座ったままで簡単ストレッチ

デスクワークやパソコンでの作業を続けていると、肩こり、背中の痛み、頭痛、疲れ目、イライラなどの疲労症状が起こります。これを予防するためにはストレッチ運動がとても効果的です。自分の席に座ったまま2~3分で行えるストレッチをいくつか紹介します。次のPDFファイルをダウンロードしてご覧下さい。
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自分の席で簡単ストレッチ (PDF, 126 KB)
ストレッチのポイントは次の3つ。1~2時間に1回、疲れを感じる前に行うと、予防効果が高まります。肩こりのひどい人には特にオススメです。
・反動をつけずじわじわと伸ばすこと
・力を入れすぎず、気持ちいいと感じるところでやめること
・10~15秒間、左右2回ずつ行うこと
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この記事は、私が専属産業医をしている企業内で配信しているメールマガジンの内容を、ウェブ用に書き直したものです。
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このサイトの内容は私の個人的な見解であり、私の所属するいかなる団体や組織の見解を反映しているものではありません。
2007年7月29日 17時55分 #
はじめまして。先日まで大学の消化器内科に所属していましたが、4月より電機メーカー(?)の産業医となり、日々勉強中です。VDT症候群の予防のための体操の挿絵を探していて、このサイトにきました。サイト全般にわたりとても興味深く、励まされ、ありがとうございます。ところで、この絵を長時間残業などの面談時にVDTによる疲労が認められた方にお渡ししてもよろしいでしょうか?もしご承認頂けましたら幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
2007年7月29日 21時56分 #
新米産業医さん、こんばんは。
どうぞお使い下さい。お役に立てれば幸いです。
VDT症候群は、他の病気やケガとくらべて症状こそ軽微ですが、対象となる従業員の数は多いですよね。とびきり有効な対策というものはありませんが、継続した教育活動が必要な分野だと思います。
2007年8月2日 22時32分 #
ありがとうござます!私のいるところは、工場などがなく、VDTとメンタルと生活習慣描がメインなので、大変助かります。またアサーションやコーチングなども勉強中です。またいろいろ教えてくださいね。