PS2・DC 「スペースチャンネル5・パート2」

 スペースチャンネル5といえば、ずっと前にドリームキャストの店頭デモをプレイして、そのバカゲーっぷりに圧倒されたのですが、ドリームキャストを持ってなかったのでそれっきりに (←いつの話だよ)。セガサターンやプレイステーションなどの「次世代機」が登場したころ、猫も杓子もポリゴンになって割とユーザーをげんなりさせた時期もありましたが (←だからいつの話をしてるんだよ)、ええと、とにかくスペースチャンネル5こそポリゴンを使う価値のあるゲームだと、そういう話。

 このゲームのキャラはちょっとポリポリしすぎな感じがしますが、ノリノリの振り付けのおかげでとても生き生きして見えるのです。プレイしているとこっちまでアツくなっちゃって、それはもうワイヤレス・コントローラーの導入を真剣に考えてしまうほど。プレイ中の姿は他人には見せられません(笑)。レッツ・ダンス!!

関連する記事

このサイトの内容は私の個人的な見解であり、私の所属するいかなる団体や組織の見解を反映しているものではありません。

コメント数: 3

  1. KYU :

    どうしたんですか今頃。
    また見たくなりましたか。
    うららの「にゃぁ」は聞きましたか?
    サントラは聴きましたか?
    サントラ収録のヒューズのバカシリーズはどうですか?
    てか、あなたの衣装、ジャガーですか。いやん。

    ちなみに、知らない人は今すぐやったほうがいいです。
    知らないと損です。
    本当です。

  2. e-doc. :

    面白いゲームは発売時期に関係なく面白いのだっ!! だからこれでいいのだっ。話題の最新ゲームを追いかけるのではなく、真に面白いゲームを発掘するのだっ。

    ……つーか、いつもそんな感じ。流行モノにはあえて手を出さず、みんなが忘れた頃に大ハマリをする性質なので(笑)。

  3. KYU :

    そういえば、流行じゃないと手を出さないのは男性に多い傾向で、
    息の長いゲームは女性に売れるんだそうです。
    (女の子にとってゲームはたくさんの欲しいモノのひとつでしかなく、
    今月服を買いたいからゲームは来月でイイヤ、ってことみたいですw)

    流行りじゃなくても名作紹介。
    女性からの好感度がぐんぐん上がるサイトづくり(笑