自分の健康は自分で守る!
従業員の皆さ〜ん!自分の健康管理を会社に任せっぱなしにしていませんか? いくら会社の健康診断を受けても、会社が自分の代わりに健康になってくれたりはしません。自分の健康を自分で守るために、社内のサービスをもっと活用しましょう!
自分の健康は自分で守る
会社の「安全配慮義務」という言葉をご存じですか。会社は、業務によるケガや病気から従業員を守る義務を負っています。それでは「自己保健義務」という言葉を聞いたことはありますか。これは、従業員の皆さんの側にも、会社に労働力を提供するために自分自身の健康管理を行う義務があるとするものです。
従業員の健康は、会社の業務においても、ひとりひとりの社会生活においても、欠かすことのできない重要な資源です。どの会社でも、従業員の安全と健康が第一であるという方針を掲げており、従業員の健康管理をいろいろな側面から支援しています。けれども、会社が皆さんの代わりに健康になってくれるわけではありません。「自分の健康は自分で守るもの」なのです。
社内のサービスを利用しよう
たとえば、毎年行われる健康診断。受けっぱなしにしていませんか?自分の健診結果をじっくりと眺めたことはありますか。これまでの結果と比較して、どこが変わったか、どうして変わったか、考えたことはありますか。自分の生活習慣を変えようと取り組んだことはありますか。それはうまくいきましたか。その原因を考えてみたことはありますか。
健診結果の読み方や、生活習慣改善の取り組み方、その他、家庭や職場の健康問題については、ぜひ社内の産業医や産業看護職などのスタッフに相談してみて下さい。また、健康保険組合やEAP機関など、会社が契約している外部の相談サービスも無料で利用できます。それぞれのホームページには、身近な医療や健康に関する情報が豊富に掲載されています。

会社は、皆さんの健康の自己管理を応援しています。ぜひ、社内の健康管理サービスをご利用下さい!
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このサイトの内容は私の個人的な見解であり、私の所属するいかなる団体や組織の見解を反映しているものではありません。
2009年2月12日 21時06分 #
ELECTRIC DOCさんはじめまして。
このようなところで、突然ご相談して申し訳ありません。
現在、夫が激務により、精神科のクリニックに通院しています。
激務の終わりがみえず、薬も少しずつ増えている状況で、
表情も硬く疲れていることが続いています。
(出社7時半~8時で帰宅が早くて22時遅いと0時超えます
休日も残務整理に出社の状況です)
産業医に相談してみたいと考えても
勤務中に職場を抜け出して相談するのは
時間的に厳しく、また、産業医に相談することで
職場での立場(そんなことを言っている場合ではないのでしょうが)
も心配で相談をためらってしまうようです。
このような場合、どうしたらいいでしょうか。
産業医の方に家族からの電話相談ということは可能でしょうか?
2009年2月12日 21時24分 #
kazumiさん、はじめまして。
ご主人の体調のこと、さぞご心配なことでしょう。
さて、ご相談の件ですが、ご主人の了解を取って、奥様から職場の上司あるいは人事担当者に電話し、ご主人の体調が思わしくなく心配であること、(産業医に)相談してみたいことなどをお伝えしてはいかがでしょうか。あるいは、今後の対応について主治医の先生と相談してみるのもよい方法です。
ご主人もきっと、援助を求めたくても求められず、心細い思いをしておられることでしょう。奥様がサポートしてあげることが、早期の回復につながると思います。
2009年2月12日 21時39分 #
早速のご解答ありがとうございます。
夫とも
「どうしようもなくなったら仕事を休職しよう」
という話はしていますが
その「どうしようもない」というタイミングがわからず
悩んでいました。
先生のアドバイスを元に夫とも話し合い
今後のことを考えていきたいと思います
2009年2月16日 20時53分 #
先日はありがとうございました。
夫と話し合いの結果、
まずは主治医の先生に今後のことについて話を聞くことになり
本日さっそくお話をうかがいました。
もやもやしていた部分がクリアになり
今後についても、悲観することばかりではないことに
少し安心しました。
産業医の先生のほうは、
やはりというのか、夫は精神科にかかっていることを
職場の上司や人事を通すことに抵抗があるようで、
相談にはいたりませんでした。
他の病気でもそうかもしれませんが
メンタルヘルスの場合いろいろ考えることがありますね。。。
こちらで相談して(ほんとうはそんな場所ではないのに申し訳ありません)
よかったです。
なんば先生もお身体ご自愛ください。
2009年2月16日 22時15分 #
kazumiさん
よかったですね。主治医の先生とうまく相談できたと聞いて安心しました。
ご家族の理解と協力は、きっとご主人の回復の助けになるはずです。
心配なことやわからないことがあれば、ぜひこれからも主治医の先生と
相談してみてください。