メンタルヘルス、Ruby on Rails講演の発表資料
1月は人前で話をする機会が多く、先々週・先週・今週と、合計3回の講演を行いました。ダイジェストでご紹介します。

↑これは1月10日に社会経済生産性本部の研究会で企業の人事担当者の方々に発表したものです。産業医としての私の経験からメンタルヘルス不調の職場復帰事例にまつわる問題と、その対応についてお話ししてきました。

↑こちらは1月19日に、産業能率大学のヘルスケア研究会で「コミュニケーションと人間関係 〜問題を解決する2つの図解ツール〜」と題して発表したものです。2月に社内で行うメンタルヘルス研修でもこのテーマで話をする予定です。

↑こちらは1月22日に株式会社ウェブキャリアで行われたRuby on Railsセミナーの資料です。hakatterの開発に関するアマチュアプログラマの苦労話を赤裸々にお話ししました。60〜70名の方に参加していただき、とても盛況でした。
こうした講演はすべて「Beyond Bullet Points」という参考書の方法で準備しています。印象的でわかりやすいプレゼンを誰でも行える、とてもシンプルで効果的な方法が紹介されています。残念ながら日本語の記事があまりないので、少し解説してみようかしらと思っています。
追記:ご感想をいただきました。ありがとうございます。
[Rails] Award on Rails 2007受賞者が語る
Award on Rails 2007 受賞者によるRuby on Railセミナーに参加しました
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このサイトの内容は私の個人的な見解であり、私の所属するいかなる団体や組織の見解を反映しているものではありません。
2008年1月24日 20時33分 #
ウェブキャリアRoRセミナーではお世話になりました。
プレゼン資料も分かりやすく目を惹いて綺麗ですし、身振りをまじえて飽きさせない楽しいプレゼンでした。ありがとうございました!
ぜひその秘訣の解説も読みたいです。期待してます。
2008年1月26日 0時57分 #
koichiroさん
こちらこそお世話になりました。素人プログラマに講師が務まるかどうか心配していましたが、無事に終わってホッとしています。皆さんとお話できて本当に楽しいセミナーでした。今後ともよろしくお願いします。
Beyond Bullet Pointsメソッドについては、少しずつまとめていきたいと思います。