新緑を探して (新宿御苑)

5月! 新緑の季節! みずみずしい若葉を探しに、新宿御苑へ出かけてきました。新宿御苑は見ての通り自然公園ですが、以前は「魚園(ぎょえん)」だと思っていて、魚市場か水族館だと勘違いしてました。
 

昨日は、のんびりとお散歩しているだけで、じんわり汗ばむくらいの陽気でした。園内にはところどころお茶屋さんがあって、お団子なんかを販売していました。

新宿御苑では、ところどころ、都市と庭園が同居した風景を眺められます。大都会の真ん中に自然公園があるというのも素敵ですね。園内のツツジは見事に満開でした。

新宿御苑には温室もあり、熱帯の植物などが育てられています。その中で「オジギソウ」をみつけました。葉に軽くさわると、1~2秒のうちにみるみる葉をたたんでしまいます。植物なのに動物のような感覚器と運動器を備えているなんて、おもしろいですね。

オジギソウがおじきをする仕組みは少しずつわかってきていますが、何のためにオジギをするのかなど、多くの謎が残されているようです。人間の筋肉の仕組みは詳しく解明されているのに、オジギソウのオジギの仕組みがわからないなんて、まだまだ自然界は不思議でいっぱい、ということでしょうか。

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コメント数: 2

  1. まゆなぎ@ :

    オジギソウと聞くと、小さい頃の記憶が蘇えります。
    お母さんが大切にしていたオジギソウ。
    その仕組みを知りたくて、葉をすべてムシってしまった私。
    それを見つけた母は、一瞬悲しそうな表情を浮かべましたが、次の瞬間には鬼の形相・・・。
    オジギソウ・・・こわい・・・こ、こわい・・・。

  2. e-doc. :

    そしてお母さんに、ペコペコおじぎをしながら謝ったわけですね。

    …奥が深いなあ(笑)。