Bentoに経費メモをインポートする

FileMaker社の「Mac用かんたんデータベースソフト Bento」のモニターテストに応募したら当選したので、全部で5回分の記事をブログに投稿します(今回が第2回です)。

最初に、Excelで管理していた経費メモをBentoにインポートしてみることにしました。日付、費目、明細、支払先、支払金額、収入金額など、基本的な金銭の出納を管理しています。

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といっても、Excelシートをそのままインポートするだけで作業は完了。見た目にも、まるでExcelシートのような表形式で表示されます。データの追加、編集、コピー、貼り付けなども、Excelシートを操作しているような感覚です。

項目別の並び替えができるのもExcelっぽいですね。Excelと異なるのは「ファイルの保存」を意識しなくていいこと。データベースならではの使い方です。

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検索機能を使うと「収入が空欄でない」項目だけを表示することができます。こうした検索条件には名前をつけて保存でき、いつでもワンクリックで表示を切り替えることができます(スマートコレクション機能)。

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「収入一覧」の画面を眺めていると、確定申告の手続きをするには「源泉徴収票」を入手する必要があることに気がつきました。そこで「源泉徴収票を入手ずみ」というチェックボックスを新たに追加します。こうした作業も、Bentoなら画面内を数回クリックするだけでOKです。

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