気分はTVスタジオ? デジカメを使った面白セミナー

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デジタルカメラをプロジェクタに接続し、会場の様子やセミナー参加者の表情をスクリーンに写しながら行う、参加型の楽しい社内研修を実施しました。

研修テーマは「インフルエンザ対策」。一般の従業員に「熱があったら出社しない」「手をひんぱんに洗う」「咳が出たらマスクをつける」という基本的な衛生習慣を十分に印象づけることが目的です。クイズや体験学習などを盛り込んだ参加型のプログラムを作りました。

しかし、100人以上が集まる大きな会場では、せっかく壇上に上がってもらった参加者の様子も、後ろの席からはよく見えません。そこで、壇上の様子をカメラで撮影し、その映像をスクリーンに大写しにすることにしました。

といっても、特別な道具を使ったわけではなく、ふつうのデジカメを、デジカメ付属のビデオケーブルと延長ケーブルで会議室のプロジェクタに接続しただけです。

ありきたりの備品を使っただけの簡単な仕掛けでしたが、同僚の表情がスクリーンに大きく映し出されるという体験はとても面白いらしく、笑顔の絶えない楽しい研修となりました。

誰でもはじめられるシンプル健康管理

Young woman running outdoor.

健康づくりの基本は「健康的な食生活と定期的な運動」です。ところが、食生活の改善は「制限」や「がまん」が多く、なかなか長続きしません。一方、運動は時間さえ作れば誰にでもできます。今回はブログ「Zen Habits」の著者である Leo Babouta の著書『減らす技術 The Power of Less』から、運動習慣を身につけるための工夫をご紹介します。

新しい習慣を身につける時には、確実に実行できる目標から始めるのが鉄則です。最初はウォーキングやスロージョギングなど、軽い有酸素運動を5〜10分、週に3日から始めてみましょう。負荷が軽いので息も上がらず、汗もあまりかきません。もう少しやりたいと思っても必ず10分でやめます。

2週目と3週目は5分ずつ延長し、2〜3週目は週4日、4週目は週5日と回数を増やします。実行できたらカレンダーに記録しましょう。1ヶ月後には「週5日、1回20〜25分」という、ベストな運動習慣が身についているはずです。

運動の時間は「その日で一番大事なアポ」だと考えて、なるべく同じ時間帯に確保します。仕事で疲れていてもとにかくやってみましょう。最初は運動負荷をものすごく軽くしてあるので、疲れすぎるということもありません。何かの都合で昨日できなかったら、今日から続けましょう。今週できなかったら、プログラムを1週間巻き戻して来週から再開すればよいのです。

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運動には体重減少の他にも、すぐに実感できるメリットがたくさんあります。体を動かして、肩や背中、全身の筋肉がほぐれていく様子を感じてみましょう。毛細血管のすみずみまで血液が流れ、体が活性化する様子を実感しましょう。ストレスが頭の中から消えて、リラックスしていくのを感じましょう。

新しい習慣を続ける最大の秘訣は「楽しむこと」です。嫌いなことや、やりたくないことは、いくらがんばろうと思ってもなかなか続けられません。「やってよかった」「気持ちいい」「また運動したい」と感じることが、最高のモチベーションなのです。

咳をしても一人でAmazon。

連休に入ったとたん、風邪を引いて3日寝込んでしまいました。

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ようやく風邪が治ってみると、玄関先にはAmazonの段ボールが。どうやら熱にうなされていた時にクリックしていたようです。

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DS-10 PLUSダンボーStylophone。しめて9,368円。ネット通販おそるべし、ですね。

メンタルヘルス研修「しょくばのストレス」

9〜11月は社内外でメンタルヘルス研修を行う機会が多く、プレゼン用のリモコンも大活躍です。

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今年のセルフケア研修は「あそび感覚で楽しく」参加してもらえるよう、ドット絵風のグラフィックと、ファミコン風フォント(FAMania)を使ってスライドを作成しました。Keynoteで作成したスライドを、一度、画像ファイルに書き出して、Power Point形式に変換しています。

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途中で「エゴグラム」を書いてもらい、自分のコミュニケーションの強みと弱みを理解します。「エゴグラムを書くと盛り上がる」というのは本当なんですね。こちらが驚くほどにぎやかになります。

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エゴグラムの解説はさらりと済ませ、本題の「職場における難しいコミュニケーション」の解説にうつります。「耳の痛いことを言われたとき」というのは、なかなか対応が難しい場面です。いろんなシーンでの対応を、参加者といっしょに考えていきます。

お掃除ロボ「ルンバ」の我が家での活躍ぶり

お掃除中のルンバ(流し撮り)

お掃除ロボ「ルンバ」を購入してから半月がたちました。先日の値下げのニュースを耳にして、気になっている人もいることでしょう。ルンバを使い始めてから、私の生活がいかに変わったかを書き留めておこうと思います。

床の上がきれいになった

毎朝、ルンバのスイッチをいれてから出かけるようになりました。リビング、寝室など、毎日別の部屋を掃除してもらいます。帰ってくると床の上はぴかぴか。髪の毛や綿ぼこり、パンくずなどがすっきり無くなっています。「掃除機+クイックルワイパー」と同じくらいの仕上がりです。

ルンバになるべく広く掃除をしてもらおうと、スイッチを入れる時には、床の上のものを片付けるようになりました。そのため、部屋があまり散らからなくなりました。

お掃除中のルンバ(流し撮り)

掃除のプレッシャーが減った

一人暮らしなので、食器や衣服は自分が使った分だけを洗えばOKです。ところが、床には自然と綿ぼこりがつもるため、定期的に掃除機をかけなければいけません。

ルンバを使うようになってからは、毎日それなりにきれいな状態を維持できるようになり、「そろそろ掃除しなきゃ」というプレッシャーがまったく無くなりました。テレビ台やベッドの下もちゃんと掃除してくれるので、いつもすっきりした気分で過ごせます。汚れを気にせず、また、汚してしまうことを気にせず、床の上で快適にゴロゴロできるようになりました。

お掃除中のルンバ(流し撮り)

動作音と動作時間

ホームページには「マンションの隣家や階下に音は響かないので夜間でも安心」とありますが、さすがに同じ部屋の中にいると、ややうるさく感じます。また、ルンバはかなり「丁寧に」お掃除をしてくれるので、四畳半の広さで20分程度、10畳程度だと50分ほどかかるようです。外出時や入浴時などに使うといい感じです。