IT技術者をストレスから守れっ!! 産業医の仕事

知り合いのプログラマが、体を壊して会社を辞めることになったそうです。こういう話を聞くと、「ああ、僕がその企業の産業医だったならっ!!」と拳を握ってしまいますね。
 
プログラマは仕事の量が多く、なおかつ仕事の自由度が低いため、常に大きなストレスにさらされている職種です。多少のストレスは仕事をこなすのに役立ちますが、体をこわして仕事が続けられなくなってしまうと、本人にはもちろん、チーム全体にも、その企業にとっても大きな損失となります。

仕事を辞めた本人に話を聞いてみたところ、健康管理室のような場所はあったそうなのですが、担当者が毎年のように変わるため、従業員もなかなか相談しにくかったそうです。そうなんですよね。部署は作っても、産業医にやる気がなければまったく意味がないんですよね……。
 
ホント、こういう話を聞くと、「ああ、僕がその企業の産業医だったならっ!!」と思ってしまいます。なんとかしなくちゃ!!

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