ライカ、銀塩風の”アナログ”デジカメ DIGILUX 2 を発表
ライカといえば「たまちゃんのパパ」。このデジカメをみれば銀塩派(予想)のたまちゃんのパパもきっと大喜びすることでしょう。
うちの父もたまちゃんのパパに負けないくらいの写真好きで、たくさんのカメラを持っていました。僕が最初に触らせてもらったカメラもちょうどこんな感じのデザイン。白黒フィルムで撮影した家のまわりの写真を暗室で現像したっけ。懐かしいなぁ。
さて、2004年2月に発売予定のこのデジカメ、デザインだけではなく操作方法も銀塩カメラ風で、ズーム/ピント/絞りはレンズ胴鏡部のリングで、シャッタースピードはボディ上面のダイヤルで操作するんだそうです。
一般用のデジカメのスペックもついに500万画素を超え、性能的にはやや飽和してきた感がある昨今です。このような「モノとして愛着の持てる」デザインの製品がどんどん出てくるといいですね。
Leica、銀塩風デジカメ「DIGILUX 2」 (PC Watch)
Leica、デジタルカメラ「DIGILUX 1」 (PC Watch、2002年3月)
たまちゃんのお父さん (ちびまる子ちゃん公式ページ)
ライカ (英語)
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