Webサーバーが泡を吹いて壊れる

今朝早く「ぴー、ぴー、ぴー」というかすかな音で目が覚めると、それは自宅サーバーから聞こえてくるビープ音でした。電源を落とすと音は止みましたが、それ以来、スイッチを入れてもウンともスンとも言わなくなってしまいました。
 
仕事から帰ってPCの中を見てみると、基盤上の部品のひとつが泡を吹いていました(写真中央)。どうやらマザーボードが故障したようです。幸いハードディスクは無事だったのでデータは大丈夫でした。とりあえず古いノートPCを引っ張り出してOSをインストールし、このブログだけ再開させたところです。

さて、これからどうしたものか。古い型のマザーボードなので、交換しようにも手に入るかどうかわかりません(Aopen MX46-533V)。同じタイプのマザーボードを使って復旧しようかなあ。

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コメント数: 7

  1. nao :

    これは、大変でしたねー。

    どうしても復旧しなければ!というのであれば
    同じコンデンサーをつけると治るかもしれませんね。

    #この部品は時間が経つと壊れやすい物なんですよね。
    #まぁ、ハンダ付けして簡単に治れば、出費としては
    #数百円です。

  2. e-doc. :

    コンデンサってこんな風に壊れちゃうんですね。知りませんでした。

    ハンダ付けして治すか、マザーボードを交換するか、それとも(※ここでちょっと飛躍※)NASを導入するか、いろいろ迷ってます。

  3. うなぎ :

    これは新しいPCを買うって選択だなw
    …って自宅サバだったのかよー!

  4. e-doc. :

    今日、代わりのマザーボード(GIGABYTEのGA-8S661FXMP-RZ)が届いたのでさっそく交換してみたんですが、やっぱりウンともスンとも言いません。知り合いに尋ねたら「電源も壊れてるんじゃないか?」とのこと。

    うーん、電源とか、ケースとか、色々考えると、これ以上お金をかけて修理するのもなぁ……。自作道は奥が深いですね。

  5. nao :

    コンデンサが噴火したときに、電源に負荷かかって
    飛んでしまったかもしれませんねー。
    (もしかしたら、その逆かも。電源が壊れて、M/Bに
     無理な電圧がかかってしまったかも?)

    いずれにしても出費は痛いですねー。

    ちなみに、コンデンサには空気を抜くための穴があって、
    電気を貯めるのに必要な「電解液」はここの穴から
    一緒に気体となって抜けることがよくあります。
    これが続くと、中で火花が散って、結果的に上の
    板から噴火するんです良ー。

    噴火したときに危なくないように、上の板には
    あらかじめ筋(もしくは小さな切り込み)が
    入っていたりします。

    という訳で、電源も酷使するとコンデンサはいずれ
    壊れてしまうので、ある意味消耗品なのでした。

  6. e-doc. :

    コンデンサについての説明ありがとうございました。なるほど、確かにコンデンサのてっぺんには十字型の切れ込みみたいのがありますね。そういう理由だったのですか。

  7. kenobi :

    電源はそんなに高くないから買いに行くよろし。
    うちに古い電源が余ってるけど、電源ユニットは消耗品なので中古はお薦めできない。