「日本の2大都市をまたにかけて活躍するハイテク産業医」計画

産業医になってもうすぐ1ヶ月がたとうとしています。赤坂の本社を拠点に、上野、六本木、用賀、中野坂上、大阪、塚原、海老名などの事業所に出かけ、先輩の産業医と一緒に仕事を学んでいます。今まで病院や大学では、いつも同じ場所で仕事をしていたので、あちこち出かけるということは、まったく新しい、わくわくする経験でした。
 
僕の勤務する会社では全社員に対して産業医による「全員面談」を行っています。年に1回、15分程度の短い面談ですが、自分の健康や生活について考える場を社員に提供できること、社員と顔を会わせておくことで産業医に対する敷居が低くなること、ひとりひとりの声を聞くことで現場の問題をいち早く発見できることなどのメリットがあります (…と書くと、どの会社に勤めているのか、わかる人にはすぐわかってしまいますね)。

産業医が1年間に面談できる人数は限られているため、全国の従業員約1万5000人に対して、産業医が10人いて、それぞれの地区を担当しています。僕が5月から担当するのは大阪・京都・神戸・兵庫などの大阪地区です。そのため毎週2~3日は泊まりがけの出張をすることになります。仕事に慣れてきたらモバイル機器を (無理矢理にでも) 大活用して、「日本の2大都市をまたにかけて活躍するハイテク産業医」を目指そうと企んでいます。

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コメント数: 1

  1. けのび :

    昔、毎週1回1泊2日の日程で関東地区に出かけるというのを
    数ヶ月やったことがあったんだけど、
    小型のPCがあれば退屈はしないね(w

    あの頃はリブレット60を使ってたかなぁ。
    夜飛んで午前中に会議に出て午後に飛び帰る。
    Niftyのフォーラムのログを読んでレスを書いてたわ。
    今なら、2ちゃんねるのログでも落として読むのがよさげ(w

    最近はインターネットに無料でつなげさせてくれる
    ビジネスホテルもあるから、小型のPCとLANケーブルは必須だね。
    ビジネスホテルは料金よりもこういう付加サービスが重要だったりする。