OmniFocusからGTD+Rへ移行してみる

昨日「GTD勉強会」という集まりに参加してきました。GTDというのは「Getting Things Done」という、忙しい毎日に押し流されながらも、仕事を効率よく前に進めるためのタスク管理術&情報管理術です。
GTDの特徴は「ツールは何を使ってもいいし、やり方も人それぞれ」なことです。現在、僕はOmniFocusというMacのソフトを使っています。しかし「職場など、Macが無いところではタスクを管理できない」、「タスクの重要度など、手書きや紙のような強弱が付けられない」という、ソフトウェアならではの不便を感じています。
昨日の勉強会では、ロディアのメモ帳を用いた「GTD+R」を実践している人が2人いらっしゃっいました。そこで、GTD+Rについて、その人なりの使いこなし方をいろいろとうかがい、さっそく僕もロディアのメモ帳(No.11)を買い込んで来たというわけです。
ちょうど今、OmniFocusからタスクをすべて転記したところです。今日のタスクの量がカードの厚みとして実感できること、カードに自由に書き込めること、カードを丸めて捨てられること、PCが無くてもタスクの見直し(レビュー)ができることなどが、紙を使ったGTDのいいところですね。しばらく、このポケットとロディアのメモ帳を使ってみようと思います。
(ミニ情報:GTD+Rのポケットを組み立てるときは、芯を出していないシャーペンを定規に当てて線をなぞっておき、山折り・谷折りの両方に折りグセを付けておくとカンタン!)
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2008年6月8日 8時34分 #
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