PC作業の疲れ目・肩こり・腰痛予防に「VDTタイマー」

PCを用いた作業(VDT作業)は、疲れ目、ドライアイ、肩こり、頭痛、腰痛、いらいら、不眠などの疲労症状の原因になります。これらの症状を防ぐためには、1時間に1回、10~15分程度の小休止を取ることが推奨されています。
しかしPC作業は没頭しやすく、長時間の作業を続けてしまいがちです。そこで、産業医の立場からVDT作業の連続作業時間を管理するためのソフトウェア「VDTタイマー」を作ってみました。
PC作業の疲労予防に「VDTタイマー」
VDTタイマーは、30~90分ごとに画面にアラームを表示するだけの、シンプルなソフトです。キー操作やマウス操作をじゃましないよう、アラーム画面の表示には最大限の配慮を行いました。その他、座ったままできるストレッチや作業環境の見直しなど、関連情報にもアクセスできます。
小休止を強制するようなソフトではありませんが、集中するとつい時間を忘れがちなPC作業の、疲労予防に役立てていただければ幸いです。
世界中のPC Userの健康を守るために
VDTタイマーの利用に関してモニターアンケートを行っています(2007年1月末まで)。ソフトを起動して3週間後に、使い勝手などをたずねるアンケート画面が表示されます。ぜひご記入ください。
モニターアンケートの結果をまとめた後、科学的な手法でVDTタイマーの効果を調べるランダム化評価試験(RCT)を実施する予定です。そのデータは関連学会などに報告し、世界中のオフィス・ワーカーとコンピュータ・ファンの健康を守るために、微力ながら貢献したいと考えています。
関連情報
ELECTRIC DOC. – 座ったままで簡単ストレッチ
ELECTRIC DOC. – PC作業の疲れ目、原因とその対策は?
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2006年10月27日 22時47分 #
あれぇ? どこかで見たようなサイト…。
2006年10月31日 14時56分 #
とりあえず使った感想を
アラートがちょっと地味すぎる。
僕は、画面左上に使用ファイルを表示する癖があるからかもしれないけど、
最初入れたときに、アラート画面の発動にまったく気が付かなかった…
しかも少し表示されたら、すぐに消えてるし…
作業のジャマにならないように!という気遣いは分かるけど、もーちょっと
自己表現をしても良いかも…
案:
アラートウィンドの設定を変更可能
・現状どおり右下に小さなウィンド表示
・ポップアップで表示(これは作業のじゃまになる可能性あり)
・マウスのデザインを1分間変更←コレどう?どう?
マウスポインタは、どこで作業してても基本的に見えてるんで、
デザインを目立つように変えるとか、メッセージ付きを出すとかどうでしょう?
表示時間は30秒~1分が妥当だと思うけど…これも設定かな?
仕事のやりすぎチェックにもなるけど、僕はタバコを減らすタイマにもなるかな?って思ってます。
1時間未満に1回タバコに行ってるのを、タイマが来た後にしか行かないようにすれば、1時間半に一回になるかなー?って期待してます。
休憩マークがでたらタバコいくか!って習慣になれば、過剰な喫煙が減るかも。
2006年10月31日 21時55分 #
うなぎさん、こんばんはー。VDTタイマーへのコメントありがとうございます。
おかげさまで、現在までに100名を超える方にインストールしていただきました。
うれしいことに、たくさんのご意見をいただいています。
・アイコンのデザインがWindows 3.1っぽいので、もっとかわいく。
・時間の経過とともにタスクトレイのアイコンを変化させては?
・アラーム画面の表示位置をカスタマイズ(四隅)できるように。
・アラーム画面の表示時間を長くしては?
・アラーム画面のメッセージやアイコン、音にバリエーションを持たせる
・アラーム画面のメッセージをカスタマイズできるように
・アラーム画面の表示とともにマウスカーソルを変化させては? (←うなぎさん)
これらのご意見を参考に、より「かっちょいい」ソフトにしていきたいと思いますので、皆さん、今後ともよろしくお願いいたします。