本や雑誌をどんどんバラしてスキャンして処分!!
impress TVでオンデマンド放送されている「スタパトロニクスTV」という物欲番組の2005年8月10日放送分を見て、『そうだ!! ScanSnapを使って、書類だけじゃなくて雑誌や本もどんどんスキャンするのだっ!!』という欲望がふつふつとわいてきました。
しかし問題なのは、「どうやって本をバラバラにするか」ということ。カッターナイフを使うと切り口がガタガタになって、そもそも面倒だし、うーん、やっぱり裁断機(こんなのやこんなの)を買おうかなあ……とか考えながらやっているうちに、いつの間にか上達しちゃって、わりとキレイに本をバラせるようになりました(笑)。ページの間から背表紙に向かってナイフを差し込むと、本ってキレイに小分けできるんですね。無理なく切れる厚さにしておくと後の作業が楽です。慣れてくると簡単、5分もかかりません。

こうやって本を電子化すると、保管場所が節約できるだけでなく、本に書かれている貴重なデータも今よりずっと活用できます。文庫本、コミック、実用書、教科書、雑誌など、本棚にしまってあるだけの本をどんどんバラして、どんどんスキャンして、どんどん処分して、また、新しい本をどんどん買おうと思いまーす。
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このサイトの内容は私の個人的な見解であり、私の所属するいかなる団体や組織の見解を反映しているものではありません。
2005年8月16日 1時53分 #
バラバラにして全ページスキャナーで取り込んで PDF 形式で保存するから、「むだづかい健康法」を執筆してくれまいか。
2005年8月16日 19時42分 #
いま読んでいるであろう、このサイトこそが「むだづかい健康法」に他ならないのだっ!! ……と思うよ。
2005年9月7日 0時30分 #
ScanSnap使うと時々一度に2枚吸い込んだりするので、監視が必須なように思うのですが、スキャン50枚、PDF50ページときっちりカウントされていますか?
2005年9月7日 5時16分 #
ホッチキスでとめてあった紙などは、ScanSnapにセットするとき、ちゃんとほぐしておかないと、2枚が吸い込まれたりするダブルフィードの原因になりますね。
また、本をバラしたときには、カッターナイフの切り口がケバだっていると、ダブルフィードが起こりやすいようです。
最初に本を小分けするとき、カッターナイフ1太刀で切れる枚数(30枚程度)にしておくと、切り口がキレイになるので、ダブルフィードは発生していません。
2005年9月22日 13時25分 #
どうも〜前記事遅レスで申し訳ありませんが、ScanSnap私も愛用しております。
当初予想していたよりもはるかにダブルフィードは少ない印象ですよね。僕も同様の手口で物欲雑誌など捨てる前にスクラップしてみたりなどしてます。
2005年9月29日 8時19分 #
hanjukuさん
スキャンしたまま二度と見ないモノも多いんですが、
スキャンしておくと安心して捨てられますよね。
整理下手な人にこそScanSnapが必要な気がします(笑)。