チョコフォンデュをつついてみた

友達が数人あそびにくるというので「何か食べたいものある?」と聞いてみたら、「チョコフォンデュ」との答え。チョコフォンデュといえば、鍋でとかしたチョコレートにイチゴやキウイなどのフルーツをつけて食べるという甘~いデザート。ウワサには聞いたことはあるけれど、いままで食べたことは無かったので、せっかくなのでやってみることにしました。

作り方はとっても簡単。あたためた生クリームに刻んだチョコをいれて湯せんして、香り付けにラムエッセンス(またはラム酒)をいれるだけ。あとは、カットフルーツやマシュマロ、さいの目にカットした食パンやスポンジケーキなどを並べればOK。チョコフォンデュ用のかわいい鍋やランプもあるそうですが、ほら、そこは「男の料理」ってやつなので、もう鍋をそのまま、豪快にドン! と。

酸味のある冷たいフルーツと甘くてあたたかいチョコソースが絶妙にからみあったチョコフォンデュ、みんなでにぎやかに鍋をつつきあって、なかなか楽しいひとときをすごしました。こんどはチーズフォンデュとかもやってみるかな。

あ、それから、いつもみんな色々とおみやげを買ってきてくれるのですが、今回はなんと「キャビア」を買ってきてくれたひとがいました!! 世界の三大珍味と言われるキャビア!! チョウザメの卵!! 実物をこんなに至近距離からまじまじと見つめるのもはじめてなら、味わうのもはじめて!! クラッカーにたんまりと乗っけていただきました。つぶつぶプチプチとした食感と、口の中でひろがるカスピ海の風味、目をとじればロシアの風景が浮かんできます。たいへんおいしゅうございました。どうもありがとう!

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コメント数: 1

  1. Chocola :

    Oh!!!!
    冷暗所でひっそりと出番を待っていた、買い置きのチョコフォンデュを思い出した。
    ありがとー。