学会で発表したポスター (VDT作業の労働衛生管理)
2007年4月25〜27日、大阪国際会議場で第80回日本産業衛生学会が開かれました。今回は「全社員を対象にイントラネットを用いて行った、VDT作業に関する労働衛生管理 (1)〜(3)」と題して、ポスターを3枚ならべて発表してきました (クリックで画像拡大)。
それぞれのポスターはA0版、広げた新聞紙2枚分の大きさです。1〜2メートル離れても読みやすいよう、48ポイント(約1.7cm)という大きな文字を使っています。ポスターの原稿は、MacのPagesというワープロソフトで作成しました。

ポスター会場の模様
VDT作業とはいわゆるPC作業のことです。VDT作業を長時間続けて行うと、目の疲れ、肩こりなどの症状が起きます。これを予防するためには、作業環境や作業姿勢を整えるとともに、作業時間を管理することが大切です。
今後は、VDT作業の時間管理を手助けするソフト「VDTタイマー」を使い、自覚症状の軽減や生産性改善の効果があるかどうか、検討していきたいと考えています。
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