座ったままで簡単ストレッチ

デスクワークやパソコンでの作業を続けていると、肩こり、背中の痛み、頭痛、疲れ目、イライラなどの疲労症状が起こります。これを予防するためにはストレッチ運動がとても効果的です。自分の席に座ったまま2~3分で行えるストレッチをいくつか紹介します。次のPDFファイルをダウンロードしてご覧下さい。
 

自分の席で簡単ストレッチ (PDF, 126 KB)

ストレッチのポイントは次の3つ。1~2時間に1回、疲れを感じる前に行うと、予防効果が高まります。肩こりのひどい人には特にオススメです。

・反動をつけずじわじわと伸ばすこと
・力を入れすぎず、気持ちいいと感じるところでやめること
・10~15秒間、左右2回ずつ行うこと

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この記事は、私が専属産業医をしている企業内で配信しているメールマガジンの内容を、ウェブ用に書き直したものです。

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コメント数: 3

  1. 新米産業医 :

    はじめまして。先日まで大学の消化器内科に所属していましたが、4月より電機メーカー(?)の産業医となり、日々勉強中です。VDT症候群の予防のための体操の挿絵を探していて、このサイトにきました。サイト全般にわたりとても興味深く、励まされ、ありがとうございます。ところで、この絵を長時間残業などの面談時にVDTによる疲労が認められた方にお渡ししてもよろしいでしょうか?もしご承認頂けましたら幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

  2. なんば :

    新米産業医さん、こんばんは。
    どうぞお使い下さい。お役に立てれば幸いです。
    VDT症候群は、他の病気やケガとくらべて症状こそ軽微ですが、対象となる従業員の数は多いですよね。とびきり有効な対策というものはありませんが、継続した教育活動が必要な分野だと思います。

  3. 新米産業医 :

    ありがとうござます!私のいるところは、工場などがなく、VDTとメンタルと生活習慣描がメインなので、大変助かります。またアサーションやコーチングなども勉強中です。またいろいろ教えてくださいね。