面四隅から選べるように。
  • アラーム画面が最前面に表示されない問題に対応。

ぜひ新しいバージョンをダウンロードしてお使いください。


VDTタイマー ダウンロードページ

「窓の杜」でVDTタイマーの人気が急上昇!

先日公開した「VDTタイマー」ですが、オンラインソフトの紹介サイト「窓の杜」に掲載され、インストール数が急増しました。また、ご利用いただいた方から貴重なご意見やご感想を多数いただきました。あらためてお礼申し上げます。
 
PCを使う作業(VDT作業)の疲れがたまると、肩こり、目の疲れ、腰痛など不快な症状が現れます。これを予防するには、連続作業時間に気をつける必要があります。

しかし、1時間ごとに強制的にPCの電源が落ちたり、サイレンの合図で一斉に体操をするような対策は、現在のオフィス環境には馴染みません。一番の対策は、作業者自身が時間の経過に気づき、自分の作業時間を管理することです。

VDTタイマーは、それを手助けする「ささやかな」ソフトウェアです。快適な職場環境づくりに役立てていただければ幸いです。

参考

窓の杜 – PC作業での定期的な休憩を促す「VDTタイマー」
ELECTRIC DOC. – PC作業の疲れ目・肩こり・腰痛予防に「VDTタイマー」