MaxiVistaで “やりすぎ” トリプル・ディスプレイ

先日紹介したMaxiVistaというソフトを使って、仮想トリプル・ディスプレイ環境にしてみました。これでは情報があちこちに散らかっているだけで、激しく使いづらいです!! 手前のVAIO U3の画面は小さすぎて文字が読みづらいし(6.4型, 1024×768)、奥にあるLet’s note Y4の画面は位置が少し高すぎます。
 
一般的にマルチモニタ環境はとても便利なのですが、上の写真のような環境で、左を向いたり右を向いたり、画面に顔を近づけたりしているうちに「これは便利とは少し違うのではないか」という疑問が浮かんできました。そもそもノートPCを購入したのも、机の上をすっきりさせたいという目的があったからだし……(参照: PC 買い換え!! 劇的ビフォーアフター)。

うーむ、過ぎたるは及ばざるがごとし……なのかっ。常にデュアル・ディスプレイにするのではなく、普段は1台のPCを使い、何か2画面が必要なときだけMaxiVistaを使うようにするといいのかもしれません。

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コメント数: 4

  1. ynb from JJ :

    やはり普段から大画面モニタを使うというのはどうでしょうか。FlexScan S2410Wが出ました。WUXGA(1920×1200)のワイド画面で、A4見開きとフルHDが収まるということですので、次はこいつのレポートをお願いします。

  2. e-doc. :

    EIZO FlexScan S2410W
    http://www.eizo.co.jp/products/lcd/s2410w/
    これですね。実物を一度お店で見たことがあります。デザインといい、画質といい、かなり自由に角度を変えられるスタンドといい、ぐっと来ますね。で、お値段は15万8000円だそうで。安くなってきたとはいえ、まだまだ(^_^;)。

  3. Inoue :

     BENQの19型液晶モニタFP931が3万円ジャスト。これを二つ購入し、デスクトップPCにデュアル出力端子のVGAカードを入れれば、きわめて手軽に2560*1024のモニタが出来上がります。
     FP931にする理由は、入力端子がデジタルとアナログの両方ついているからで、通常のVGAカードがデジタルとアナログの両方を一つずつしか装備していないことにうまく対応します。片方をアナログ、他方をデジタルでつなげば、特殊な機材なしでデュアルモニタになります。

  4. e-doc. :

    Inoueさん
    そのクラスのディスプレイが3万円で買えるとなると、デュアルディスプレイ環境の構築も、ぐっと現実的になりますね。
    実はこの記事を書いた後、友人に余った液晶ディスプレイを1台譲ってもらったため、今は「仮想」ではなく「ホンモノ」のデュアルディスプレイ環境で作業をしています。