Macが(わりとマジで)欲しくなってきた!

ジョブズのプレゼン動画を見過ぎたせい…でしょうか、「Macが欲しい熱」が再燃してきました。
これまでずっとWindowsを使ってきたので、ソフトも、ハードも、Windowsのものばかりです。ここに来てMacに乗り換えるというのは、それらの資産をムダにしてしまうことになるかもしれません。しかし、会社のセキュリティ規定が厳しくなり、これまでのように私物のノートPCを使って出張先や移動中に仕事ができなくなりました。そのため、Windowsマシンを使い続ける理由がひとつ無くなりました。
一部ではWindowsマシンを使いながら、Macの環境を少しずつ揃えていくというのも、悪くなさそうです。 Mac OSの美しい文字表示や、iLifeに代表される楽しくて美しくて高機能なソフトウェア群などは、Windowsには無い魅力を感じます。
そんなことを考えながら、今日、銀座のアップル・ストアに行ってきました。4階のインターネット・コーナーで、自分のブログを見てみたのですが、その文字の美しいことといったら!! もう、何といえばいいのか!! 「別モノ」という言い方が一番ぴったりです。
コンピューターって、今じゃすっかりオフィス機器みたいな顔をしていますが、本来はマニアのオモチャだと思うんですよね。さわるだけでもワクワクして、何か素敵なモノが生みだせそうな気がする……そんな、創造力を刺激するメカだったと思うんです。
つまり、何が言いたいかと言うと、そんなワクワクを感じさせてくれるMacと、Macのソフトウェアやサービス群にクラクラしちゃったってことです。(アップル・ストアの店内は撮影禁止でした。ごめんなさい)。
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このサイトの内容は私の個人的な見解であり、私の所属するいかなる団体や組織の見解を反映しているものではありません。
2006年7月30日 23時30分 #
ぢゅるっ…
物欲発動!
制御ききません!
まさか…
暴走!?
買ったな。
新しいおもちゃだね。
仕事じゃなくて、高価なおもちゃが欲しくなる…ってのが分かる気がする。
でも、マクーに手を出すとは…
2006年7月30日 23時33分 #
私はMacからコンピュータの世界に入ったので、Windowsを使い始めた時、一番違和感があったのがフォントでした(最近では慣れてしまったけれど)。 初期のMacの発展はDTPと密接に関係していたので、フォントが美しいのはそそのせいだろうし当然といえば当然かもしれません。
あ、それと、いしゃさんのことだから色々調べて知っているカモだけど、もうしばらく待てばBootCampが組み込まれたMac OS Xが出そうだから、それを待ってから買えば、Windowsのソフトは無駄にならないかも?
BootCampのページはここでする。
http://www.apple.com/jp/macosx/bootcamp/
2006年7月31日 19時53分 #
こんにちはー。今日はMac雑誌をはじめて買ってみたり(笑)。
BootCampのことは知ってるけど、わざわざデュアルブート環境をつくらなくても、WindowsのことはWindowsマシンで作業すればいいかなあと。
それよりも、Macを使いながらWindowsをエミュレートするソフト(Parallels Desktopとか)のほうが、実用的な感じがして、気になっています。