スティーブ・ジョブズの天才的プレゼンテーション

WWDC 2005で行われたスティーブ・ジョブズの基調講演の様子がQuickTime動画で公開されている。
 

http://www.apple.com/quicktime/qtv/wwdc05/

Apple WWDC 2005で行われた、Apple社のCEOスティーブ・ジョブズの講演の様子が公開されている。(Quick Time形式 57分)。MacにIntel社のCPUを採用するという衝撃的な発表があったときのものだ(PC Watchの関連記事)。

力強い口調、ときどき織り交ぜるジョーク、筋の通ったプレゼンのシナリオ、ジョブズの言葉にあわせてスクリーンいっぱいに映し出されるスライド。さすがAppleのCEO、まったくすごいプレゼンだ。動画を通じて会場の興奮が伝わってくる。Appleのファンばかりが集まっているからなのかもしれないけど。

ああ、僕も仲間に入りた~い! Macが欲しくなってきた(笑)。

参考記事: たぎる物欲!! Power Mac G5 !!

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コメント数: 1

  1. Inoue :

    ベンチャー企業の社長は「夢」を提示して金を集めることが仕事ですから、しぜんとプレゼンが上手くなるんでしょう。単なる技術オタクでは、研究開発部長はできるかもしれないが経営者にはなれない。
     そこいくと、日本の大企業の社長のスピーチは下手ですな。株主から金を集めようという気迫がない。